ヒゲの魅力。イエスは髭づらなのに、ブッダは顎髭がないのは何故だ?

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コロナ禍のマスク生活で口紅を塗らず髭を剃らない人が現れた

コロナ・パンデミックにより全員マスク状態の日々が長く続きました。3年ほどずっとマスクをしていたという人もいたと思います。

白マスクをしているだけで日本人だとわかる時代があった

ステイホームと叫ばれ、会社員はリモートワークするようになりました。

すると女性では化粧をしない(口紅を塗らない)人が現れ、男性では髭を伸ばす人が現れました。どうせマスクの下で見えないから、ケアしない人が現れたのです。

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ちょっといい男になったか? 髭をかっこいいと思うのはイエス・キリストの影響

ちなみに私もその中のひとり。毎日髭を剃るのはやめました。髭を伸ばすと毎日シェーバーを当てなくてもいいので楽チンなのに加えて、自分の顔に貫録がついたように感じます。ちょっといい男になったかな?

なんで私が髭に憧れ、髭をかっこいいとさえ思うのかというと、たぶんこの人の影響だと思うんだよな。

そうです。世界一の有名人、イエス・キリストです。イエスはたいていヒゲが生えています。髭のないイエスなんて考えられません。

バプテスマのヨハネもそうですが、基本的に荒野の修行者は髭づらです。何かに一心に打ち込んでいたら、自分の見た目なんて構っている暇はないのではないでしょうか。俗にも「なりふり構わず」と申します。

ユダヤ教の文化のせいもあるかもしれませんが、イエス・キリストは「見た目」なんか気にしている暇があったら内面(信仰)を磨け、というタイプの聖者だと思います。

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ブッダに髭がないのはおかしいと思う

ところでふと疑問に思うのは、東洋の聖者ブッダです。仏陀はたいてい髭が生えていません。ツルツルです。よく考えると、これはおかしいことなんじゃないでしょうか?

ブッダだってきっと「自分の容姿を気にしている暇があったら解脱をめざせ」と言ったに違いありません。

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アフロ仏陀の謎。螺髪は伸び放題なのに顎髭が伸びないのはおかしい

こちらのアフロ仏陀さん。修行に集中するあまり髪の毛を切るのを忘れてしまった(髪の毛なんてどうでもよかった)ために、螺髪(るはつ)が伸びてこのような姿になってしまいました。それほど修行に邁進された尊いお姿ということになっています。

でもなぜか髭は伸びていません。おかしいじゃん。髪は切り忘れたけど、ひげは剃ったのか?? ひげ剃っている暇があったら、修行に邁進しろよ。これはそういう像だろ!?

髪の毛がアフロになるほど伸ばし放題なのに、髭だけツルツルというのは、どう考えてもおかしいのです。インド人(ネパール人?)ヒゲが濃いのにさ。シャカ族だけヒゲが薄かったとでもいうつもりかしら?

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修行者は髭づら。ダルマも髭面。仏陀だけが例外

私がひげ面に憧れるのは「修行者」のイメージがあるからだということがわかりました。

達磨大師もふつうは髭づらです。面壁九年もやっていたら私だって髭づらになります。

ジャック・ケルアック【ザ・ダルマ・バムズ】禅ヒッピー

こちらは世界三大宗教の教祖が仲良くしているという像ですが、イエスも、マホメットもひげが生えているのに、なぜシッダルタだけはツルツルなんだ??

おかしいと思うよ。やっぱり実際のブッダは髭が生えてたんじゃないかなあ。

『シッダルタ』ヘルマン・ヘッセ。白人が見た仏陀。解脱する方法

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男が髭を剃るのは、女が髭のない男を愛するから

自分ではかっこいいと思って気に入っている修行者風の髭づら。とくに私はランナーなのでひげを伸ばしているとヒッピー風ランナーに見えてさまになるのです。

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雑誌『ランナーズ』のライターが語るマラソンの新メソッド。ランニングフォームをつくるための脳内イメージ・言葉によって速く走れるようになるという新メソッドを本書では提唱しています。

(本文より)

