漫画-映画-アニメ-書物

本・映画・アニメなどのおすすめ情報
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安楽死嘱託殺人問題と『平成くん、さようなら』

人間には死ぬ権利があるとおれは思う。死ぬ権利というのは、何かに命を賭ける権利と同じことだ。 その自由がなければ、人間の他の自由は死んでしまう。「死の自己決定権」はやがて世界に受け入れられるだろう。 それなのに現実日本は、なにをやっているんだ?
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仕事が忙しい、が口癖の人が読むべき本。堀江貴文『多動力』

一日をワクワクすることだけで埋める。今を楽しむことだけがすべて。ものことにハマり、忘我の境地になり、無我夢中で熱狂する。今生きている時間、この瞬間を楽しむ。あれこれ考える暇があったら、今すぐ、やってみよう! これが多動力スピリッツです。とりあえず読書の越境者体験を語っています。
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ドラマ『ROOKIES』とアドラー心理学『幸せになる勇気』は完全に一致(併記してみた)

ドラマ『ROOKIES』の川藤先生が不良生徒たちに対するスタンスは、アドラー心理学が『幸せになる勇気』という本で主張している教育のスタンスと完全に一致しています。ドラマ『ROOKIES』を視聴すれば、難解なアドラー心理学がサクサクと頭に入ってきます。
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時間革命。死を忘れるな

堀江さんのいう『時間革命』とは、労働賃金ではなく、自分の楽しいことをやるという選択のことです。 自分時間を取り戻す革命を人生に起こしたかったら、生き方を変える行動をするしかありません。 いつまでも他人時間に人生を奪われていないで、楽しいと感じられる仕事を見つけてください。
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神に叛逆した堕天使「暁の明星」悪魔サタン。奴隷生活の平穏無事よりも、苦難に満ちた自由を選ぼう。

叛逆の堕天使ルシファーこと悪魔サタンが、ルネッサンス的な英雄に見えてしまうミルトン『失楽園』について解説しています。「天国において奴隷たるよりは、地獄の支配者たる方が、どれほどよいことか」「絢爛たる奴隷生活の平穏無事なくびきよりも、苦難に満ちた自由をこそ選ぼうではないか」
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『プレイボーイ~創刊者ヒュー・ヘフナーの物語』から。普遍的な成功の法則について

「最高の人生だった。やりなおすとしても句読点を打ちかえるぐらいだ」とプライボーイの創刊者は言いました。 こういう人生を見ると、こっちまで幸せになれます。最高です!!
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老眼にピッタリなのは大活字本ではなくて電子書籍

私たちの時間が有限で、死ぬまでに読める本の数は限られています。そしてたぶん読むべき本は、大活字本の中にはなくて、kindle本の中にあるのではないでしょうか? 電子書籍は、図書館に頼れない令和新時代の老眼世代のためにあるようなサービスです。
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お金持ちの世界を一瞬で手に入れる方法

この瞬間、「いま、ここ」の強烈な光に過去は関係ないし、未来もない。イマココ哲学を体現できれば、お金持ちの世界(感じていること)を一瞬で手に入れることができます。お金持ちも、貧しい私たちも、瞬間瞬間を生きていることに変わりはないからです。この瞬間の命の爆発に、蓄財の多寡は関係ありません。
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ホリエモンが泣いた本

状況で感動したり、状況で号泣するのが人間です。父が死にそうな状況にいる人だからこそ、父が死にそうな作品に号泣したりするわけです。状況と無関係に感動なんてありえません。読んで号泣できる本なんて、そうそうあるものじゃありません。
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ハズキルーペのCMがおかしいんや(はじめての老眼鏡)

ハズキルーペのCMを見て「はじめての老眼」初心者は同じことをやって目がクラクラします。眼鏡型ルーペは近くを見るときだけかけて、遠くを見るときには外すものなのです。舞台から客席を見て「ハズキルーペ、大好き(ニッコリ)」みたいな使い方はしないのです。「なんも見えねえ!」と叫ぶのが正解
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錬金術師って何だ?

