国内放浪旅行『車中泊のすすめ』ガイダンス

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

ここでは海外バックパッカーの国内放浪旅行『車中泊』について語ります。楽園探求の旅人ハルトの得意分野のひとつであります。

私はいわゆるステーションワゴンで車中泊をしています。キャンピングカーのように車中で日常を過ごそうという考えはありません。

車はほとんど寝るだけです。キャンピングカー所有者から見ると「初心者め。まだ真の楽しみを知らないと見える」ってことになるかもしれません。

私は幕張メッセのジャパンキャンピングカーショーに買う気もないのに毎年通っていますので、たくさんのキャンピングカーに乗り込んで、中身を知っています。車の中の快適度は、車内で立ち上がれるかどうかが決定的な分水嶺だと思っています。キャンピングカーが圧倒的に快適なのは「中で立てるから」であり、暮らすように社内で過ごすには立ち上がれることが決定的な要素となってきます。

車内で立ち上がれれば「運動」ができます。「キング・オブ・筋トレ」と言われるスクワットができます。大雨で閉じ込められても苦になりません。

キャンピングカーの欠点は「普段使い」に向いていないところですね。近くのスーパーにキャンピングカーで行くのは、ちょっと目立ちすぎませんか? 二台持ちするなら問題ありませんが、ビンボーな私は一台しか持てませんので、キャンピングカーを所有するつもりはありません。

それでも車中泊はやりたいとなると、ワンボックスか、ステーションワゴンが選択肢になります。私は新車を見に行くときには、ほとんど荷室スペースしかチェックしませんでした。後部座席を倒して荷室とフラットになるか? そのときのスペースの高さと大きさは? そんなことばかりチェックしていました。

車中泊というからには車内で寝ないことには始まりませんが、車中泊の本当の良さは、車内ではなく車外にあると思っています。いくら海辺のシーサイドビューホテルといっても、決して個人が所有できないような国有地の岬の突端に駐車した車中泊に景観でかなうわけがありません。

シーサイドホテルは高価ですが、車中泊は無料です。

海鳴りも、風の歌も、朝日も、すべて独り占めすることができます。この自然の中で眠るキャンプ感覚はホテル泊まりでは味わうことはできません。

朝、起きたら目の前に海や富士山や朝日や美しい湖があることこそ、車中泊でもっともすばらしいことです。その音や匂いを目覚めた瞬間に感じることができること。これこそがもっとも素晴らしいことで、ほとんどの車中泊族は車内で日常を過ごすことを求めているわけではありません。

お金がかからずに、お金をかけた人以上の経験ができる。それが車中泊です

雨の日は複合商業施設や図書館などで過ごします。夜は日帰り温泉に入って、夕食は居酒屋でビールを飲んだりして、車で過ごすのは夜、寝る時だけです。

ザックを背負って徒歩で放浪をするのであれば、マンガ喫茶やスーパー銭湯などが宿泊場所として頼りになります。したがって田舎よりも都市の方が寝場所を探しやすいことと思います。

しかし車中泊では都市ほど泊まりにくいです。車中泊では「道の駅」や海辺の無料駐車場などが宿泊場所として有力です。経験から私はもっと素晴らしい宿泊場所を知っていますが、それはいちおう伏せておきます。みなさんも経験の中からいい寝場所を探し出してください。

この車中泊の旅でも、たくさんのトラブルを経験していますが、それは後の機会にお話しします。このサイトのメインコンテンツのひとつに成長させていく予定です。

★~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

自由と社会との折り合いを模索するブログです。

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!?

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人

精一杯でいいから走ろう
ソウル日本人学校の出身です。応援おねがいします
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