ドラクエ的な人生

アニメ『マクロスF』#22ノーザン・クロス

イロハ「ハルト。お前の翼は何のためにある?」

ハルト「走るために」

イロハ「そりゃあ足だろ! じゃあ手は?」

ハルト「書くために……というのは嘘で、おれの大事な女たちを守るために」

イロハ「それがオトナの言うことか!」

ハルト「悪いがおれはオトナじゃなくてオトコなんだよ」

ただ流されているんじゃないのか。状況に。その時々の感情に。

そうならないために、旅がある。突っ走っているときには、前に進むことに必死で自分も周囲も見えていない。

勘違いしたまま、突っ走っているかもしれない。

自分を離れなければ、今の自分は見えない。

そのために、旅がある。

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