東海道五十三次

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『地球一周走り旅3』

地球一周走り旅はまだ続いています。

地球一周走り旅1。仮想地球一周プロジェクトを開始します
比叡山に千日回峰行という荒行がある。修行僧が草鞋履きで山中をひたすら歩く巡拝である。1日84kmを歩く「京都大回り」を100日行うなど、7年かけて4万キロを歩く超荒行である。とても常人になしえることではない。途中で行を続けられなくなったら自...

とりあえず現在住んでいる場所に敬意を表して日本橋までの道程30.59kmも距離に含めた。

お江戸日本橋。日本国道路元標
『地球一周走り旅2』 スマホが水没、故障等したら中断するかもしれない「地球一周走り旅プロジェクト」であるが、まずは次の目的地として「お江戸日本橋」を目指したい。 東海道のスタート地点であり、日本国の起点である グー...

しかし本来のスタート地点は日本国道路元票がある「お江戸日本橋」である。ここから千年の都・京都まで東海道に添って向かいたいと思う。

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東海道五十三次(国道一号線)をひた走る

浮世絵好きなので東海道五十三次を行く。

葛飾北斎。神奈川沖浪裏の元ネタ。波の伊八
パリのギメ美術館で必死に探した葛飾北斎の浮世絵「神奈川沖浪裏」のモデルになったとされる彫刻、波の伊八の「波に宝珠」を見てきました。

東海道五十三次で行程管理するが、これは要するに国道一号線を行くということである。

今回、東海道五十三次ルートを確認してみたが、ほぼ国道一号線と同一であった。

偉大なり国道一号線。

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東海道線にはリゾート感が漂っている

都心から電車に乗ると、中央線や常磐線と東海道線は明らかに客層が違うことをご存じだろうか。

暗くどんよりとした雰囲気の東北線などと違い、東海道線は明るいのである。

通勤、仕事っぽい常磐線などと違って、東海道線にはリゾート感が漂っている。

藤沢や大磯などの海、箱根の山と温泉といったリゾートに向かう客が華やいでいて、明らかに東海道線は他の路線とは違った雰囲気を醸し出しているのだ。

要するに私は東海道が好きなのである。

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東海道五十三次まとめ

江戸時代に整備された五街道のひとつ。将軍のいる江戸と天皇のいる京都を結ぶ日本のマザーロードである。

次とは宿場を意味している。

江戸(日本橋)と京都(三条大橋)のあいだにある53の宿屋街という意味である。目的地の江戸と京都には宿屋はないので、全部で55ポイントある。

53の宿、すべてに泊まらなきゃいけないというわけではない。参勤交代の場合、12泊から15泊ぐらいで踏破したようだ。一日平均30kmほど歩いたということですね。丸一日かければたいした距離ではない。

1.日本橋(日本橋からの距離0km)

2.品川

3.川崎

4.神奈川

5.保土ヶ谷(横浜市)

6.戸塚(横浜市)

7.藤沢

8.平塚

9.大磯

10.小田原

11.箱根(日本橋からの距離97.2km)

12.三島

13.沼津

14.原(沼津市)

15.吉原(富士市)

16.蒲原(静岡市)

17.由比(静岡市)

18.興津(静岡市)

19.江尻(静岡市)

20.府中(静岡市)

21.丸子(静岡市)

22.岡部(藤枝市)

23.藤枝

24.島田(日本橋からの距離205.1km)箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川の手前

25.金谷(島田市)

26.日坂(掛川市)

27.掛川

28.袋井(袋井市)

29.見附(磐田市)

30.浜松(日本橋からの距離255.3km)

31.舞阪(浜松市)

32.新居(湖西市)

33.白須賀(湖西市)

34.二川(豊橋市)

35.吉田(豊橋市)

36.御油(豊川市)

37.赤坂(豊川市)

38.藤川(岡崎市)

39.岡崎

40.池鯉鮒(知立市)(日本橋からの距離332.4km)江戸から10日

41.鳴海(名古屋市)

42.宮(熱田)(日本橋からの距離349.4km)名古屋中心地

43.桑名

44.四日市

45.石薬師(鈴鹿市)

46.庄野(鈴鹿)

47.亀山(三重県亀山市)

48.関(亀山市)(日本橋からの距離417.1km)

49.坂下(亀山市)

50.土山(滋賀県甲賀市)

51.水口(甲賀市)

52.石部(湖南市)

53.草津(草津市)

54.大津(大津市)

55.三条大橋(日本橋からの距離493.7km)

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イマココ。現在はここにいます

イマココ→40マイル×1.6=64km

▲30.6km(自宅から日本橋まで)

64-30.6=33.4

現在のところ神奈川を過ぎて保土ヶ谷に向かっているようだ。

横浜市内を走っている(笑)。

東海道なんて維新の志士は徒歩で何度も往復しているのだ。

桂小五郎なんか江戸と長州を生涯で何度往復したんだろうか。何十往復もしているはずだ。

ウルトラマラソンランナーには、京都までなんてあっという間だと思う。

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~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

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プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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