海外にワクチン寄付しておいて、国内で不足するってどういうことよ?

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あまりこんなことは言いたくないのだが、いちおう書いておきます。

海外にワクチン寄付しておいて、国内で不足するってどういうことよ?

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海外にワクチン寄付しておいて、国内で不足するってどういうことよ?

2021年7月30日に、アストラゼネカのワクチンが接種することを承認されました。

このアストラゼネカのワクチンというのは、血栓が生じるリスクがあるということで、これまで公的な予防接種には使用されていなかったものです。

今までダメだしされていたものが、急遽承認されるようになったのは、全国の自治体で希望するワクチンが届かないため、接種予約が停止する事態となったことがきっかけということでした。

要するに、ワクチンが足りていない、ということですね。

そのわりには5月末には、インドネシアベトナム台湾などにワクチンを寄付していたと思います。

外国に寄付して、国内のワクチンが不足するってどういうことよ?

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日本政府は自国と他国とどっちが大事なのよ?

国民の税金で成り立っている政府のくせに、海外にワクチン寄付しておいて、国内で不足するって本末転倒していると思いませんか。

優先すべきは自国民か、外国人がどっちなのかってことですよ。

ODAはじめとする経済支援も、過去、中国や韓国に対してさんざん行ってきましたが、その結果、中国と韓国は日本の競争相手となり、日本経済の国際競争力はもはや凋落の一途です。

中国の経済力なんて日本の3倍ですよ。むしろ中国に支援してもらいなさいよ。何をやっているんだ。

すこしも経済支援を感謝されていない、知られていないという経済支援は「やらない方がよかったんじゃないのか」と思わざるをえません。

外国を支援する金があったら国内の経済活性化につかえばいいじゃないか。そう思いませんか?

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自分は食べないものを、他人にあげるという失礼外交

 

調べると、台湾などに寄付したワクチンは、なんとアストラゼネカ社のワクチンだそうです。

よく考えるとこれもたいへん失礼な話しではないでしょうか。

国内で接種を見合わせていたワクチンを、外国には「どうぞ」とあげるなんて。

食中毒が心配で自分は食べないものを、人にあげるというのは、人として正しい態度だったでしょうか。

そんな外交でいいのか、日本国よ。

島国のせいなのか、どうも日本は外交が下手くそだなと思うのです。

すくなくとももう貧乏な三等国なんだからさ、見栄を張って外国に支援したりするのは、もうやめたらいいじゃないか。

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