集中力を長続きさせる方法

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波間に浮かぶボトルの手紙を、インターネットの海に流しました。

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どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?

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速く走るためには「後ろに蹴る?」「膝を前につきだす?」

速く走るためには「後ろに蹴る?」それとも「膝を前につきだす?」

サブスリーを達成するために、フォームを追求すると、悩むところですね。

しかし、当サブスリーランナー達成講座では、そのようなことに悩むことはありません。

まず大前提として「複数のフォームを使いこなそう」ということを推奨しています。

「究極のフォーム」というのはどこか一か所の筋肉がヘタっただけで維持できなくなります。

ですから理想フォームにこだわりを持たず、複数のフォームを使いこなして、使える筋肉でやっていこう、ということが私のサブスリー養成講座のキモです。

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意識する場所を変えると、脳の疲労を抑え、集中力を長続きさせることができる

さらに一か所の肉体部位ばかりを意識するのは、脳が疲れます。ある箇所を動かす脳の部位は決まっているのです。その脳の部分だけを酷使することになります。

意識する場所を変えることで、脳の疲労も抑えることができます。

筋肉疲労を抑え、集中力を長続きさせることができるのです。

「後ろに蹴る」ことを意識して走る時間もあってもいいし、「膝を前につきだす」ことを意識して走る時間があってもいいのです。

心配しないでください。入力意識は違っても、フォームはそんなに変わりません。なぜなら「ハサミは両方に開かれる」からです。

ハサミはどちらか一方の刃だけを動かすことはできません。片方の刃を動かしても、もう一方の刃も同じように開き、同じように閉じます。走っている時の二本の脚はまるでハサミのようなものです。どちから一方だけ動かすことはできません。振り上げる足を意識しても、後ろに蹴る脚を意識しても、どちらかだけを動かすことはできません。

ハサミは両方に開かれます。

たとえば両方の脚を意識することはないのです。

片方の脚を意識するだけで、結果として両方の脚を動かすことができます。

なぜならハサミは両方に開かれるからです。

※最後までお読みいただきありがとうございました。みなさんのランニングの参考になりましたでしょうか。このブログでは他にもランニングの技術を紹介しています。よろしかったらこちらをご覧ください。

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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