恐竜が鳥になって現代でも生きているように、錬金術は化学になって現代にも生き残っています。
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現代人が、石器時代にタイムスリップしたら、生き残れるだろうか?

ただ石器時代に生き残れるのか? というロビンソン・クルーソー的な展開ではありません。『Dr.STONE』はひとりの天才高校生が、石器時代の人々の助けを借りながら、文明をよみがえらせることができるか、という少年漫画ならではの壮大なストーリーとなっています。
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想いが強い方が勝つ。ただし想いっていうのは相手の心

イチバン勝ちたいやつが勝つ。 想いの強いやつが勝つ。ただしこの「想い」とは自分の思いではなく、相手の想いを想像する強さです。「想」の字は相手の心、と書くのだから~『新人OLつぶれかけの会社をまかされる』~
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商品が売れない。ポップ(セールスライティング)で売る方法

「文章は、読み手の想像力を刺激するように書くものだ」『人を操る禁断の文章術』の内容をひとことでいうならば、そういうことになります。最高の美女を表現できるのは文書だけだ。文章では伝えられないことが多すぎる、と絶望していた私にとって、これは啓示でした。
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坂本龍馬。ことを成して去る。ドラクエ的な英雄

ことを成して去る。ドラクエの勇者の典型的なパターンですが、坂本竜馬もドラクエの勇者たちのように、大政奉還後、この国を去ろうとし、そして暗殺によって本当に去っていったのです。 まさに物語の勇者(英雄)のように。
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竜馬がゆくの現実と虚構(フィクション)

龍馬が土佐藩に帰藩しなかったのは史実、現実です。自由の方がいいから、としたのは創作です。坂本龍馬が現代的感覚を持っていたのではなく、現代的感覚をもった司馬遼太郎が坂本竜馬に近代人のような独白させて、坂本龍馬のイメージを決定づけた。これが正解なのだと思います。
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くやしさからおのれの本当ののぞみを知る

くやしさからおのれの本当ののぞみを知ることができると『君たちはどう生きるか』は言います。悩みがあっても悩みを抱えたまま走り、直面したマイナスの感情をプラスに変えて生きるのです。
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読み放題サービス「電子書籍kindle」の使い方3選(画像入り解説付)

石や骨に字を刻む時代から、紙に字を染み込ませる時代を経て、人類はコンテンツをデジタルで後世に伝える時代になったのです。スマホ完結型の新時代の読書体験をお試しください。
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言葉が伝わらないと絶望している人に贈る本

心を動かすエネルギーのある言葉をつくるためには、コトバに高低差をつけてあげること。高低差をつければ、コトバエネルギーが生まれる、と作者はいいます。コトバの不能さを嘆くよりも、すこしでもその力が増すようにコトバエネルギーが生まれるテクニックを駆使して語り掛けてみてください。
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オーディオブックは究極の文章上達法

究極の文章上達法はオーディオブックを聴くことだと思っています。なぜなら言葉というのは語感で覚えているからです。 語学が得意な人は耳がいいのです。
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はじめての哲学入門書

『ソフィーの世界』を読むと、哲学は時代が新しければそれだけ新しいというわけではなく、まるでファッションの流行のように順繰りと回っていることがわかる。
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別れた恋人にもう一度会いたいと思った時に会うべきか否か

気持ちは去って、二度と戻らないものです。
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三国志最強ゴキブリ呂布

戦場を飛ぶように駆ける海外で見た呂布奉先。ゴキブリのような触角は本場中国の古絵でも健在。
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性欲vs禁欲

文豪サマセット・モームの南洋ものの代表作。『雨』についてここでは書いています。 主要登場人物は5人 非常に読みやすい本である。主たる登場人物は5人しか出てこない。 宣教師であるデビットソン夫妻、医者であるマクフェイル夫妻、そして売...
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『魔術師』サマセット・モーム

旅人にとって避けて通れない作家の一人が文豪サマセット・モーム。 南洋もの、と呼ばれるオリエンタル趣味の作品をたくさん書いた作家だ。 ここではそのモームの長編『魔術師』について書いている。 読み方のコツ、注意すべきところなど...
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過去に戻れたら現在の妻とやりなおすか?

