ドラクエ的な人生

A8 festival in 横浜に行ってきた

A8 festival in 横浜に行ってきたのである。場所はパシフィコ横浜。コンベンションセンターである。

巨大な何もない展示ホールを壁で仕切って業者がブースを出している。幕張メッセでやっているジャパンキャンピングカーショーや、サイクリングモードのA8バージョンである。

「ちょっと生活に刺激が欲しいな」ぐらいの気持ちで参加した。このようなアフィリエイターのイベントに参加するのははじめての経験である。

結論から言うと、行ってよかった。いろいろと面白い経験ができた。今回はそのレポートである。

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A8ネットとは何か。アフィリエイトとは何か。

A8ネットとは、日本最大のアフィリエイトサイトである。

アフィリエイトというのは、インターネットのサイトなどに広告を載せて、閲覧者に見てもらう、買ってもらうというシステムのことだ。

テレビなどの大規模広告までは必要のない広告主が、ホームページに広告を載せてもらうことで自社の商品のPRをしてもらって、販売収益を増やしたい。それがアフィリエイトの正体である。

このシステムが広告主にとって有利なのは「売れたら、広告代を払うシステム」になっていることである。「商品が売れなければ、広告代は払わなくてもいいのだ。基本的に損をすることがないのである。

それに対してテレビCMなどは「売れなくても広告代を払わなければならないシステム」になっている。テレビ広告は「たとえ商品を買ってもらえなくても(会社名、商品名を)知ってもらえること」に価値があるものと考える。テレビは大手企業向きの媒体だ。費用も莫大だが、効果も計り知れない。視聴率(ブログのPV)が桁違いだからである。

おれが中小企業だったら当然アフィリエイト広告を選ぶと思う。「売れたら、広告代を払う」システムだから損をしないというだけではない。

アフィリエイトでは「商品を買ってもらえなくても、(会社名、商品名を)知ってもらえること」に対して広告費用が発生しないのである。ここはテレビでは費用が発生していた部分だ。

広告主目線からは、商品が売れれば金銭的な儲けが発生するし、売れなくても無料で商品PRができるというおいしいシステムになっているのである。

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A8 festival とは何か。

そのアフィリエイトの日本最大のサイトがA8ネットである。そのA8のお祭りが今回のイベントなのだ。私は初参加であった。

商品を販売PRしてもらいたい広告主と、自分のサイトで広告を打ちたいブログ運営者が集まって、実際の商品を体験したり、サンプルをもらったりして、目で見て手で触れて商品を体験することができるイベントになっていた。

マウスコンピューターや、株式会社ファンケル、スポーツネックレスのphitenなどおなじみの企業も出店していた。お義理で出店したという感じではなかった。アフィリエイターさんに売ってもらいたいと必死な感じであった。

A8 festival には誰でも無料で参加できる。自分のサイトをもっていなくても構わない。A8ファン・ブログを開設してしまえば、それだけで参加することができるのだ。

企業では試食や、試供品などさまざまなものを用意している。無料で参加しているのに、帰りは重くてしょうがないほどのおみやげをもらってくることになった。参加してよかった。

それだけでなく普段は見えないアフィリエイターの姿を見ることができたのも面白かった。

けっこう年齢層が高いなあ、という印象。もっと若い人ばかりやっているものかと思っていたが、そうでもないようだ。

インターネットの世界ではおそろしく輝いているのかもしれないが、人間としてはあまり輝いてない人が多いなあ、と感じた。スポーツイベントなどとは明らかに客層が違う。

何も得るものがなかったとしても、参加して楽しいイベントである。こういう展示ホールでのイベントで過ごすのも、休日の過ごし方として悪くない。

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