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今季最強寒波襲来でも暑い。暖房を使わない生活で、体が冬モード(発熱モード)になる

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今季最強寒波襲来。でも暑い

ひさしぶりに電車で都内に行ってきた。マチュピチュ展(六本木ヒルズ)と、チームラボ・ボーダーレス展示(麻布台ヒルズ)を見るためである。本命はマチュピチュ展。南米のラスボス・ボリビアのウユニ塩湖の手前に聳え立つペルーの中ボスである。

リアル・ドラゴンクエスト。ラスボスが纏う闇の衣、それは「高山病」だ。

その日、日本列島には最強寒波が襲来しているという予報であった。滅多に零下にならない千葉県でも、朝は零度以下であった。

だから最強の冬ファッションで出かけた。具体的には靴下は「ホカロン靴下」、厚手のタイツを履いて、上着も毛布を着ているような最厚ダウンを着用して、最強寒波を存分にあじわうつもりであった。

しかし……暑いのなんのって。日帰り旅行のあいだ、ほとんど最厚ダウンは手に持っていた。暑すぎてとても着ていられるものじゃなかった。なんでかっていうと、ほとんど外に出なかったから。ずっと何かのシェルターの内部にいた。

外に出ているのは、家から最寄りの電車駅までのあいだだけだった。そこから先、電車の中は暖房が効いているし、乗り換えも構内で寒くないし、ヒルズ内もいわずもがな、ほとんど外に出ないのだ。最強寒波をゆっくりあじわっているタイミングなんてありゃしない。

ホカロン靴下だと暑すぎて不快であった。最強冬ファッションなんてまったく必要なかった。むしろ秋ぐらいの格好でちょうどよかったんじゃないか。

ハルト

アチー。真冬にこんな暑い思いをしなければならないなんて

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麻布台ヒルズは、丘・岡の二重形容

そもそも建物の中はどうしてこんなに暖かいのだろう。従業員、スタッフが薄着ですごせるぐらいの室温設定になっているからイカンのだ。もっと厚着させればいいじゃないの。

室内外の気温差で、来訪者は上着を手に持つはめになる。暑いっつーの。

そもそも私はあまり電車で移動しない。都内に行かない。六本木ヒルズや麻布台ヒルズのような場所はめったにいかない。だから言えるのだが、六本木ヒルズはいいが、麻布台ヒルズというのは二重形容ではないだろうか。ヒルズは丘という意味だが、台も丘という意味である。麻布の丘・岡と言っているようなものだ。江戸川リバーのような表現である。

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暖房を使わないと、体が冬モード(発熱モード)になる

私は、普段は外に出るなら出っぱなしということが多い。車中泊にせよ、キャンプにせよ、基本的にはずっとアウトドアのままである。だからその感覚でものすごい厚着をして出かけたのだが、東京(の室内)は暑くてたまらなかった。不快なほど暑かった。

最強寒波情報がなかったら、ここまで厚着はしなかったと思うが、防寒着のチョイスを完全に間違えた。自分のその日の行動をよく想像して、ほとんど室内で過ごすだろうと思ったら、最強寒波の最中であっても、そこまで厚着をする必要はないのだ。普段から都内に行き慣れている人はちゃんとそうしているのだろうが、私は慣れていないので、完全にアウトドアモードで出かけて暑い思いに苦しんでしまった。

そもそも私は自宅の室内でも暖房を使っていない。厚着をして済ませている。だから体が冬モードになっているのだろう。自分で発熱して、それを逃さないようにするのが、私の体の冬対策なのだ。ある種の動物が夏毛と冬毛が切り替わるように、私の体(ミトコンドリア)は冬には発熱モードになっている。

そのモードは急には切り替わらない。だから昨日と同じように体は発熱をしているのだが、周囲の環境が体の熱を冷やしてくれるどころか、逆に温めようとしてくるので、まるでサウナの中にいるように、体に熱がこもってしまったのである。

ハルト

ああ。暑かった

もしかしたら、私ほど暑さに苦しんだ人もいなかったかもしれない。みなさん、暖房環境に慣れているんでしょうからね。

POORISM。プアイズム。貧乏主義者(ビンボー主義)

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