過去に戻れたら現在の妻とやりなおすか? 現在、なかよしの夫婦ならばもちろん答えはYesだろう。 しかしもしも離婚寸前の相手だったら答えはふつうNoになるのではないだろうか? そんなことを考えていたら、面白いドラマにぶち当た...
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永遠の0

自分だけが生きのびればいいというものではない。 そう考えざるを得なかったということだろう。人として生きるということは。
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映画『リメンバー・ミー』なぜヘクターは消滅しないのか。ボーカルの力を軽視しすぎじゃないか?

映画リメンバー・ミーはメキシコづくしです。写真で紹介します。
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『ノートルダムの鐘』が面白くない理由

京都劇場に劇団四季『ノートルダムの鐘』を見に行ってきた。 そもそものきっかけはパリのノートルダム寺院の火災である。 街を女性にたとえて、 「一夜のアバンチュールならニューヨーク、恋をするならパリ、結婚するならバンク...
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武田鉄矢「今朝の三枚おろし」

YouTube音だけ聴取のすすめ みなさんは寝る前に何をして過ごしているのだろうか。 私はスマホでYouTubeを聴いている。画面は伏せてしまって見ていない。目を閉じて音声だけを聞いている。 このYouTube音だけ聴取が習慣...
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ウルトラマン福島空港

「るるぶ」のようなトラベル雑誌や、観光地紹介系のブログでは決して紹介しない「隠れた観光地」を紹介してくれと言われたら、私は地方空港をおすすめしている。 ここでは知る人ぞ知る地方空港の魅力について熱く語っています。 【この...
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ユリシーズとオデュッセイア

ここで書こうとしているのは「創作」「物語」のことである。「文学」ではない。文学だと「人間の真実を追求する」臭が漂う。 すると「この僕(=作者)」の現実の中に、戦争や未知の世界への冒険なんてひとつもないから、私にとってそういうものはリア...
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図書館の閲覧スペース。対面の人と無言で向き合うのが苦しい

図書館の閲覧スペースの前の人が気になる みなさんのところの図書館ってどんな感じですか? 図書館には閲覧スペースがありますよね。 よく学生さんが勉強しています。 閲覧スペースが隣の人や前の人と仕切りがあるタイプだったら、み...
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ゲーテ『ファウスト』

名作小説を漫画化した時に、とてつもなく面白くなっている時がある。この面白さは原作の力なのか、それとも漫画ならではの演出、再構成、脚色によるものか? ここではイースト・プレス社のまんが読破シリーズ。ゲーテの「ファウスト」について...
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メルヴィル『白鯨』

ここではメルヴィル『白鯨』について述べています。 イースト・プレス社に「まんがで読破」シリーズがある。ふと手にして読んでみたのだが、これがものすごくおもしろかったので紹介する。 かつて活字で読破を挫折した『白鯨』を漫画で読む...
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サマセットモーム『ロータス・イーター』

ロータス・イーターとは、ギリシア神話から「安逸をむさぼる人」。蓮を食って生きる人。浮世離れした放浪のバックパッカーのような人種のことを指しています。 ここでは、文豪サマセットモームの『ロータス・イーター』の書評をします。 大...
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『天空の城ラピュタ』危険すぎる滅びの呪文バルス

シータがパズーに「滅びの呪文はバルスよ」と耳打ちした時点で天空の城は瓦解しているはずですが?
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『コンビニ人間』村田沙耶香

「ぼくの精巣すら、ムラのものなんだ。あんたの子宮だってね、ムラのものなんですよ」
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自宅魔改造。トイレを書斎にする。

