サッカーよりもラグビーの方が面白い

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ラグビーを見慣れると、ちょっと接触しただけですぐに転倒して反則を狙うサッカーがなんだか軟弱に見えてきます。

こんにちは、ハルト@sasurainorunnerです。

ここではワールドカップラグビーが日本で開催されたことをお祝いし、ラグビー小ネタを語ります。

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オールブラックスのハカは、日本ではカ・マテをやってもらいたい

私とラグビーの出会いは「グロンサンDX」のCMでした。

ラグビーニュージーランド代表オールブラックスのウォークライ、ハカの「カ・マテ」を「頑張って」と言い切っちゃったあのCMです。

たしかにカマテは「頑張って、頑張って、いこーう」と聞こえます。

脳ミソ筋肉みたいな身長2メートルクラスのスポーツマンが舌を出して「頑張って、頑張って、いこーう」とやるから面白いわけです。

ハカというウォークライにはたくさんの種類があることは知っていますが、せっかくのラグビーワールドカップ日本開催です。

ぜひニュージーランド代表オールブラックスの皆さんにはカマテをやってもらいたいと思います。

「頑張って、頑張って、いこーう」

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リーチマイケルはなで肩。ダルマ顔

昔はマイケル・リーチと呼んでいたはずだが、いつの間にかリーチ・マイケルに変わっていた人。

よく見るとすごいなで肩。幼い頃からスクラム組みすぎて鎖骨が斜めに変形しちゃったんじゃないかと思うほど「肩がない」。

そしてダルマ顔。髪の毛よりもあごひげの方がフサフサなので、どうしても「ひっくり返してみたくなっちゃう」ビジュアルをしていると思いませんか(笑)。

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ラガーマンは髭面が多い

ラガーマンといえば髭面です。他のスポーツに比べて圧倒的に髭面が多い。

おそらく相手チームを威圧するためのビジュアル戦略ではないかと思う。

しかし世間には「ヒゲはどうもなあ…」という人も多い。

剃ったらもっと洗練感が出て、女性に人気が出るんじゃないだろうか。

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日本ラグビーは早明戦が面白い

私がラグビーを見始めたのはニュージーランドを旅行したのがきっかけです。

ロトルア・ニュージーランドマラソンを走るためにNZに行ったとき、現地在住の日本人ガイドが「ラグビーを見慣れると、ちょっと接触しただけですぐに転んで反則を誘うサッカーが軟弱に見えてくる」と言ったのです。

それが切っ掛けでラグビーを見るようになりました。

日本で最初に見たのは大学ラグビーの早明戦です。これでラグビーにはまりました。

私は母校早稲田にさほど思い入れはなく、箱根駅伝六大学野球で早稲田が他校に負けても別に何とも思いません。大学のステータスで他の私大よりも才能ある選手を集められるはずなのに負けるのは情けないと思うだけです。

しかしラグビーだけは別でした。ラグビーでは早稲田が負けるのがどうにも悔しい。意地でも早稲田に勝ってほしいと思いました。意外なことに母校愛が顔を出したのです。

どうしてラグビーだけは母校に勝ってほしいと思うのか。

ラグビーが好きだから。他に理由が見当たりません。

その後、早慶戦(ライバル)や筑波大(国立大学)や帝京大(私立大学)など見ましたが、いちばん燃えたのはなんといっても早明戦でした。

明治大学というライバルが非常に「いい」のですよ。

まず重戦車軍団という愛称があるフォワードが縦に攻め込んできます。明治は強いのです。

それに対して早稲田は横に展開してバックスが走り勝とうとします。

縦対横、パワー対スピード、と構図がはっきりしていることが多いのが早明戦です。

また会場では8対2ぐらいで明治のファンが多い。国立でも秩父宮ラグビー場でも常に明治ファンの方が多いのです。ワセダは肩身が狭いのです。

その肩身の狭さが私を燃えさせます。

行け早稲田、走り勝て。

筋肉で勝てなきゃ脳ミソで勝て!

周囲の明治ファンにギロッと睨まれますが、毒を吐き散らします。

(明治は早稲田を落ちて行くやつが多いのよ)。

明治と早稲田は実力も互角で、年度によって勝ったり負けたりします。

そこがまたいいのかもしれません。

そういえばワールドカップラグビー2019では、開幕二日目に「ニュージーランドVS南アフリカ」の対戦がありました。

事実上の優勝決定戦です。

縦に突っ込んでくる南アフリカに対して、ニュージーランドは横に展開するラグビーをしていました。

南アフリカが明治に、ニュージーランドが早稲田に見えました。

もちろん私はオールブラックスの応援でした。

オールブラックスはもともと「オール・バックス」だったと聞いたことがあります。

選手全員の身体能力が高く、フォワードの選手ですらバックスのように足が速いということから、「オール・バックス」と呼ばれていたのが、いつのまにかオールブラックスになったのだとか。

その名のとおり、南アフリカの重戦車軍団を横に展開するラグビーで走って粉砕しました。

きっとオールブラックスが優勝すると思います。

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抜いて、走って、トライするのがラグビーの華

私は自分がランナーのせいか、走らない競技にはあまり興味が持てません。

バドミントンとか、バレーボールとか、手は動かしてジャンプはしますが、ほとんど走らない。

スポーツを二種類に分けるとしたら、私だったら「走る系」と「走らない系」に分けます。

野球なんかも「走らない系」ですね。興味ありません。六大学野球早慶戦で早稲田が負けてもいいです別に。

ところがラグビーというのは「走る」んですね。意外と。

巨体、巨漢も走ります。

お相撲の立ち合いのような瞬間もあり、柔道、プロレスのような瞬間もあり、ダンクシュートのようなジャンプもあり、サッカーのような蹴りもある。

すごいスポーツです。ラグビーは。

でもそれだけではきっと好きにならなかったと思うんだよなあ。おれは。

スクラムが見たいわけじゃないです。

ラグビーには100m走のような瞬間もある。

その走る瞬間が好きなのです。そのタイミングはいつくるかわかりません。

抜いて、走って、トライする。その瞬間の爽快感がたまりません。

ラグビーの華はトライだといいます。しかしモールから押し込んでのトライばかりだったら私はラグビーファンにはならなかったでしょう。

ランナー(バックス)こそがラグビーの華だと思います。彼らが走るからこそ、ラグビーは私を魅了するのです。

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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