海外での防寒対策に持っていくなら、タイツよりもレッグウォーマー

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タイツの欠点。ずり下がってきて、脱げない

出かける用事がありました。まだ外は寒かったのでタイツを履いていきました。

厚めの黒いタイツです。あったか~い。

しかしこのタイツには問題があります。

ひとつは、けっこうな割合でずり下がってくるということ。

そしてもうひとつは、そう簡単に脱げないということです。

実際、外を歩いているときには暖かくてよかったのですが、室内に入ったら暑くなってしまいました。

しかしタイツは脱げません。だってパンツの代わりに履いているから。

室内にいるあいだ、ずっと暑いのを我慢していました。

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レッグウォーマー+ロングソックスの方が、体温調節しやすい

また別の日に出かけました。先日、室内でタイツで暑かったことを覚えていたので、今度はロングソックスと、レッグウォーマーで出かけました。ゆるゆるのレッグウォーマーを太ももまで引きあげて使いました。

これはよかったです。保温効果も十分でした。なによりも簡単に脱ぐことができます。

この日も室内で過ごす用事で暑かったのですが、レッグウォーマーを脱いで、ロングソックスをずり下げたら、暑くて不快なのを避けることができました。

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海外に持っていくなら、タイツよりもレッグウォーマー

二か月のヨーロッパ長期旅行を計画しています。スイスがメインなので、アルプスの寒さ対策をしなければなりません。

この実験で分かったのは、バックパッカーに向いているのは、タイツよりも、レッグウォーマーだということです。

そもそもパンツは洗わなければなりません。洗う面積は小さい方がいいに決まっています。だからパンツは小片なのです。

しかしタイツは大判です。局部だけ洗うというわけにはいきません。洗う面でもレッグウォーマーの方が、そもそも毎日洗わなくてもいいし、洗った場合の乾きも早いでしょう。

海外に持っていくなら、タイツよりもレッグウォーマーの方が向いています。

着脱ができて、洗濯が楽。しかも軽いとくれば、レッグウォーマーの勝ちに決まっています。

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本書の内容

・「ユーミン主義(遊民主義)」→ 限りある時間の人生を、遊びながら生きていく方法。
・「プアイズム(ビンボー主義)」→ お金を使わないからこそ、人生はより楽しくなる。
・「新狩猟採集民としての新しい生き方」→ モノを買うという行為で、どこででも生きていける。
・「お客さまという権力」→ 成功者にも有名にもならなくていい。ただお客様になればいい。
・「スマホが変えた海外放浪」→ なくてよし、あればまたよし、スマートフォン
・「強くてニューゲーム」 → 人生ゲームをもう一度はじめからプレイする方法。
・「インバウンド規制緩和」→ 外国人の感受性が、日本を自由に開放してくれるのだ。

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