トイレを書斎にする。これを自宅魔改造といいます。 ここではトイレを書斎化した自宅魔改造について語っています。 トイレを書斎とする。独居房トイレ 鉄腕アトムを描いた手塚治虫先生は、トイレで読書して、トイレで漫画のアイディアを...
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『星の王子さま』サン=テクジュペリ

美女は他にも山ほどいます。それなのに自分の恋人だけがどうして特別だと言えるだろうか。女房だけが女じゃないと気づいてしまったら、あなたならどうしますか? ここではサンテクジュペリ作『星の王子さま』を通じて、友情や愛の秘密について...
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ゴジラは核

日本に核兵器が落とされて敗戦するのが明日、8月15日である。終戦記念日と言われている。 ここでは核と密接な関りがある映画『ゴジラ』について、あれこれと書いていこうと思います。 ゴジラが迫ってくる恐怖は、核戦争が迫ってくる恐怖...
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はだしのゲン

原爆の日に観る『はだしのゲン』 本日8月6日は広島に人類史上はじめて(人間の生活する市街地に、殺傷兵器として)原子力爆弾が落とされた日である。というわけで、広島原爆にちなんだ映画『はだしのゲン』を見た。長らくタイトルは知っていたが、作品(...
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読書マラソン3『シッダルタ』ヘッセ作

『荒野のおおかみ』のヘルマン・ヘッセに『シッダルタ』という短編がある。日本人なら誰でも知っていることだが、シッダルタというのは仏陀の本名である。ゴータマ・シッダルタというのが仏陀の本名。イエス・キリストがユダヤ人だとすれば、仏陀はインド人か...
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映画がエンディングを迎える前に飛行機が目的地に着いてしまい、続きが気になって仕方がない

映画がエンディングを迎える前に飛行機が目的地に着いてしまい、続きが気になって仕方がない ロングフライトの飛行機では、機内エンターテイメントで映画を楽しむことにしている。かつてジュラシックパークを見て恐竜王ティラノサウルスが小さなトカゲに見...
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旅人の守護ソング。僕らが旅に出る理由

旅に出たくなる歌。『僕らが旅に出る理由』小沢健二 ここではユーミンの完璧な旅歌『ホリデーはアカプルコ』に続き、旅に出たくなる歌、旅先で歌いたくなる歌を紹介したい。そしてどうして放浪のバックパッカーがこの歌に惹かれるのか、自分の心を分析して...
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読書マラソン2。『日本人とユダヤ人』

読書マラソン2。日本人とユダヤ人。イザヤ・ベンダサン著 日本に育ったユダヤ人が書き記しているという体裁をとっている書物である。作者はおそろしく日本語に堪能で、本当は日本人が書いているという話もあるが、作者の正体を探すことが本稿の目的ではな...
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『武器よさらば』

武器よさらば。アーネスト・ヘミングウェイ こいつはやばい本である。面白くないのだ。高名なわりには。 私のブログでは書物のあらすじを容赦なく紹介していくが、それは名作文学の命は「あらすじ」にはないと確信しているからである。 『武...
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老眼老人が図書館を活用するための小さな提言

「本当に世の中も文字は小さすぎて読めない!!」 年を取ると誰しも老衰する。老衰のひとつに老眼というものがある。「自分にはありえない」と思っている若いあなたもいつかは老眼になる。 老眼というのは近くの細かい字がぼんやりして読み取りにく...
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みゆき。あだち充

テレビでカラオケ番組を見ていたら、H2Oが『想い出がいっぱい』を歌っていた。ずいぶん昔、まだ萌え系アニメの無かった頃、『みゆき』というアニメのエンディングテーマだった曲だ。 最近バブリーダンス『ダンシング・ヒーロー』がウケてリバイバル...
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自叙伝的漫画。手塚治虫『どついたれ』梶原一騎『男の星座』

