人生を変えた本『旅に出ろ! ヴァガボンディング・ガイド』リアル・ドラゴンクエスト・ガイドブック

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの旅する人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

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人それぞれ人生があり、人それぞれに人生を変えた恩師や友人や本があると思います。

ここでは私の人生を変えた一冊ロルフ・ポッツ著『旅に出ろ! ヴァガボンディング・ガイド』について述べています。

放浪という生き方を私に教えてくれ決定的な本でした。

筆者自身による読み聞かせはyoutubeでどうぞ。よければチャンネル登録、高評価よろしくお願いします。

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【書評】ロルフ・ポッツ著『旅に出ろ!』ヴァガボンディング・ガイド

この本はヴィレッジヴァンガードという遊べる本屋、セレクトショップの旅系の本を集めた書棚で偶然出会った本です。

それまでも沢木耕太郎『深夜特急』など旅の本は読んでいましたが、この『旅に出ろ! ヴァガボンディング・ガイド』は私の旅や人生観に決定的な影響をあたえました。

この本に影響されて放浪の旅人になった私はこれまでに世界28カ国を旅しています。ニューヨークとワイキキを別に数えるなら訪問都市は世界100都市を越えています。文字通り人生を変えた本なのです。

著者ロルフ・ポッツはアメリカ人。「僕たちは働くために生きているのではない」「時間こそが唯一の所有物であり、その時間の中では誰もが平等に豊かな存在である」「充実した人生に必要なのは時間」と、この本は旅の哲学に紙面の多くをさいています。

日本人ビジネスマンが書いた自己啓発本だったら「人は働くために生まれてきた。仕事こそが生きがい。仕事のない人生なんてむなしい」と書いてあるのではないでしょうか。

まるっきり違う本だということがわかっていただけたと思います。あなたがもしもブラック企業に勤めていて、身も心もさいなまれてボロボロになっていて「ちょっと今から仕事やめてくる!」気分でいるなら、一読をお勧めします。

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監訳者ロバート・ハリス

前書きからシビレル本です。前書きを書いているのは監訳者であるロバート・ハリス

のちに私はロバート・ハリスにも熱中することになりますが、この人のことはこの本で初めて知りました。

「この本を自分が書かなかったことを悔しいとさえ思っている」とロバート・ハリスに本書は言わしめています。

この本を読んで、私は旅こそが人生だと決定的に考えるようになりました。そして団体ツアーの観光客ではなくなりました。個人旅行者、放浪のバックパッカーとなったのです。

そして人生の旅人になりました。バックパッカーのスタイルで、この人生を冒険に満ちたものにしようと決めのです。

バックパッカーのスタイルでこの人生を冒険に満ちたものにしようと決めたのです。

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放浪とは何か? 時間はお金で買うものではない

この本はいわゆる旅行のガイドブックではありません。旅行の哲学書です。それと同時に人生の書でもあります。

その内容を簡潔にご紹介しましょう。

なぜ旅に出るのか、なぜ旅に出ないのか、というチョイスの問題。

お金がなくちゃ旅はできない、無限の時間がなければ放浪はできないという神話、迷信について、本書ははまず最初に明快に否定しています。

長旅をするのに、年齢や年収、イデオロギーといったものはいっさい関係がない、と。

問題になるのは個人の考え方なのです。

放浪とは勇気をもって安定した日常を手放すことです。

言葉の通じない世界。バスの乗り方ひとつはっきりとわからない未知の世界で、見たこともない人たちに、見たこともないお金を支払う時、何も知らない子どもに自分が戻ったような気持ちになります。

無力な子どもに戻って、もう一度、人生をやりなおしているかのようです。

これまでの地位や経験は一切通用しません。

はじめて世界に触れた時に、あの時の感動がよみがえってきます。

それが放浪です。

旅に出る人生を選ぶと、世界に目を向けて経験を重ねることになります。

自分が抱える様々な恐れと直面し、自分とは違った人々の生活を眺めつつ、その答えを探すことになります。

日本人にだけ通じる真理ではなく、世界中の人に通用する真理を探すようになるのです。

惰性の輪を脱して、人々や場所に新たな魅力を見出ことになります。

放浪とはひとつの生きる態度のことなのです。

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サラリーマン終身雇用は「人生の絶対ルール」ではない

サラリーマンの子に生まれ、他の生き方を知らないと、自分もサラリーマン生活を定年退職するまでまっとうする終身雇用こそが唯一無二の生き方であると思い込んでしまうものなのです。

しかしそうではありません。世界の多くの人たちは果たしてそのように生きているでしょうか?

