車中泊の時、忘れがちなもの

旅行-車中泊-温泉-アウトドア
スポンサーリンク
スポンサーリンク

突然の車中泊で忘れがちなもの

何の計画もなく、突然、車中泊に出かけることがある。

これがホテル泊まりだったら予約などしなければならない。急遽泊まる。このお手軽さが車中泊の最大の魅力でもある。

コツは旅を特別なこととしないことである。

急遽、日帰り旅行を泊まりに変更できるようになれば、もはや旅は日常である。

ところが急遽車中泊にハンドルを切ったため、歯ブラシがない。

コンビニなどで歯ブラシセットを買うことができるが、毎回買っていては金額がバカにならなない。車の中に常備しておこう。

スポンサーリンク

大きなものは忘れない。忘れるのは小さなもの

私の場合はステーションワゴン車に布団を積み込むスタイルだが、さすがに布団を忘れたことはない。

大きなものは忘れない。忘れるのは小さなものである。

たとえばマスクである。「あるある」である。布団ほど埃をまき散らすものはない。いつもマスクをして寝ているが、急な車中泊だと忘れてしまうことが時々ある。花粉症の時期にもマスクは必要だ。

マスク一枚はTシャツ一枚着ている以上の保温効果がある。真冬の車中泊にも有効だ。

スポンサーリンク

携帯チェア。カセットコンロのカセット

携帯コンロでアウトドア鍋をやろうと準備していったのに、携帯椅子を忘れた。「あるある」である。

さすがにウンコ座りで鍋は辛い。あずまやのベンチがあれば必死に探そう。

カセットのガスが消耗していることもある。これも「あるある」である。予備を持っていこう。

スポンサーリンク

保冷剤

アイスボックスを持ってきたのに、氷を忘れた。「あるある」である。アイスボックスではなく、ただのボックスになってしまった。

私たちはテーブルの代わりにアイスボックスを使っているので持参して無意味ではないが、保冷パックを忘れないようにしたい。

スポンサーリンク

乾電池

ヘッドライトに電池がなかったこともあった。「あるある」である。あやうく闇鍋になるところであった。

人間は視覚で食べているのだとよく分かる。真っ暗だとなんだかおいしくない。

スポンサーリンク

スマホの充電ケーブル。モバイルバッテリー

スマホの充電ケーブルは、私の場合は車の中に置きっぱなしになっているから忘れることはないが、絶対に必要なアイテムのひとつだ。モバイル・バッテリーももって行くといい。今使わなくていつ使う?

スポンサーリンク

個包装ドリップコーヒー

サラリーマン・キャンパーのうちはお湯を沸かしてコーヒーを飲むまでの時間的余裕はないかもしれない。今はコンビニのコーヒーがオイシイからね。

老後、時間が余るぐらいになったら、ゆっくりお湯から沸かしたいものだ。そのとき個別包装のドリップ・コーヒーも忘れがちだ。

ティーバッグのお茶も忘れずに。

スポンサーリンク

お風呂のタオル。車中泊には日帰り温泉がつきもの

最後に私が毎回忘れるのがお風呂のタオル。「ありすぎ」である。

洗った体の水滴をふき取るだけだから、脱いだシャツだって体は拭ける。他で代用できるけれど、なぜかお風呂用のタオルは毎回忘れる。

温泉が車中泊の旅の大きなモチベーションになっている妻イロハと違って、私にとってお風呂の優先順位はとても低いようだ。楽しみにしていたら、毎回タオルを忘れないと思う。

車中泊で宴会(食事)の次に金を食うのがお風呂なのである。できれば節約したいのが風呂代である。

心の中で無意識に「ないこと」になっているのかもしれない。

貧乏ごっこをしているはずなのに、日帰り温泉に入るだけでいつも豪華な旅になってしまうのだ。

日帰り温泉こそがイロハには車中泊の「楽しみ」で、私には「節約ポイント」なのかもしれない。

スポンサーリンク

割り箸

ODOYAなどスーパーマーケットで食材を購入した時に「割り箸」をもらえばいいや、とあてにしていて、つい会計の時にもらい忘れてしまうことがよくある。

割り箸がないと「インド人がカレーを食べるときみたいな食べ方」をしなければならない。「お泊りセット」に常備しておこう。

スポンサーリンク

クッキングシート

連泊して、鍋を連続して使うことになると、どうしても「洗う」手間が出る。

水栓は公共のものしかないし、洗剤も持参していない。直接料理をすると鍋の汚れが気になる。

そういうときはクッキングシートを敷いてそのうえで料理するといい。

クッキングシートはそのまま捨てることができる。

スポンサーリンク

お米。

鍋の最後はお米でしめることが多い。食材のうまみとアブラを吸ってチャーハンになる。非常にうまい。

お米がアブラを吸ってくれるので、食事しながら鍋をきれいにしているようなものだ。

一石二鳥である。

お米を炊いている余裕はないのでフリーズドライに頼るが、電子レンジでチンするお米はたいてい5パックぐらいで売っている。

毎回フリーズドライ米のセットを買っていては自宅が「お米パック」で溢れかえってしまう。

もし前回の余りがあるなら忘れずに持って行こう。

スポンサーリンク

BBQソースなど調味料

野菜など食材はスーパーマーケットで簡単に買うことができる。すでにカットされた野菜セットも売っている。

しかし単品でそろえた方が安ければ単品で買おう。

私たちは調理用のハサミをひとつ持参している。危険だから包丁は持ち歩かない。

この調理用ハサミで肉も野菜も大抵のものが切れるので用が済む。

ところがここで調味料が無かったりするのである。

毎回焼肉のタレを買っていたら自宅が「調味料」で溢れかえってしまう。

もし前回の余りがあるなら忘れずに持って行こう。

★~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

自由と社会との折り合いを模索するブログです。

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!?

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人

精一杯でいいから走ろう
ソウル日本人学校の出身です。応援おねがいします
旅行-車中泊-温泉-アウトドア
スポンサーリンク
sandalsmanをフォローする
ドラクエ的な人生
タイトルとURLをコピーしました