【入力ワード】写真からランニングフォームを学ぼうとする人が多いので注意喚起したいと思います。写真からフォームを学ぶのはお勧めできません。写真というのは瞬間を切り取ったものなので、間違った解釈をする可能性があるからです。「振り上げた脚」(往路)なのか「戻ってきた脚」(復路)なのか、写真ではわかりません。大地を蹴ったように見えている脚が本当に大地を蹴っているのか、大地を蹴ったように見えているだけなのか、写真からはよくわからないからです。写真で振り上げた膝の高さを見て「ふむふむ、膝はここまで上げるのか」と思い込んでマネするのもよくありません。慣性の法則で結果として脚がそこまで上がっているだけで、実際のランナーの意識としてはそこまで上げようとしていないかもしれません。「結果としてのフォーム」と「ランナー本人の走るときのフォーム意識(入力ワード)」は、必ずしも同じではないのです。

【腹圧をかける走法】そもそも息をするのは、酸素を吸うためです。吐くことよりも、吸うことに意識をおくほうが自然な発想です。肺の中に残っている空気(残気量)は、どうせゼロにはできないのです。吐き切るという努力は、動かない壁を押すような無駄な努力です。そこに力を割くべきではありません。持ち上がらないバーベルを無理やり持ち上げようと喘ぐと、余計に息が苦しくなってしまいます。楽に息するのとは真逆のことです。それよりも思いっきり吸うことです。そのための走法が腹圧をかける走法です。肺を絞って痩せた人のように走るのではなく、腹はたるんたるんと力を抜いてだらしなく腹が太った人のように走ります。そもそも重力は下向きなのだから、横隔膜を下げることは理にかなったことです。それに対して、吐き切ることを意識すると、重力に逆らって横隔膜を持ち上げながら肺を絞らなければなりません。どちらが楽にできると思いますか?

【ストライド走法】ピッチ走法には大問題があります。実は、苦しくなった時、ピッチを維持する最も効果的な方法はストライドを狭めることです。高速ピッチを刻むというのは、時としてストライドを犠牲にして成立しているのです。

【踵落としを効果的に決める走法】私はカラテ素人ですが、サブスリーランナーとして、すくなくとも「踵落とし」を無力化する方法をすぐに思いつくことができます。答えはカンタン。攻撃側が踵を振り上げて止まったポイント(これを上死点といいます)に、自ら打撃ポイント(脳天など)を近づけていくことです。上死点では運動エネルギーがゼロになっているために、破壊力もゼロです。上死点から距離をとらないことで「踵落とし」というキックを無力化できます。
ストライドを稼ぎたいあまりに、未熟ランナーほど振り出した前足が最も伸びきったところで着地してしまうのです。つまり「膝が伸びきったまま」「踵から着地」してしまうのです。これは「踵落とし」の運動エネルギーがゼロになっている上死点で着地してしまっているのと同じことです。これでは速く走ることはできません。

言葉のもつイメージ喚起力で、フォームが効率化・最適化して速く走れるようになる新理論の書。言葉による走法革命。とくに走法が未熟な市民ランナーであればあるほど効果的です。本書はあなたのランニングを進化させ、市民ランナーの三冠・グランドスラム(マラソン・サブスリー。100km・サブテン。富士登山競争のサミッター)を達成するのをサポートします。
●「動的バランス走法」「ヘルメスの靴」「アトムのジェット走法」「かかと落としを効果的に決める走法」「ハサミは両方に開かれる走法」「腹圧をかける走法」
マラソンの極意「複数のフォームを使い回せ」
究極の走り方「あなたの走り方は、あなたの肉体に聞け」
●【肉体宣言】生きていることのよろこびは身体をつかうことにこそある。

Amazon.co.jp: 市民ランナーという走り方(マラソン・サブスリー。グランドスラム養成講座) 電子書籍: アリクラハルト: Kindleストア
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しかし女房のウケはあまりよくありません。

イロハ
イロハ

ヒゲづら嫌~~

剃った方がいい、と女房にはよく言われます。女性のこんな声が強いから、男たちは髭を剃るんでしょうね。女性に受け入れられる容姿でいたいから。

女性がヒゲ男の方がかっこいいと思うようになったら、男たちはみんな髭を生やすのだろうと思います。

世界の国の中にはそういう国がたくさんありますよ。インドとかイスラム圏などは髭づらの方がつんつるりんよりもモテるのでしょう。入れ墨なんかもそう。入れ墨をしていた方が異性にモテるから人は入れ墨を入れたがるのです。

残念ながら、わが日本はそうじゃありませんけど。

イロハ
イロハ

ヒゲづら嫌~~

いやまいった。明日の朝にはまたシェーバーを当てるとするか。

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