ドラクエ的な人生

American Megatrendsと表示されたらパソコン買い換えのタイミング

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

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American Megatrends と表示された

長期旅行から帰ってくるとパソコンやビデオの調子がおかしい、ということはありませんか?

気のせいか、私の場合、そういうケースが多いように思います。

約2週間のメキシコ旅行から帰ってくると、

現在のパソコンは2010年4月に発売されたNECの「VALUE STAR VL350/A」という機種です。

パソコンは壊れていなくても5年で買い替えたほうがいいという意見があります。ハードディスクの寿命がだいたいそのぐらいなのだとか。

たしかに旅行前から「ずいぶん処理速度が遅くなったなあ」とは思っていました。ゴミファイルがたまったせいで遅いのかと思っていましたが、ハードディスクのアクセスが遅くなるのは、壊れる前兆だということです。

旅行から帰ってきてパソコンを立ち上げると、「Amerikan Megatrends」というこれまでに見たことがない画面が表示されます。

マルウェアに感染したかと思いましたが、そうではありませんでした。この「amerikan Megatrends」が表示された場合はパソコンに障害がある可能性があるようです。

周辺機器を外してBIOSを初期化するなどのエラー復旧方法があるようですが、平均寿命5年のところ、約9年も働いてくれました。もうそろそろ楽にしてあげましょう。

この際、本気でパソコン買い替えを検討したいと思います。本稿はそのレポートであります。

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パソコンのスペックで最重要なのはCPUプロセッサ

CPUは中央演算処理装置と和訳されるパソコンの頭脳です。現在所有しているVALUE STARはintel core i5 の入ったハイスペック機です。2010年ごろ私はまだ貧乏主義者ではありませんでした。大手家電屋さんの在庫で価格のもっとも高いモデルを買ったと記憶しています。

ところがいろいろなことがあり2019年現在、私はミニマリストになっています。ミニマリストであるということは、自分の必要以上のスペックはいらない、ということを意味します。無駄な出費を省くことは生き甲斐のようなものです。

私はオンラインゲームなどしませんから、グラフィックボードや2019年現在、最高級のcore i9などは必要ありません。せいぜいブログを書いたり、youtubeを閲覧するぐらいの使い方しかしない私の使い方ならばcore i3ぐらいで十分な気がします。

店先の最安値のパソコンはたいていcore i3装備です。最安値のものを買えばいいのではないか? ミニマリストの血が騒ぎます。

しかし気にかかることがひとつあります。パソコンというのは買い換えるたびに性能がアップしていくのが常識です。ところが現機種を9年前の最高スペックで揃えてしまったために、最安値の機種を買うとCPUがcore i5からcore i3にダウングレードしてしまうのです。演算速度は世代によって違うといいますが、ダウングレードはできれば避けたい気がします。

2019年現在、core i3の機種は9万円ほど。core i5の機種は14万円ほどします。約5万円の差があります。さて自分の使い方ならばcore i3で十分なはずですが、5万円多く払ってCPUのダウングレードなんてありえない事態を避けるべきか。悩ましいところです。

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ノート型だとキーボードの感触が重要になってくる

9年ぶりにパソコン市場を覗いて驚いたことがあります。2010年ごろは明らかにノートパソコンはデスクトップPCに比べて機能が低いくせに値段は高かった。デスクトップパソコンはノートにくらべて安くて性能がよかったのです。これは部材を小さくするのには技術が必要だからと理解していました。だから据え置き型のVALUE STARを購入したのです。

ところが、2019年現在、ノートとデスクトップの価格差、性能差はもうほとんどありません。いやむしろ同性能だとデスクトップPCの方が若干高いような気がします。売れているのもノート型だと聞きました。

しかし私はあまりノートパソコンが好きではありません。大きなディスプレイの方がいいということが一つ。そして音楽を聴きながら作業するためにスピーカーを使用していることが一つです。

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エルメスよりジオング。無線よりも有線。

現在、auの据え置き型無線Wi-Fiによってインターネット環境につながっているのですが、契約期間が過ぎたら、以前のように有線のインターネット光回線に戻そうと思っています。

やっぱり有線ですよ。有線。エルメスよりもジオングです。

有線ですべてをつなぐにはUSBポートがたくさんあることが必要です。ノートPCは基本的にエルメスだと思ってください。無線を基本に設計されています。

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キーボードの感触こそが最優先

そして何よりも私がラップトップよりもデスクトップ派なのは、打ちやすいキーボードで文字を打ちたいということが最大の理由です。

アフィリエイターがキーボードを選ぶのは、ランナーがランニングシューズを選ぶようなものです。最高速で走りたかったら最高のランニングシューズを選ばなければ。

しかしノートバソコンだとCPUなどの性能は問題なくても、キーボードが気に入らない、ということがよくあります。キーボードの押したときの感触は決定的に重要です。本来、パソコンはCPUで選ぶべきなのに、ノートPCだとキーボードの選択の自由がないためにキーボードで選ぶことになってしまうのです。

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パソコン本体だけ買うという手もある

ところで「なるべく買わない。なるべく安く買いたい」ミニマリストとしては、既存のディスプレーや、とくに使い慣れたキーボードを使いまわすことはできないのでしょうか。

最近のデスクトップはほとんどノートパソコンのようなものです。ディスプレイの後ろに本体があるのが据え置き型、手のひらの下に本体があるのがノートパソコンと言っても過言ではありません。オールインワンで販売しています。必要ないのにマウスやキーボードやディスプレイも一括販売になっています。

昔のミニタワー型のようなPCはないものか……調べてみると、ありました。寿命がきているのはハードディスクです。パソコン本体だけ買えればいいのです。そういう売り方をしているショップもありました。自分でスペックを決定して発注するパソコンをBTOパソコンといいます。

自作パソコンなど知識のある人は、ハードディスクだけ交換するという手もあります。

いずれにしても立ち上げたパソコンの画面に「Amerikan Megatrends」と表示されたらそろそろ引退の時期かもしれません。次の愛機を探し始めたほうがいいでしょう。

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