自宅待機に最適なペットはハムスター

感動・ライフ・お金・仕事
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感染症クラスターによる生活の変化

新型コロナウィルスの影響で、休校、自宅待機などで人々の生活が変わりはじめている。

託児所や小中学校が閉鎖している都道府県もあり、感染拡大を防ぐために自宅待機を要請されていることから、これまで外食や旅行など外でお金と時間を使っていた人たちの、購買の傾向が変わってきているようだ。

ゲームなど家の中で遊べるレジャーにお金をかける傾向がでてきているという。

また宅配ピザのようにコロナ特需といえるような業績上向きの業界もあるらしい。

家の中での過ごし方は人それぞれだが、多くのブロガーは読書や音楽鑑賞、資格取得などを勧めている。

それに対して私は「自宅アウトドア」という別の遊び方を提示したところである。

巣ごもりの過ごし方
ベランダを魔改造して自宅半アウトドア生活を送ることで換気満点の外出自粛ライフを楽しみましょう

今日はもうひとつ、おすすめの自宅での過ごし方を書いてみたい。

それはペットを飼うことである。

どんなペットでもいいわけではない。

私がおすすめなのは「ハムスターを飼う」ことである。

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ペットを飼う、ではなく、ジャンガリアン・ハムスターを飼う

小、中学生の子供がいる家庭の方は、困っているようだ。

学校に行かないと、子どもたちが時間を持て余して退屈してしまうらしい。

そういう人にはペットを飼うことをおすすめしたい。

ペットと遊んでいると、時間がたつのを忘れるよ。

ペットは、アニマルセラビーという言葉もある通り、人間の心を癒し、豊かにしてくれる。

情操教育にもいい。

イヌやネコでもいいのだが、イヌネコを飼うことは一生の大事であり、おいそれと簡単に決められることではない。

第一、簡単に買えるような値段ではない。うちの近所のペットショップでは一匹30万円ぐらいする。買えるか!

その後もエサ代や注射代などもお金がかかるし、カーテンなど家具がボロボロにされたり、世話で旅行に行けなくなったり、わずかなコロナ待機のためにちょっと飼えるほど犬猫の世話はたやすくない。

15年ぐらい生きるし、イヌネコは衝動的に飼えるような動物ではない。

そこでおすすめなのはハムスターである。

金魚とかクワガタとか亀とかではなくて、ハムスターをおすすめする。

とくにおすすめなのはドワーフといわれる小さい種類のジャンガリアンハムスターである。

おっとりとした性格で、飼い主になつくからである。

なついてくれるからこそ愛情がわく。尾を振る犬は叩かれず、である。

臆病なロボロフスキーハムスターは人になつかないのでおすすめしない。

大型のゴールデンハムスターも人になつくが、子どもの手のひらのサイズからいってもジャンガリアンハムスターの方がいい。

小さい分、餌代がかからないし、万が一噛まれても大事にいたらないからだ。

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最適なペットはジャンガリアン・ハムスター

ほかにもリスとかトカゲとかペットはたくさんの種類があるのに、どうしてハムスターが最適だというのか?

ハムスターは安い。高くても一匹2000円ぐらいではないだろうか。

寿命も2年もてば長生きした方だ。小さな生き物は心臓の鼓動がはやく、寿命は短い。

カエルやクワガタ、金魚や亀でもいいじゃないかと思うかもしれない。

しかしカエルはなつかないが、ジャンガリアンハムスターは人になつく。

朝、飼い主の起床した物音を聞きつけて、エサちょうだいアピールをする。完全に人間を認識し、反応してくる。

クワガタは人の気配を認識しない。

ジャンガリアンハムスターは手乗りになる。

巣箱にいるのが退屈なのか、「かまってちゃん」になる。そこがかわいい。亀やカエルではこれはできない。

二本足で立ってトトトト……と歩くのだ。ジャンハムは直立二足歩行をするのである。

そして毛皮がふさふさで温かい。恒温動物の哺乳類だからね。

亀とは違う。亀はごつごつしていて冷たい生き物だ。

子どもにとってこの「フサフサで温かい」ところは、ものすごいアピールポイントである。

イヌネコは別格だが、同程度の価格のペットにくらべて圧倒的に心の交流が可能なのだ。

カブトムシやクワガタとは全然ちがうのである。

小さくても高等動物の哺乳類だからね。

食事は手を使って食べる。皿から直で食べる犬猫よりもエサを手で持って食べるハムスターの方が高等動物のように見えてしまう。

エサ代もたいしてかからない。100円ショップにハムスターの餌が売っている。それで1か月以上もつ。

吠えたりしないから騒音もない。本当は耳もとに口を近づけるとチュチュと鳴いているのだが、普通の暮らしで鳴き声は聞こえない。

臭いも巣を掃除すれば気にならない。アパートでも問題なく飼える。

巣箱も別に買う必要はない。私は使っていない道具ボックスで飼っていた。

 手乗りハムスターにしたいのならば、むしろ道具ボックスで飼った方がいい。

運動スペースをつくってあげて、エサを手であげていると、やがて慣れて、手に乗ってくる。

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ハムスターは心がある生き物

暖かく、モフモフしている。ペットに最適なジャンガリアン・ハムスター。

たとえばオオクワガタはハムスターよりも買値はずっと高いと思う。

しかしクワガタと比べて、ハムスターがどれだけ子供の教育にいいか、二つエピソードを紹介したい。

①一生懸命、毛づくろいする

毛づくろいもちゃんとやる。体をぺろぺろ舐めて、モミモミして、一生懸命に毛づくろいをする。

一頭飼いだったから、色気でやっているわけではないと思う。

でも本当に一生懸命毛づくろいしていた。

飼い主の髪の毛はボサボサなのに、ハムスターの毛なみはいつも完璧に美しかった。

ハムスターが一生懸命、自分の毛を撫でつけているのを見て、私は自分もちゃんと髪を撫でつけて櫛を入れようと思った(笑)。

人間よりもちゃんとしているハムちゃんだった。

②何を考えているのか、ちゃんとわかる

布切れや段ボールやティッシュペーパーなどの部材をあたえると、それで寝床をつくってハムスターは寝るのだ。

ある日、ハムスターの寝室の「ふかふか材」を手でどかして、実験(意地悪)したことがある。

するとハムスターはちゃんともう一度「ふかふか材」を寝室にかき集めてから寝た。

「ああ。寝室にふかふか材が欲しいんだな」ということがちゃんと伝わる。何を考えているか、わかるのである。

クワガタだとこうはいかない。クワガタが何を考えているのかまったくわからないし、翌朝、何の前触れもなく死んでいたりする。飼う甲斐のない生き物だと思う。

その点、ハムスターは違う。二足歩行といい、手で食事することといい、小さな人間みたい、妖精みたいである。

感染症のクラスター対策で自宅待機している子供の暇つぶしになるペットであるが、最適なのはジャンガリアン・ハムスターである。ハムスターは活発な生き物なので、時間を忘れてずっと遊べる。

もし子供が退屈をもてあましているのだったら、一匹のジャンガリアン・ハムスターを買い与えてみるといいかもしれない。

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~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

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プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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