車中泊。警察の職務質問を受けちゃった経験

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車中泊で安眠中。二日連続で職務質問に遭う

車中泊も長年やっていると、いろいろな失敗をやらかします。

西日本を10日ほどかけて回った時には、二日連続で深夜に警察の職務質問されたことがあります。

誰も来ないような海辺の公園の脇にクルマを停めて眠っていたのですが、懐中電灯で中を照らされた後「すいませーん。警察です」と明るい声で職質されました。

車内で自殺していないか、クスリなどをやっていないか、いかがわしい行為を行っていないか、などを確認しているのでしょう。

こちらもクルマの中を無遠慮に懐中電灯で照らされた時には、ヤンキーとか浮浪者に絡まれたのかと焦っていたので、警察で一安心です。

悪いことをしていない限り、最終的に警察は味方だと思っているので協力します。

免許証の提出を求められ、身元の確認をされます。

免許証番号をノートに書きこまれました。

警察「いわゆる車中泊というやつですか?」

ハルト「その通りです。このスタイルで西日本をぐるっと回っています」

警察「では明日はどちらへ」

ハルト「未定ですが、おそらく××県に行っていると思います」

どの県の警察も、明日には隣の県に移動しますと言うと放免してくれました。

おそらく都道府県ごとに縦割りで守備範囲が決まっているため、自分の県から出て行ってくれれば「何もなかったこと」として処理されるのでしょう。

警察「わかりました。どうぞお気をつけて」

警察は去っていき、再び深い眠りへとついたのでした。

どうもご苦労様です!


※忘れ物はありませんか?

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車中泊の旅でいちばん大切なのは現金とキャッシュカード・クレジットカードです。 あたりまえですが、金さえあれば何とかなります。 創意工夫で何とかするのが車中泊アウトドアの醍醐味ですが、やはり必要最低限のグッズはもって行った方が快適です。
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