手塚治虫先生の『どついたれ』を読んでいたら、あっという間に時間が過ぎ去っていた。続きを読みたいと思って探したが、どうやら未完成の作品だったようだ。未完成の理由は「作品の人気がかんばしくなかったため、作者みずから打ち切った」というのが原因らし...
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シーシュポスの神話。その徒労感に、人は耐えられない

「生きている歓び」は肉体を使うことでしか感じられない とあるビルディングの7階で働いている。私はエレベーターは使わない。マラソンランナーであるため、脚には自信がある。 仕事中にはなるべく自分の体を使うことにしている。およそ「生きてい...
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『ローマ法王の休日』キリスト教の精神とは何か

映画『ローマ法王の休日』は想像と全然違う映画だった 意外でした。作品タイトルから中身を想像するものですが『ローマ法王の休日』と聞いて何を想像するでしょうか? もちろん日本人の大好きな例のあの作品ですね。オードリー・ヘップバー...
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音楽はライフタイムのBGM

忙しいこの現代において音楽だけを集中して聞いている人はどれぐらいいるのだろう。 私の人生に音楽は欠かせないものであるが、期待しているのはBGMとしての役割である。音楽だけに集中している時間はほとんどない。 今...
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手塚治虫『どろろ』の不思議

先日、Wi-Fiで動画を見すぎて、通信速度規制がかかったことを力いっぱいディスったが、その時見ていたのが手塚治虫原作『どろろ』であった。 『どろろ』のあらすじ ※あらすじについての基本的な考え方はこちら 初出1969年の...
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ブラックジャックによろしく

漫画である。「大の大人が漫画ばっかり読んでんじゃねーよ」と思わないでくんちゃい。これでも昼間は事務の仕事をしており、勤務中は細かい字を読むのが仕事といってもいいため、仕事を解き放たれた後も、活字を読む気になれないのである。つくづく読書とい...
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スター・ウォーズ『ローグワン』とアシモフ・ロボット三原則

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか? アイザック・アシモフのロボット三原則 私が子供のころからずっと続いているスターウォーズシリーズのローグワンを見ていて、ふと思ったことがある。 ...
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岡本太郎とは何者なのか

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか? 岡本太郎とは何者なのか みなさん、岡本太郎を知っていますか? 「芸術は、爆発だ」「何だかわからない」などの名セリフが有名な人物ですが、私の大好きな芸術家の一人であります。 ...
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おすすめのメキシコ本・メキシコ映画

本なら『『BORN TO RUN(走るために生まれた)』映画なら『リメンバーミー』をおすすめします
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書評。池井戸潤『陸王』

ナイキの厚底シューズはプレートの反発を利用するため、人間が靴のリズムにあわせなければならないのだ。
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辻仁成『サヨナライツカ』

読み終えた本は安宿の本棚に寄贈します。いい人に拾われて本が世界中を旅することを夢見て
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物語のあらすじを紹介することについて

あらすじは地図のようなもの。読書のだいご味はディテイルにある。文学にはあなたが感じたけれどうまく表現できなかった思いが表現されているはずだ
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Queenのコンサートに行ってきた

かあちゃーん♪ おれやっちゃった~。アイツの頭に銃を向け、引き金引いて撃ったんだ~♪ かあちゃーん♪ もうだめだーよねー。人生、はじまったばっかりなのにー♪
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『西郷どん』後半の展開がはやすぎる

どうやら『西郷どん』が竜頭蛇尾な作品になるのは確実です。女性作家の『幼いシーンは丹念に、戦争シーンはマッハですっ飛ばす』傾向があるような気がするのですが、いかがでしょうか。
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君の名は。言霊思想

君の名は? 「名前を教えて」っていうのは自分のものになれってこと。巫女さんと同じぐらい古い信仰。言霊。
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アニメは浮世絵か

かつて葛飾北斎などの「浮世絵ジャポネスク」が日本という国への憧れを掻き立てたように、現在は「日本のことはアニメで知った、日本への憧れはアニメが育てた」という人たちが訪日しています。アニメは現代の浮世絵なのかもしれません。
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サイトから問題解決の方法を学べ

「攻略サイト」を読まなければ絶対に気づかなかった「はぐれメタル・コンベア」ノウハウのように、攻略サイトを読むことであなたの問題解決が身近なものになるはずです。
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教科書がどうして変わるのか。鎌倉幕府の成立年度は1185年で本当にいいの?

