ランニングシューズ

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どうもハルトです。みなさん、今日も元気に走っていますか?

よくプロのランニングコーチが書いた書籍などに、練習用シューズと本番用シューズを使い分けようということが書かれていますが、ハルトは違う考えです。

本番も、練習も同じシューズがいいと思っています。

「使い分けよう派」の人たちは、練習用は厚底のクッション性の高いシューズを履いて主に膝などをダメージから守り、タイムを狙う本番は薄底シューズを履いて勝負! という主張をされています。

しかしハルトは『サブスリー養成講座』「動的バランス」において提唱しているとおり、本番で靴底の厚みが変わるというのは、一番大切な地面との接地のポイントが変わるということになるので、おすすめしません。

この接地感覚の違いが、最後の秒単位での勝負になったときに、効いてくると思うからです。

また、最近では、厚底シューズは踵着地になりやすいため、却って膝によくないという研究もあります。

ハルト『サブスリー養成講座』にとって踵着地は致命的です。「カカト落としを効果的に決めるには」で主張したことは、踵から着地をしようということではないのです。

ツール・ド・フランスの選手と同じカーボン製自転車に乗ることは難しくても(100万円もあれば可能ですが)、オリンピックの金メダリストと同じ素材の靴を履くことは市民ランナーでも簡単にできることです。

練習の時から本番と同じシューズを履いたほうがいいと思います。レース本番に、普段から慣れておきましょう。軽いシューズで常に軽快な自分でいたほうが、最高に楽しいではありませんか。

★~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

自由と社会との折り合いを模索するブログです。

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!?

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人

精一杯でいいから走ろう
ソウル日本人学校の出身です。応援おねがいします
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ドラクエ的な人生
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