『旅に出ろ! ヴァガボンディング・ガイド』は、それを強く、強く教えてくれます。

この日本でもフランスのように年に5週間ものバカンスが取得できる日が来るかもしれません。そうすればみんなで足並み揃えて一緒に休むことができるでしょう。

しかしバカンス法が成立されるのを待っている必要はありません。

仕事なんて辞めてしまえばいいのです。なにも議員さんに陳情しなくたっていいのです。

この方法は放浪者たちの間で、個人の自由を得るのに昔から使われている伝統的な方法です。

そしてその選択をしても、それは人生を捨てたことにはなりません。

仕事をやめるという行為はあきらめることではなく、次に進むことを意味しています。自分の夢に向かって進み続けるための大切な進路の修正なのです。

旅の過程に自分のキャリアを組み込んで、その時々で仕事と旅を交互に楽しみながら生きるという生き方もあります。

生き方はひとつではありません。日本人が思っているほど終身雇用制は人生のルールではないのです。

外国人はびっくりするほど異業種に簡単に転職します。

弁護士がタクシーの運転手になるような転職が、世界にはありふれています。

「そうはいってもここは日本だ」と親や教師に叱られてしまいますか?

それなら小さな日本なんか飛び出してしまいましょう。

この国で生きることが息苦しいと感じるなら、そんなあなたにとってきっと日本は小さすぎるのでしょう。

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放浪とは、時間と自由を手に取り戻すための生き方

そんな考え方では貧乏ぐらしをするだけだ、との反論にも本書は答えています。

貧しくなる? では豊かさとはいったい何なのか? と。

お金が貧しくても、時間が貧しくなければ人生は問題ない、と本書は明快に答えています。

自分のバイクで中国を横断する大旅行は、何も証券取引で大儲けした一部の大金持ちだけができる特別なことではありません。先進国なら一年も便器の掃除をすればそれぐらいのお金は溜まるのですから。

要は考え方の問題です。

人生の黄金の時間を、自分を殺してお金を稼ぐことに費やす生き方をしてもいいのか、よく考えてください。青春時代はお金では買えません。

仕事はあくまでも自分が関心を持つことのためにするものであって、生きがいと無関係なところで我慢してするものではないと決意することです。

そうすることで生き方、考え方が変わります。

放浪とは、今ここ、今この瞬間こそがすべてであり、その時間を無駄にするな、という思想の行為です。

時間を無駄にするなということは、束縛を脱して自分の思うとおりに行動できる人間になれ、ということです。

旅を実現させるためには自由を得なければなりません。

自由への過程の中で、考え方、生き方を変えていくのです。

お金を持っているからといって必ずしも豊かであるとは限りません。

充実した人生に必要なのは「時間」なのです。

お金よりも時間が大切です。お金持ちよりも、時間持ちはときとして豊かな存在です。

人生の価値を自ら創造するために、時間だけは気前よく贅沢に使いましょう。

その「時間」を生み出すためには、ただたんに生活のリズムを変えて、ゆっくり世界を歩いてみればいいのです。

私たちは、社会から、自分が望んだ人生を過ごすことよりも、人生で成功することを日常の中で強いられています。

社会で成功することを思うよりも、人生はゲームだ、と気持ちを軽く切り替えることが、放浪の生き方を可能にします。

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充実した人生に必要なのは「時間」

何も放浪だけが生き方ではありません。放浪しない生き方をしたっていいのです。

ただし、人生の価値を自ら創造するために、時間だけは気前よく使いましょう。

その時間をあなたはもうすでに持っています。持っていないと感じるのならば、自分がこだわっている何かをそっと手放してあげましょう。

人間の魂が真に必要としているものを買うのにお金はまったく必要でありません。

社会に踏みつけにされたドロップアウトたちでさえ、お金持ちが持っていないもの……時間を持っています。

充実した人生を送るのに必要なのは「時間」なのです。

ぼくらは誰もが当たりくじを持っています。当たりくじを換金する方法は……たとえば仕事をやめて旅に出ることです。

ツアー旅行者であることをやめて団体バスを降りて、個人の旅行者となることで、あなたは好きな時に好きな場所へ行くことができるようになります。やりたいときにやりたいことができるようになります。

そうすることで生み出した時間こそが唯一の所有物であり、その時間の中では誰もが平等に豊かな存在なのです。

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他人の目は気にしない。自分の気持ちから目をそらさない

友人や家族は、どんどん自由になっていくあなたを前にして、まるで自分の生き方を批判されているように感じる者も出てくるかもしれません。

あなたが獲得した新たな世界観を目の当たりにして、彼らは人生そのものに対する自分の考え方に疑問を抱きはじめるか、あるいは少なくとも新しい光の中でそれらを考えざるを得ず、無責任だとか身勝手だとかいう言葉であなたの行為を片づけようとするでしょう。

