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コードシェア便のチェックインカウンター。乗り遅れという致命的ミスに注意

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ハワイアンエアーではなくJALのチェックインカウンターに行けと言われた謎現象

ハワイから羽田への帰国便のことです。ホノルル・イノウエ空港まではタクシーで向かいました。

タクシー内で運転手に「どの便だ? JALかANAかハワイアンか?」と聞かれたので「ハワイアンだ」と自信をもって答えました。だからタクシーはハワイアンのチェックインカウンターに横づけしてくれました。

エクスペディアで航空券を買いました。HA5396という便です。スクショしたデジタル画面にはハワイアンエアーのアイコンであるポリネシア人女性の絵が描かれた垂直尾翼が描かれてあります(画像参照)。

ハワイアンエアーのチェックインカウンターに並ぶとき、チェックインの案内ボードにHA5396の表示がないことがすこし気になりました。しかしボーディング時間の2時間前を切っていたので、すでに受け付けは開始しているはずです。とりあえず聞けばわかるだろうとハワイアンエアーのチェックインカウンターに並びました。

ところが自分の番になって、ハワイアンエアーの係員(日本人)が言うには「こちらはコードシェア便です。JALのチェックインカウンターに行ってください。こちらでは受付できません」と言われたのです。は? どういうことよ? なんでそう言えるのよ?

HA5396がコードシェア便であることはわかっていました。しかしこれほどはっきりとハワイアンエアーと書いてある(画像参照)のに、なんでJALのカウンターなのさ?

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エクスペディアの画面にも予約便はハワイアンエアーだとはっきりと表示されている

念のため確認したエクスペディアのマイページにも、予約した便はハワイアンエアーだとはっきりと書いてあるのです。逆にこれでどうしてJAL便だとわかるのか、JAL便だとわかる人がひとりでもいるのか、ハワイアンエアーの係員にしつこく問いただしたい気持ちでした。

すぐ隣のJALのチェックインカウンターに行くと問題なくチェックインできました。しかしできればいいというものではありません。今回は時間に余裕があったのでハワイアンエアーのチェックインカウンターに並んだことが致命的ミスとはなりませんでしたが、早朝便などで時間がなくてチェックイン時間ギリギリのこともあります。そういうときにチェックインカウンターを間違えることは致命傷になりかねません。

エクスペディアで予約するときに、自分の都合のいいフライトを選んでいるので、そのときにはJALを選んだのかもしれませんが、何か月も前のことなのでもう忘れています。それならそうでエクスペディアはそう表示するべきでしょう。画像に鶴丸のマークがあれば私だってJALのカウンターに並びました。はっきりハワイアンエアーと書いてあるからそっちに並んだんじゃないですか。

手元のエクスペディアのデジタル画面のスクショからは、どう見てもJALのフライトとは読めませんでした。どこからどう見てもハワイアンエアーのフライトにしか見えません。これではハワイアンエアーのチェックインカウンターに並んだのは私のミスだとは言えないでしょう。

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手元の電子データよりも、空港のチェックイン電子ボードを信じるべきです

ただひとつだけ言えるとすれば、それはチェックインカウンターを示すハワイアンエアーの電子ボードにHA5396便がなかったということです。そこは「おかしいな」と思いました。逆にJALのチェックイン電子ボードには、HA5396便があったのでしょう。

これはすなわち、コードシェア便の場合、手元のデジタル情報を信じるんじゃなくて、信じるべきは空港のチェックイン電子ボードのほうだ、ということなのでしょう。

空港のチェックイン表示ボードに自分のフライトが載ってなかった場合、いくら手元のデジタルデータが特定の航空会社を明確に示していても、その航空会社のチェックインカウンターに並んではいけません。実はコードシェア便で、あなたのチェックインカウンターは別にあるかもしれません。手元の紙を信じると、たいせつな時間をロスしてしまうかもしれませんよ。そのせいで飛行機に乗り遅れるなんてことになったらたいへんです。この点、注意喚起しておきます。

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