ドラクエ的な人生

辛いものを食べて痔になった体験談。辛いものは内臓全部を焼いて肛門までが辛いと叫ぶ

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辛いものを食べるときには咳が出ませんか?

みなさん痔になったことありますか?

わたしはあります。

それは韓国ソウルでのことでした。韓国旅行中に「チムタク」という超辛い料理を食べたのです。

イロハ

あれは辛かったね

ハルト

辛かったけど、美味かったよね。

チムタクは辛いもの好きのイロハさんが食べられないほどに辛かったのですが、不思議とわたしは食べられました。なぜなら美味かったからです。

美味ければ辛いものでも食べられるんだなあ、と思ったものです。

もちろんせき込みながら食べました。チムタクの匂いを吸い込んだだけで辛くて咳き込んでしまうのです。それほどあの料理は辛かった!

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辛さによって唇も肛門も腫れあがる。

チムタクを食べた後には、ナンタというパフォーマンスを鑑賞しました。これはこれまでに見た舞台でラスベガスのKA(カー)、O(オー)の次ぐらいに面白かったレベルの高いパフォーマンスでした。

その大満足の翌日、大変なことが訪れたのです。

唇がはれ上がっていました。もちろん昨日食べたチムタクが原因です。あまりの辛さに唇の粘膜が腫れあがってしまったのでした。

そして辛さによって腫れあがったのは、入り口だけではありませんでした。出口のほうも同じように腫れあがったのです。

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肛門がうんこを辛いと叫ぶ

 

わたしはトイレで排便したのですが、うんこが肛門を通るときにいつもと違う違和感がありました。舌が超辛いトウガラシを舐めたような感覚を肛門粘膜が感じたのです。

肛門がうんこを辛いと叫んでいるようでした。

しばらくして気づいたのですが、わたしの肛門は腫れあがっていました。もちろんチムタク(トウガラシ)の辛さに肛門がはれ上がってしまったのです。

辛さで腫れあがるのが唇と肛門だけですむはずがありません。その途中も無事ではなかったでしょう。つまり辛いものというのは唇を腫らし、内臓を焼きながら、肛門までも腫らすのです。

これがわたしの辛いものを食べて痔になった体験談です。

みなさんも辛すぎるものを食べたときには、痔にご注意ください。喉元過ぎただけでは辛いものの影響は終わりませんので。

ときどき「辛いもの」に特化した美人大食いユーチューバーさんがいますが、わたしは彼女たちの肛門が「辛いもの痔」になってはいないのか、自分の体験に照らして、よけいな心配をしてしまうのでした。

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