車中泊の持ち物リスト

旅行-車中泊-温泉-アウトドア
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~~このサイトについて~~

波間に浮かぶボトルの手紙を、インターネットの海に流しました。

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受け取ってくれて、ありがとう。

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カップラーメンを歯ブラシの柄で食べたことがある人、いますか?

このページでは、車中泊で日本一周した管理人が、車中泊の持ち物リストについてまとめています。

つい忘れてしまうアイテム、忘れがちなグッズについて、これまでの車中泊の経験談をしつつ特記しています。

快適な車中泊のために、忘れ物はしないようにしましょうね!!

(衣食住の住)

  • 寝具(布団・寝袋。マットレス。まくら)
  • ガラス窓の目隠し(バグネット。シェード)
  • 照明(ヘッドライト。ランタン)・乾電池
  • スマホの充電ケーブル・モバイルバッテリー
  • 蚊取り線香
  • ブランケット。
  • 折りたたみ椅子。
  • 折りたたみテーブル

(衣食住の食)

  • クーラーボックス(中の保冷剤を忘れずに!)
  • バーナー(燃料とチャッカマンを忘れずに!)
  • 鍋。コッヘル。メスティン
  • 水筒
  • アウトドア食事グッズ(ハサミ。割り箸スプーン等。紙皿。調味料など)
  • 個別包装のコーヒーやお茶
  • パックご飯(お米)

(衣食住の衣)

  • レインジャケット(防寒着)・傘
  • 着替え(下着・シャツ3セット)
  • 快眠3セット(目隠し、耳栓、マスク)
  • サンダル。
  • 歯磨きセット(化粧品)
  • お風呂セット(バスタオルを忘れずに)

【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのサンダルマン・ハルトと申します。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。

初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーの三冠王グランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ホノルル、ユングフラウ、ロトルア、ニューカレドニアなど海外マラソン歴も豊富。月間走行距離MAX600km。雑誌『ランナーズ』で数々の記事を執筆していた物書きです。「頭のよさで走り勝つことはできるか?」その答えを書いたハルトの【サブスリー養成講座】を展開しています。

また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。

そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。スピードが目的、スピードがすべて。ロードバイクって凄いぜ!!

山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。

その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。インドネシア。マレーシア。ニュージーランド。タイ。ベトナム。カンボジア。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の27ケ国。パリとニューカレドニアを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では車中泊の旅で日本一周しています。

登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。

夢は海外移住。希望移住先はもう決まっています!!

※この稿の内容は以下のとおりです。

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突然の車中泊で忘れがちなもの

何の計画もなく、突然、車中泊に出かけることがあります。

そしていつも忘れものに気づいて嘆くのです(涙)。

私がよく忘れるのが、歯磨きセット、お風呂タオル、割り箸です。

あまりによく忘れるので、今では常時、車の中に備えてあります。

調理して、いざ食事という時になって箸がなく、愕然としたことが何度あったことか(号泣)。

布団のような大きなものは忘れません。

たいてい保冷剤とかカセットガスとか小さなものを忘れます。

あ。一度、枕を忘れたことがあったな。その時はブランケットを折りたたんで枕にしました。

何連泊もする大遠征の場合は、コンビニや薬局で買い足しながら旅を続ければいいので問題ありませんが、問題は一泊二日のようなショートステイの場合です。明日帰るのに、いちいち購入していたらキリがありません。

コンビニなどで歯ブラシセットを買うことができますが、毎回買っていては金額もバカになりません。

車の中に常備しておくか、車中泊お泊りセットを準備しておくのがいいと思います。

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衣食住の住

寝具(布団(寝袋)。マットレス。まくら)

私の場合はステーションワゴン車に布団を積み込むスタイルですが、さすがに布団を忘れたことはありません。

ガラス窓の目隠し(バグネット。シェード)

夏場は高地に行かないと暑すぎて車中泊できません。

必ずエンジンは切っています。エアコンを使うことはしません。

唯一の手段がバグネットです。虫よけのアミです。

風通しがよくなって眠れます。

愛用して知ったのですが、バグネットを窓に掛けると外から中を覗けません。

バグネットはシェードがわりにも使える非常に便利な車中泊のアイテムです。

 蚊取り線香

万が一、蚊が車内に忍び込んでしまった場合は、蚊取り線香が有効です。

手で叩き殺せればベストですが、なかなか見つからないんですよね~。蚊の野郎!!

蚊を絶滅させろ!
人以外で、人を一番殺している動物は蚊なのだそうです。直接殺すのではなくて、病気を媒介してですが、人類の天敵であることに変わりはありません。遺伝子操作で繁殖能力のない蚊をつくり、激減させることが可能だそうです。可能なら、なぜ今すぐやらないのでしょうか?