それに対しては好きなようにいわせておく他ありません。

放浪の旅はあくまでも個人的な行為であって、その目的は他人との比較ではなくただ自分のみを見つめて人生を向上させることにあるのです。

もし旅なんてバカげていると周りの人にいわれても、相手を説得しようと時間を無駄にする必要は全くありません。

放浪の旅があたえてくれる限りない経験の中で、自分の人生がどれだけ豊かになったのかをただ無言で証明してみせれば、それがいちばんの答えになるのです。

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質素なスタンスでいれば人生は豊かになっていく

ただところどころで贅沢を我慢するだけで、自由という果てしない泉の中で旅を続けていられるのです。

質素なスタンスは旅の資金を貯めたり節約したりするのに役立つし、それで時間さえも買うことができるのです。

消費社会の要請に従い消費行動に駆られて必要以上のモノを持つことで、わたしたちは自由気ままな状態ではなくなってしまいます。

我々はモノに縛られて自由を失うのです。

だからとにかくものを減らしましょう。

自家用車は本当に必要でしょうか? 質素なスタンスでいれば人生は豊かになっていきます。

普段の生活でも、旅の途中でも、何事も質素なスタンスで臨めば、そこにはあまりある自由な時間がもたらされ、僕らは普段見過ごされがちなものの中にけっして値段のつけられない新たな意味を、つまり人生そのものを見出すことができるだろう。本書はそういいます。

普段見過ごされがちなもの。それは「時間」です。

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ぼくらが旅に出る理由。放浪者はミニマリスト

こうして私は放浪の旅人になりました。放浪というのは生きる姿勢のことです。

そもそも大荷物を背負って放浪の旅はできません。

生きていく最低限のものしか持ち運べません。

放浪の生き方はミニマリストとよく似ています。

もちろん不足、不快なこともあります。しかし不足を楽しめるようになれば、こっちのものです。

不快なことを冒険だと思える感受性を身につければ、お金をかけた手厚い旅行よりも、貧乏旅行の方が楽しくなります。

お金をかけずに、お金をかけた以上のものを手に入れるのが放浪の生き方なのです。

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どこに行こうと、何が変わろうと、そこには自分がいる

旅をすると、日常が変わります。景色が変わります。人が変わります。言葉が変わります。通貨が変わります。常識が変わります。ルーティーンが変わります。ありとあらゆるものが変わります。

しかしいくら旅に時間を費やしたところで、自分と向き合うことに時間を費やさなければ、何の意味もありません。

どれだけ何かが変わっても、それに対処するのは自分しかないからです。

どこに行こうと、何が変わろうと、そこには自分がいます。

これは言葉ではありません。生き方なのです。

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✖✖はレベルが上がった(まとめ)

『旅に出ろ! ヴァガボンディング・ガイド』は一般の書店ではなかなか入手困難なレア本です。

読んでみたい人にはネット通販をおすすめします。

ページ冒頭でも述べたように、この本は私の人生を変えた本の筆頭です。

作者のロルフ・ポッツの本をもっと読んでみたいと思いましたが、日本語に訳された他の著作はないようです。

その代わりに私は監訳者ロバート・ハリスにはまっていったのです。

尊敬する先輩旅人のひとりです。

ロバート・ハリスの監訳だったからこそ『旅に出ろ! ヴァガボンディング・ガイド』は私の人生そのものを変えてくれたのかもしれません。

これまでの人生を変えたかったら、仕事を変えることが大きな力になります。旅に生きる人生を選びたかったら、仕事を辞めるという選択肢があることを、心のどこかにとどめておいてもいいかもしれません。

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サハラ砂漠で大ジャンプする著者
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このブログ著者の小説『結婚』
小説『結婚』
愛とは何か? 結婚とは何か? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。恋人のアスカはツバサのもとを去っていきます。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。  離れたくない。その叫びだけが残った。  全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。 引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。 そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。 それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自信が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。 アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。 死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。 生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
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愛とは何か? 結婚とは何か? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。恋人のアスカはツバサのもとを去っていきます。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。  離れたくない。その叫びだけが残った。  全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。 引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。 そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。 それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自信が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。 アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。 死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。 生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
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このブログの著者の小説『片翼の翼』
小説『片翼の翼』
なぜ生きるのか? 何のために生きるのか? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。 かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。 同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。 アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。 自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。 人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。 ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 ※※本作は小説『結婚』の前編、バックストーリーに相当するものです。両方お読みいただけますとさらに物語が深まる構成になっています。※※
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小説『片翼の翼』
なぜ生きるのか? 何のために生きるのか? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。 かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。 同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。 アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。 自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。 人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。 ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 ※※本作は小説『結婚』の前編、バックストーリーに相当するものです。両方お読みいただけますとさらに物語が深まる構成になっています。※※
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【この記事を書いている人】

アリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。

【この記事を書いている人】
瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。
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