「鎌倉は真に安泰だ」とホッとしたのは、やはり義経&奥州藤原氏が滅び去った後だというのが真実です。1189年までは源義経(と奥州藤原氏)が生きていたのですから、1189年までは鎌倉幕府は安泰ではありませんでした。やはり鎌倉幕府は1185年ではなく、1192年に成立したというのが正しい歴史だと思います。
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カメラを止めるな!

市民ランナーが走りに走って、とうとうオリンピッククラスの選手と並走するまでになったようなものです。こういう作品が面白くないはずがありません。
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君の膵臓をたべたい

人は、本当のことが知りたいと思ったら、本を読むか、旅をするしかない。死を前にした明るくて社交的な彼女が、気持ちを通わせることができたのは、男の子がそういう子だったから。
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堀江貴文『刑務所なう。』最も自由な奴は、最も不自由な場所にいる!

堀江貴文さん。今ではほとんど放浪作家みたいなポジションで意見を発信していますね。自由な彼が不自由だった時代の記録です。身は不自由でも、魂の自由まで奪えないのは、世界共通のようです。
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映画『ジュラシック・ワールド』

恐竜映画は飛行機のモニターで見てはいけません。Tレックスが小さなトカゲに見えます。
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不倫ドラマ『昼顔』。ハッピーエンドにはできないが、愛は負けない。ジレンマの作劇術

不倫をした二人を、ハッピーエンドにすることはできません。それは「麻薬王が大成功して超ハッピーのまま死ぬ」映画みたいなものです。そんな映画が社会に受け入れられるはずがありません。しかし一方で、愛が負けるわけにはいかない。愛が負けたら興ざめです。愛が負けたら映画になりません。みんな愛が勝つところが見たいのです。
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『かぐや姫の物語』本当に凄いのは高畑勲監督ではなく日本文学

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか? 日本映画界の巨匠高畑勲監督がお亡くなりになりました。アニメファンの一人として、心からご冥福をお祈りいたします。 お亡くなりになると追悼で作品がテレビ放映されます。 ...
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どっちが本物でしょうか

本物とニセモノを見分けるクイズです
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『あの夏いちばん静かな海』キタノブルーの原点

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか? まだ2月の半ばでしたが、南房総車中泊の旅に行ってきました。 よく「黒潮で暖かい南房」というのですが、本当でしょうか? 【この記事を書いている人】 瞑...
OUR RECOMMEND

『逆説の日本史』。たとえ文献がなくても、行動こそがその証拠

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか? 最近、私は『逆説の日本史(井沢元彦著)』を読みながら寝落ちするのが至福のときです。 久しぶりにこんなに面白い本に出合いました。この本は、ほかの歴史の本とは大きく違います...
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『逆説の日本史』(井沢元彦著)

年表ではなく、人間(歴史上の人物)がこういう感情に動かされてこういう行動をとった。その行動の結果、まわりの人間の人生がこうなった。そんな他人の経験を歴史から知りたいのです。
OUR RECOMMEND

始めから学ぶのだけが歴史じゃない。『逆説の日本史』(井沢元彦著)

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか? たまたま手に取った『逆説の日本史』(井沢元彦著)という本を読んでいます。おそろしく面白いので、紹介しようと思います。 タイトル通り、日本史を書いたものですので、...
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ボリウッド映画がむちゃくちゃ面白い

どうもハルトです。みなさん、今日も楽しい旅をつづけていますか? 最近、インド系の人たちを日本で見かけることが多くなってきました。うちの近くにも従業員が全員インド系というカレーレストランが数店舗あります。 そこでカレーバイキングを...
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マンガ『ドラゴンクエスト・ダイの大冒険』

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか? パリに行って粉もの屋(たこ焼きとかお好み焼き屋)を開くというイロハの夢を聞いたのは、もう十年近く昔のことになります。 今、フランスのパリでは第三次の日本食のブームが来て...
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書評とは何だ?