照明(ヘッドライト。ランタン)

個人的にはランタンよりもヘッドライトがオススメです。

見たい場所を照らしてくれるヘッドライトほど便利な照明装置はないと思っています。

ヘッドライトは最強の照明器具
最強の照明器具=ヘッドライトがあれば、あなたはどこへでも行けます。夜のキャンプ場にも、世界中の安宿にも。 一生もののヘッドライトとともに、楽しいアウトドアライフをお過ごしください。

光が弱くなっていたら、替えの乾電池も忘れずに。

スマホの充電ケーブル。モバイルバッテリー

車中泊の旅先の情報はスマホで仕入れます。

スマホの充電ケーブルは、私の場合は車の中に置きっぱなしになっているから忘れることはありません。

シガーソケットからUSB電源に変換して使用しています。

モバイル・バッテリーももって行くといいと思います。

ブランケット

ブランケットは車の中に常備しておいてはいかがでしょうか?

車内でつかうには万能の布だと思います。

折りたたみ椅子

外で食事したり、くつろいだりするときに使います。

長旅になればなるほど椅子があると便利です。

私が使っているのは武田信玄が陣中で使っているような携帯用折りたたみ椅子です。

「信玄椅子」と呼んで愛用しています。

折りたたみテーブル

地面に直置きするとコッヘルの底に土が付いてしまいます。
折りたたみテーブルがあるだけで、人心地のついた優雅な気分になれます。
軽くて場所を取らないので重宝しています。

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 衣食住の食

クーラーボックス(中の保冷剤を忘れずに!)

折りたためるソフトタイプの方が場所をとりませんが、私はハードタイプを使っています。

ハードタイプのクーラーボックスはテーブルの代わりになるからです。

同じようなことを考える人はいるもので、特化した商品がありました。

 魚の干物を買った時など、臭いを封じ込めてくれます。

保冷剤を忘れると、ただのボックスになってしまいます。ご注意ください。

コンロ、バーナー(燃料とチャッカマンを忘れずに!)

ショートの車中泊の場合は、コンビニ等で食事を済ませてしまう場合もありますが、日本一周のような大旅行となると地元のおいしい食材を料理して外でいただきたくなるものです。

アウトドア専用コンロでないと風にあおられて火が消えたり、火先がゆれて水が沸騰しなかったりします。

おススメのコンロはイワタニの『タフまる』です。火力も強力で風に強いアウトドア用のコンロです。

おすすめのアウトドア携帯用カセットガスコンロ
退屈していませんか? とかく職場と自宅の往復になりがちの人生です。 ときには夜風にあたって星月夜を眺めましょう。海辺昇る朝日が闇夜を染めるのをぼーっと眺めましょう。 文明社会に守られてばかりいると人は安全に慣れて人生に退屈...

燃料のカセットガスを忘れたことがありました。燃料も忘れないようにしてください。予備も、ですよ。

鍋。コッヘル。メスティン

これがないと調理できません。

メスティン、もっていますか?

水筒

熱々のコーヒーが飲みたい私には、水筒は人生に欠かせないグッズとなっています。

サーモスの登山専用の水筒を愛用しています。

昨日のお湯でカップラーメンが沸かせるほど保温性の高い水筒が「山専」です。

アウトドア水筒の選び方
「最強のオールラウンド水筒」を選ぶなら、真空断熱ボトル。コップタイプ。容量は1リットル弱。この三点を基準にアウトドア水筒を選んでみてください。

アウトドア食事グッズ(ハサミ。割り箸スプーン等。紙皿。調味料など)

忘れがちですよね~。

割り箸を何度忘れたことでしょうか(涙)。

カレーライスならインド人になったつもりで手で食べられますが、カップラーメンとなると箸がないとお手上げです。一度、歯ブラシの柄で食事をしたことがあります。

包丁は危ないのでアウトドアでは調理用ハサミで食材をカットしています。肉も野菜も大抵のものが切れます。便利ですよ。

野菜など食材はスーパーマーケットで簡単に買うことができます。すでにカットされた野菜セットも売っています。

アブラをしかないとタマゴは焦げついてしまいます。

コッヘルの黒い焦げ付きを落とす方法
黒コゲは炭化によって強固に鍋底と結びついているので、洗剤でこすった程度の引きはがし力では、きれいになりません。重曹でコゲをとかして、こそげおとすのが有効です。

小分けにした調味料等を忘れずに持って行きましょう。

私はクーラーボックスの中に入れて持参しています。

個別包装のコーヒーやお茶

コンビニで買えますが、持って行った方が経済的です。

今はコンビニのコーヒーがオイシイですが、ゆっくりお湯を沸かして、自分で朝のカフェインを摂るととても「優雅な気持ち」になれます。

個別包装のドリップ・コーヒーか、ティーバッグのお茶があると、旅の楽しみになります。

パックご飯

鍋は炒飯でしめることが多いです。

食材のうまみとアブラを吸って非常にうまいチャーハンになります。

お米がアブラを吸ってくれるので、食事しながら鍋をきれいにしているようなもので、一石二鳥である。

実はメスティンやコッヘルでお米を炊けるのですが、知っていましたか?

