使いたい時にいつもママチャリはパンクしている。パンクしない自転車のすすめ

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しく走っていますか?

みなさん。たまに乗ろうとするとママチャリっていつもパンクしていると思いませんか? たとえば普段、歩いて通勤している人が、遅刻しそうだから自転車で行こうと思って漕ぎだすとパンクしてて「ガッデーム! サノバビッチ!」と叫んで自転車を捨てて走り出すといった経験はないでしょうか。

常時乗っている時にはそうではないのですが、普段使わない人がたまに使おうとするとママチャリはいつもパンクしている。だからますます自転車から遠ざかる。

何度もそういう経験をして、私は今ではいわゆる「パンクしない自転車」を愛用しています。子供の三輪車をイメージしてもらえばわかりやすいのですが、そもそも空気を入れて膨らませるタイヤではありません。そのために絶対にパンクをしないという自転車です。

こいつの信頼感は絶大です。どんな悪路を走行しようとパンクしません。マウンテンバイクよりも悪路に強いといっても嘘ではありません。MBはパンクしますが、ノーパンク自転車は絶対にパンクしないのですから。

ハルトは往復30kmの通勤バイクを晴れの日は自転車(ロードバイク)で、雨の日はノーパンク自転車で通勤していました。ウサイン・ボルト超えの時速45kmも快感ですが、通勤は信頼度が最重要です。どちらか一台だけと言われたらノーパンク自転車を選ぶしかありません。たとえば自転車で日本一周するのなら、私ならノーパンク自転車を選びます。間違っても自転車(ロードバイク)で旅に出たりはしません(何回パンクすることか)。

ところで自転車(ロードバイク)乗りになって、自分で自転車を整備するようになり、どうしてあんなにママチャリはたまに乗ろうとするといつもパンクしているのか、原因がわかりました。

自転車のタイヤ(の中のチューブ)というのは、常に少しづつ空気が抜けているのです。クルマと違って、自転車というのは空気入れでしょっちゅう空気を入れながら乗る乗り物なのです。だからたまに乗ろうとすると常に空気が抜けきっているのです。

また悪いことに空気の抜けた自転車に乗ると、タイヤが体重で潰されて、その時にタイヤ内のチューブが内側の金型(リムといいます)と地面にホチキスされて穴が開きます。これをリム打ちパンクといいます。名前がついてるぐらいですから、とてもよくあるパンクなのです。

そういったことを知らなかったため、たまにママチャリに乗ろうとするといつもパンクしていたというわけでした。

もしも皆さんで同じように思っている人がいたら、たまにママチャリに乗るときには空気を入れてから乗らなければなりませんのでご注意を。

「(遅刻しそうで)急いでいるのに、空気なんか入れてる時間あるかよ!」という方にはパンクしない自転車をお勧めします。乗り心地が硬いとかいう人もいますが、自転車(ロードバイク)に比べれば硬くないです。

なにしろ信頼感は絶大です!

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~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

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プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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