世界名作文学が活字離れをつくり出していると思っている
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夢枕獏『神々の山嶺』。山のあしたのジョー

イロハ「ハルトはいつも語るよね『神々の山嶺』。大好きなんでしょ?」 ハルト「言ってしまえば、ただの山の『あしたのジョー』なんだけどね」 イロハ「どんなところが?」 ハルト「あなたにもらってほしいんですって遺品(手記、グロー...
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日曜劇場「陸王」

『陸王』が、『下町ロケット』とそっくりなこと
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アニメ『マクロスF』#22ノーザン・クロス

イロハ「ハルト。お前の翼は何のためにある?」 ハルト「走るために」 イロハ「そりゃあ足だろ! じゃあ手は?」 ハルト「書くために……というのは嘘で、おれの大事な女たちを守るために」 イロハ「それがオトナの言うことか!...
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偉人の名言

スティーブジョブズや湯川秀樹が「旅」について語っても、思い浮かべるのは彼らの「仕事上の業績」ですものね。
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小説のはじまりは「怒り」。詩聖ホメロス『イリアス』

もしかしたらホメロスの作品制作の動機も「怒り」だったのかもしれません。怒りというのは物事を成し遂げる大きなエネルギーとなります。怒りがなかったらアキレウスは英雄になることはなく、また若くして滅ぶこともなかったことでしょう。
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映画『ターミナル』より。リアル・ターミナル。空港宿泊

トム・ハンクス主演『ターミナル』という映画をご存知でしょうか。 クーデターによって祖国が消滅してしまい、パスポーツが無効になった結果、アメリカに入国もできず、出国もできなくなった主人公が空港で暮らし始める、という映画なんですが、バック...
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ゲーム・ドラゴンクエスト(ドラクエ)批判。「大切な人を守るため」「憎いあん畜生を倒さなければ」が行動原理だった初期作品の方がずっと感情移入しやすい。憎まれてこそ、敵の価値は上がる

ゲームを進行する主人公のモチベーションが「旅人の好奇心」なんて、そんなのいつでも「やめられる」じゃないのよ。王様から世界を救ってくれと頼まれちゃったらそう簡単にやめられないけどさ。「大切な人を守るため」「絶対に憎いあん畜生を倒さなければ」が行動原理だった初期作品の方がずっと感情移入しやすい。憎まれてこそ、恨まれてこそ、敵役の価値は上がるのだ
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人生はドラクエだって日本で最初に言った男が語る映画『神様はバリにいる』単行本『人生ドラクエ化マニュアル』

「ハルトは死にました」までの短い人生です。あなたにとっても、私にとっても。 ドラクエよりも面白い人生を、目いっぱい楽しもうではありませんか。
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野球って運動ですか(泣)? ショービジネスとスポーツのテレビ中継の見かた

自分がやらなきゃ面白くないと思っている私のような人間ばかりでは、ショービズはなりたちません。本は読むより、書く方がずっと面白いと思っているんですから。野球ですばやく移動しているのはボールです。人間ではありません。「走る」かどうかが私の中でテレビ中継で見て面白いスポーツか、そうでないかの分水嶺なのかもしれません。
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離婚弁護士と、弁護士の書いた本を片手に議論する。

離婚弁護士に離婚条件を「決める権利」はありません。決める権利があるのは裁判長です。これは重要なことです。本を引用しながら議論すれば、著者が自分のために隣で議論してくれているのと同じことです。
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