メスティンで飯盒炊爨(はんごうすいさん)
キャンプ場で飯盒炊爨(はんごうすいさん)をする場合、「現代のおしゃれな飯ごう」メスティンがおすすめです。 メスティンでのお米の炊き方について紹介しています。

しかしお米を炊いている時間がないことも多いので、パックご飯に頼ります。

毎回、パックご飯を買っていては、自宅が「お米パック」で溢れかえってしまいます。

前回の余りがあるなら忘れずに持って行きましょう。

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 衣食住の衣

レインジャケット(防寒着)・傘

防寒着にもなるレインジャケットは必ず持参しています。

登山ではないので、傘もあったほうがいいと思います。

車中泊の雨の日の過ごし方はこちらをご覧ください。

車中泊族は車中泊賊? 雨の日の過ごし方
どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか? 車中泊族は車中泊賊? 世の中には車中泊マニアというのがいます。私もそのひとりです。 超大金持ちが建てた高級別荘よりももっと素晴らしいロケーションに無料で泊まれる。しかも日...

着替え(下着・シャツ3セット)

世界をバックパッカースタイルで旅行する場合でも、3セットあれば着まわせます。

車中泊で大遠征する場合には、コインランドリーを活用するといいでしょう。

快眠3点セット(目隠し、耳栓、マスク)

なるべく暗く、静かな場所に車を停めるのが鉄則ですが、それでも周囲のヘッドライトなどが気になるのが車中泊ですよね。

世界はかえられませんが、自分は変えられます。

快眠3点セットがあれば、車中泊の睡眠の強い味方になってくれます。

私は布団で寝ているのでいつもマスクをして寝ています。布団ほど埃をまき散らすものはないので。

マスク一枚はTシャツ一枚着ているのと同等の保温効果があります。

真冬の車中泊にも有効ですよ。

サンダル

夏場か冬場かによりますが、原則、サンダルは持参しています。

サンダルさえあれば、車の中でも自宅でいるようにくつろいで過ごすことができます。

クロックスのような指先が収納されているタイプのサンダルよりも、指先がオープンなサンダルの方がくつろげます。

運転もしますし、足首がホールドされているサンダルの方が汎用性が高く、おすすめです。

 歯磨きセット(化粧品)(アイウェア)

歯磨きセットも何度忘れたことか。。。

コンビニで買えますが、あまりに買ったため、今では車の中に常備してあります。

女性の場合は化粧品も。

コンタクトレンズやサングラスなどアイウェアも忘れないようにしてください。

お風呂セット(バスタオルを忘れずに)

着替えはもっていくのに、タオルをいつも忘れます。

タオルがないと、お風呂からあがって、新しいシャツが着れません。

古いシャツで体を拭うことになります。ご注意を!

温泉が車中泊の旅の大きなモチベーションになっている妻イロハと違って、私にとってお風呂の優先順位はとても低いようです。

入浴を楽しみにしていたら、毎回タオルを忘れないと思います。

貧乏ごっこをしているはずなのに、日帰り温泉に入ると「豪華な旅」になってしまいます。

車中泊で食事の次に金を食うのがお風呂代です。できれば節約したい……。

妻だけ温泉に行かせて、私は使い捨てのボディーシートで汗を拭いて終わりにすることがよくあります。

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✖✖はレベルが上がった(いちばん大切なのは現金)

車中泊で日本一周している管理人が、車中泊の持ち物リストをまとめました。
割り箸とか、お風呂のタオルとか、歯ブラシとか、忘れがちです。
参考にしてください。

あ! 最後にいちばん重要なことを忘れていました。

車中泊の旅でいちばん大切なのは現金とキャッシュカード・クレジットカードですよ。

あたりまえですが、金さえあれば何とかなります。

日本一周するならキャッシュカードは地方銀行よりは都市銀行の方がいいのはあたりまえですが、一番使えるのは郵貯だと思います。

離島などでも郵貯だったら、まず現金を引き出せます。

創意工夫で何とかするのが車中泊アウトドアの醍醐味ですが、やはり必要最低限のグッズはもって行った方が快適です。

忘れずに、持って行きましょうね!!

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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