GW車中泊の旅。第1泊。カーナビの指示どおり運転したら首都高降りちゃった(+_+)

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おはようございます。2018ゴールデンウィーク(GW)車中泊の旅。仕事後に軽くシャワーを浴びて出発です。途中、有給休暇を挟んで9泊10日の大遠征です。

今回の旅は鳥取砂丘をいちおうの目標地にしていますが、到達できればよし、できなくてもまたよし、と思っています。

The・放浪旅。気の向くままに進み、寄りたいところがあれば寄る予定です。

ハルトは関東の人間なので、西日本に行くときには首都高速を利用します。鳥取砂丘に行くのに、わざわざ銀座や渋谷を通らなければならないのはおかしいといつも思います。

しかし、昔と違い今は圏央道があります。けっこうな大回りになってしまいますが、わざわざ皇居周辺を通らなくてもいい分、こちらを利用すべきか迷いました。

しかし結局、首都高を選んだのはスカイツリーがあるからです。仕事後の出発なので周囲はもう暗くなっています。夜はスカイツリーがライトアップされて綺麗なんですよ。

私のホームグラウンドである山中湖(先輩の別荘があって毎年のように通っていました)に関東から行く場合、東名か中央(自動車道)か、どちらを使っても同じような時間で行けるわけですが、私は断然、中央道派です。なぜって中央道は山が見えるけれど、東名は何も見えないからです。防音壁しか見られない東名はできることなら利用したくありません。

理由は同じです。ドライブにおいて景色はメインコンテンツ。桜の時期と夜だけは首都高を通った方が気持ちがいいのです。ただし大渋滞していなければ、ですが。

ゴールデンウィークの車旅なので、渋滞30kmクラスの最悪の体験(経験者です_| ̄|○)だけはしたくありません。それには他人と、時間と場所を別にすることが大事です。

それを考えて、金曜日の仕事後、即座に出発したにもかかわらず、首都高の渋滞に巻き込まれました。

対抗馬だった圏央道は空いている様子です。表示板情報ではスッカスカです。失敗したな、と思いました。やはりGWの旅は圏央道で行くべきであったか。

スカイツリーは綺麗でした。しかし渋滞にはまってしまいます。

イロハ「この渋滞はGW渋滞なのかな。仕事が終わった時間だし、帰宅渋滞なんじゃないの?

むむむ。なるほどそういう考え方がありましたか。

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これは帰宅渋滞なのか?

私は「遊び」でしか使わない首都高ですが、「通勤」で使っている人がいても不思議はありません。飛行機や新幹線も「遊び」でしか使ったことがありませんが、羽田の国内線なんてほとんどサラリーマンが「仕事」で使用しています。(ちなみに便利な羽田が国内線で、不便な成田が国際線なのは、結局、サラリーマンの仕事優先の配置なんだな、と私は考えています

毎日、この首都高の上ではこのような渋滞が発生しているのか、と感慨深いものがありました。そんなことを考えながらカーナビ通りに走っていると、

イロハ「次、右だよ。右折!」

カーナビを眺めていたイロハが助手席で叫ぶので、あわてて指示通り右折したら。。。首都高降りちゃった。

Σ(゚д゚lll)ガーン

ハルト「どないすんねん。首都高降りちゃったじゃないか」

イロハ「だってカーナビが右折を指示していたんだもん」

確かにカーナビは右折を図示していました。私も確認したのです。悪いのはイロハではなくカーナビです。渋滞を抜けて高速走行していたので、はやめはやめにナビは指示を出してくれていたのでしょうが、親切が仇となりました。

「首都高降りちゃった」のはこれで2度目です。

一度目は首都高・新宿線に乗りたくて「新宿、新宿」と新宿の看板を追いかけて走っていたら「新宿IC」で降りちゃった。

Σ(゚д゚lll)ガーン

イナカモンには難しいっす。首都高。。。

その時は悔しくて即座にUターンして同じインターチェンジから乗ったら一方通行だということを忘れていて、泣く泣く都心環状線を一周して新宿線に戻ったことがあります。

ここは冷静にならなければなりません。

もう一度首都高に乗った方が早いのは確実だが、料金を2倍払うのは悔しいし、急ぐ旅でもないので、ここは一般道で行こう。

そう決めました。もともと目的地もないのです。鳥取砂丘に行けなくたって構いやしません。

久しぶりの都心の道路はいやまあ運転しにくかった(笑)。空を高速道路等が塞いでいて圧迫感が半端ないし、空気は汚いし、人は多いし、田舎者の来るところじゃありません。

ストレスフルなドライブになってしまいましたが、東名高速までは一般道で進みました。

カーナビがあるから指示通り進むだけです。時々は首都高降ろされちゃったりしますが、基本的にはお利口さんです。

東名高速を100km弱のスピードで進みます。

ホンダのフィットにはクルーズ・モードというのがあり、一度スピードを設定すると、アクセルを踏まなくてもずっとそのスピードで進んでくれます。右足の前脛骨筋(下腿のスネに付着している足を上げるための筋肉)がラクチンです。

眠くなったところで、今夜の旅は終了。

 

初夜は東名高速牧之原サービスエリア。

深夜は自販機、トイレ、コンビニしかないせいか、空いています。

どうも見たところがある光景だと思っていたら、昨年のGW車中泊の旅とまったく同じ宿泊場所でした。

2017年GW車中泊の旅では、関東高野山→花山温泉→大塚美術館→お遍路→しまなみ海道サイクリング走破→広島&厳島→錦帯橋→関東へ戻る、というコースでしたので、仕事後に東名を使って西に向かうというところは同じです。

一年前の車中泊の旅を懐かしく思いながら、車泊の準備をしました。

事故なく戻れますように。おやすみなさい。

GW車中泊の旅。第2泊目に続く

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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