旅行ブログ。リアルタイム更新に挑戦してみる

旅行-車中泊-温泉-アウトドア
スポンサーリンク

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

スポンサーリンク

旅立つ不良社員

私はいちおうサラリーマン生活を送っているのですが、不良社員なので、年末年始の社内大掃除などに協力したことがありません。

年末年始はいつも外国で遊んでいます。周囲ももう「あたりまえの風景」と捉えてくれているので、問題なく旅立つことができます。

っていうか、これでも豊かな人生を送る欧米人から見れば十分にエコノミックアニマルと呼ばれていいほど働いています。

他の日本人が遊ばなすぎると思っています。『YOUは何しに日本へ?』を見れば、数週間単位での日本滞在は普通のことです。諸外国にはホリデーがあるのです。長期休暇をとって旅に出るという習慣があります。

そもそも人間が旅に出ずに一か所にずっととどまっていたとしたら、アフリカで発祥した人間がどうして世界の果てにまでいるのでしょうか。

スポンサーリンク

どうして私たちはここにいるのでしょうか

果敢に旅立ち、そこに定住したものがいるからこそ、人類は地球を覆いつくしたのです。

私たち日本人には有給休暇しかありませんし、それすら使いのに白い目で見られたりします。

しかし、

スポンサーリンク

有給休暇は先輩たちが文字通り血を流して獲得してきた労働者の権利です。

それを使うのは労働者の義務ではないでしょうか。

義務でないまでも、私たちのために闘った先輩たちへの敬意であるはずです。

赤い血が、その体に流れているのならば。

真面目なサラリーマンなんて、働き蟻みたいなものだ。

スポンサーリンク

旅に出よう。決まりきった旅程のない旅に。それが生きるということだから

さて世の中にはブログを更新しながら旅を続けている人がいます。その最高峰は『わたしは、なぜタダで70人間世界一周できたのか?』のはあちゅうさんですが、他にもそういう人たちが大勢います。「にほんブログ村」や「人気ブログランキング」に登録していると、自分の周りにランキングされている人たちのサイトを自然と眺めるようになります。

当サイトは、過去、「放浪」系のランキングサイトに登録していたことがあるのですが、その中には外国人彼氏とテント担いで世界一周中にブログを更新している日本女性がいました。

世の中にはいろんな人がいるものです。

普通のアリンコ日本人が、海外放浪テント生活を見せられても、感情移入しにくいですよね?

自分とは全然違う生き方しているんだから。

サイトのアクセス数は、韓国や台湾で食事をしたり買い物をしたりするサイトに及ばないようでしたが「記録」「替えがきかない」という意味では、閲覧数の多いサイトよりもはるかに価値があるサイトだと思っています。

また、同じく過去に「自転車」系ランキングに登録していたことがあるのですが、やはり自転車で日本一周旅行しながらブログを更新している人たちがたくさんいました。

車中泊をしている道の駅で、日本一周自転車旅の人たちはよく見かけます。愛チャリのそばにテントを張って眠っています。バイク乗りの人もたくさん見かけます。

ホテルで充電できる放浪の旅人たちと違って、テント泊の人たちは電源の問題が気になります。

充電の手はいくつか思いつきます。太陽電池で移動中に蓄電できれば最高ですが可能なのかな?

乾電池を使っているのかもしれませんね。

と、いうわけで、私もタイ旅行のブログリアルタイム更新に挑戦してみたいと思います。

ちょっと今からタイに行ってくる!

🇹🇭 ヒャッホー

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ツイートしています。見てね!
精一杯でいいから走ろう


オートキャンプランキング
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

仮想世界一周ランニング旅に挑戦中。応援おねがいします
旅行-車中泊-温泉-アウトドア
スポンサーリンク
sandalsmanをフォローする
ドラクエ的な人生
タイトルとURLをコピーしました