走りながら生きる。書きながら生きる。聴きながら生きる。

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走りながら考えた。

ゆっくり走れば、走ることは「特別」ではない。

走ることは快楽だ。

そして世界と触れ合うことができる。

屋外には太陽の光が溢れ、風が草をなびかせ、鳥が空を飛ぶ。

それが世界だ。

この世界に生きていることの証をたてるため、肉体を動かそう。

大地に汗を滴らせよう。

走ることが生きること。

その表現ではまだまだ足りない。走ることが「特別なこと」になってしまう。

よく生きるためのコツは「一生に一度」の経験を「毎日」経験することだ。

特別なことを日常まで引き下げてしまうことだ。

走りながら生きる。

走ることは「知恵」を授けてくれる。

それがおれの執筆動機だ。

書きながら生きる。

足裏で地面にリズミカルに叩いて走るように、キーボードをリズミカルに叩いて書きながら生きる。

足裏と指先が叩き疲れたら、すばらしい音楽を聴きながら休む。

聴きながら生きる。

こうして最高の一日は暮れていく。

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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