ランニング『読者モデル』

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波間に浮かぶボトルの手紙を、インターネットの海に流しました。

このメッセージをあなたが受け取ってくれたのは「奇跡」です。

受け取ってくれて、ありがとう。

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どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?

ところでみなさんは雑誌に取材されたりしたことがあるでしょうか?

以前、所属する走友会の女子ランナーY子が雑誌『ランナーズ』に取材されたときのことです。

「最近の女子ランナーの華やかなランニング・コーディネート」というような取材でした。

マラソン大会の会場で、雑誌『ランナーズ』社の記者とカメラマンが、華やかな格好をしている女子ランナーに片端から声をかけて写真を撮っていました。

Y子は赤い長袖シャツに赤いランニングスカート黒いタイツでピンクのランニングシューズを履いていました。まあ、よくある格好です(笑)。

彼女の写真が雑誌に掲載されたときには、走友会の中でそりゃあ話題となりましたよ。

「目立ってたもんねー」とか「かわいいから載ったんだよ」とか。。。

そうかもしれません。そもそも記者に声をかけられるレベルに達していたことは事実ですから。。。

しかし、記者は女子ランナーに片っ端から声をかけています。その中で、彼女が掲載される可能性はどれぐらいあるのでしょうか。かわいい女子ランナーは大勢います。取材されるのは大勢でも、雑誌に載るのはその中のごく一部です。誰を載せるかは記者が決めることです。

実は、その当時ハルトは『ランナーズ』でコーナーを担当しているライターでした。走友会にはそのことは秘密にしていました。

このままでは危うい、と思ったハルトは、後でこっそりと取材記者に身分を明かし、

「彼女の写真をぜひ使ってあげてください」

こっそりと耳打ちしておいたのです。編集長の名前まで出して「よろしくお伝えください」とお願いしました。

案の定、雑誌に彼女は載りました。

「かわいいからだよー」とみんな言ってたけど、本当はコネです(笑)。

ハルトがこっそりお願いしておいたから、Y子は掲載されたのです。

世の中、そんなものなんですよ~

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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