JAL陸マイラーに最適なコンビニはファミリーマート

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平成31年4月27日(土)桜を追いかけて車中泊大遠征2日目

寺泊港の朝の気温は11℃。千葉の肌感覚だと寒い。

寺泊の夜は静かだ

昨夜の宿泊地、寺泊港。昨夜はお世話になりました。ペコリ。

日本海は太平洋に比べると暗い海だ。

太平洋は馴染み深い私たちですが、日本海は生涯数えるほどしか見たことがない。今回は日本海を味わいながら新潟から青森へと北上していくつもりである。

寝間着を着替えて、車中泊の目張りを外し、運転席の荷物を後部座席に移動して、寝息でぬれたガラス窓を拭いて出発する。午前5時には明るくなるので、5時半には行動開始である。

旅の間はずっと朝は5時起きでした。逆に夜は何もやることがないため食後9時には就寝です。太陽とともに生活する縄文人のような日々でした。

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JAL陸マイラーに最適なコンビニはファミリーマート

ファミリーマートでコーヒーと朝食。陸マイラーとしてJALマイルをためている私はWAONで支払いをすませた。しかしよく見たらJALカード2倍の特約店であった。私のようにショッピングマイルプレミアム会員の場合、こういうときはWAONではなくJALカードで払うべきなのである。くっそー、マイル損した!

JALでマイルをためている陸マイラーはコンビニはファミマがベスト。そう覚えておこう。

ローソンでもWAONが使えるのでJAL MILEAGE BANK WAONが使える。ショッピングマイルプレミアムに加入していないのならばローソンでもいいが、ただで海外旅行に行きたいと思ったら現金は使わずにとにかくJALカードで支払いを済ませることだ。

カードが使えない店で私は「えー! 今時カード使えないんですかあ?」と嫌味を言うことを日課にしている(笑)。

JAL陸マイラーならショッピングマイルプレミアムに加入してファミマで買い物をしよう

どのみち朝の6時にドリップコーヒーを飲ませてくれるのはコンビニだけだから、車中泊の旅ではやたらとコンビニのお世話になるのだ。

左手に日本海を見て北上します。海の向こうに佐渡島が見える。ついでに映画『アルマゲドン』の石油掘削業の人が働いていそうな油田が見える。岩船沖油ガス田というらしい。

アルマゲドンの掘削職人がいそうな石油採掘場

道の駅あつみにて小休止。

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鶴岡市加茂水族館。通称くらげ水族館

今回の目的地のひとつ。鶴岡市立加茂水族館に向かう。この水族館はくらげに特化した展示でギネスブックにも登録されているそうだ。

プカプカ漂う姿に癒される

なるほど展示はクラゲが素晴らしく非常に癒される。私としてはギネスブックよりもむしろ市立でくらげに特化したことをほめたたえたい。通常、市営の水族館で何かに特化することは難しい。市民の中には必ず「おれの税金で何やってんだ? おれはマンボウが見たいのにクラゲばっかり展示しやがって」と苦情をいうやつが必ずいるからだ。だから市営の水族館はあたりさわりのない平均の展示になってしまうものなのである。それがどうでしょう。ここまでクラゲに特化したことは立派だ。英断だと思う。俺の税金でクラゲなんか飼いやがって、という市民が必ずいるはずだ。特化するのは市営水族館では難しいはずだと思うのだ。

いるわいるわクラゲの集団行動

クラゲの中にはネオンのように光るクラゲもいる。しかし光っているのはライトに当たっている場所だけで影では光っていない。もしかして発光クラゲではないのかもしれない。自ら発光するのではなく、移動のために小さく運動している部分が光を通してプリズム効果で七色に見えているだけかもしれない。それにしてもクラゲは美しい。飽きない。癒される。行ってよかった水族館である。

鶴岡市立加茂水族館 | 世界一のクラゲ水族館 鶴岡市立加茂水族館
鶴岡市立加茂水族館へようこそ。クラネタリウムでは庄内に生息するくらげを中心に展示しています。
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地方空港フェチが訪れる。おいしい庄内空港

続いて庄内空港を観光する。ゴールデンウィーク中のことであり駐車場は満車だったが「買い物してすぐに帰る」と告げたら空港の真ん前に駐車させてくれた。観光地として地方空港を訪れる人も少ないのではないだろうか。バスツアーではまず訪れないところである。私が地方空港好きなのは何よりも自由への旅立ち、旅情を空港はかきたてるからである。(自分も旅の途中であるが)自分が旅立たなくても、これから旅立とうとする人を見るのは楽しい。みんな明るい顔をしている。電車の駅だとこうはいかない。空港にはリゾート感があるのだ。

ここはおいしい庄内空港という別名がある。せっかくなのでサクランボを買ってその場で食べた。空港もなんだか公民館のような使い方をしている。飛行機が来ない間はちょっとしたイベントスペースのようになっているのだ。私たち最寄りの成田空港とは全然違う。ANA系の空港だが、チャーター便が台北まで直行していた。お客のほとんどが台湾人だった。どこを観光したのかな? 鳥海山の雪を見たのだろうか。それとも羽黒山かな?

庄内空港ビル株式会社 | 山形の空港・おいしい庄内空港-山形県庄内地方
山形の空港・おいしい庄内空港公式ホームページです。運航情報、交通アクセス、施設案内の他、お得なキャンペーン情報をご案内しています。国際チャーター便、台湾チャーター便の運航状況もご覧いただけます。
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酒田市。山居倉庫

酒田市の黒倉庫街、山居倉庫を訪問する。吉永小百合さんのポスターの背景で有名なところである。

江戸時代、北前船という帆船が日本海を通じて北海道の北の幸を敦賀(京都)まで運んでいたのである。その中継地点として酒田市は栄えたらしい。山居倉庫はその名残りである。北前船は今でいうクロネコヤマトやペリカン便である。運送業というものが江戸時代にちゃんとあったということである。モノを生産しないため身分は低かったと思うが、百姓よりも運送業に憧れるのが放浪の旅人なのである。

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ヒョウが降る夜。同じ日本でも全然温度が違う

ドラマ「ビーチ・ボーイズ」の影響で持ってこなかった腕時計であるが、やはり持ってくるべきであった。車中泊の旅ではやはり日没時間が気になります。

今夜の温泉は、鶴岡市湯野浜温泉上区公衆浴場。銭湯なので200円。安くて、熱い。とても長居はできない熱さである。回転を早くする銭湯の知恵か♨️ 地元の人しかいない。湯べりに座り込んでしまっている。おれが熱くて入れないお風呂に「冷たいなあ」と言って爺さんが全身使っている。湯温43度もあるのに。肌の熱感覚まで年取ると鈍くなるのだろうか。「兄ちゃん。どこから来た?」と話しかけられた。

夜はまたしてもコンビニで。車で食事している間、窓にヒョウが降る。この寒さは想定外、2年前の厳島では真っ黒に日焼けしたのに。

道の駅しょうないで車中泊。思ったよりも駐車スペースは空いていた。これも一日早く出立したおかげかもしれない。

夜は寒すぎて、毛布とタオルケットだけでは足りない。あまりにも寒くて、ありったけの服を着こんで眠る。

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~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

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プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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