2022-08

スポーツ・肉体・健康・飲食

パチモン中国。もはや正規品か、ニセモノか、判断がつかない。

べつにsamsoniteと表記したってよかったのに、わざわざsamsomiteにしてくれているぶんだけ良心的だという気がします。もはや正規品か、ニセモノか、判断が尽きません。まるでオトコかオンナか判断がつかないタイの人たちみたいなものです。
旅行-車中泊-温泉-アウトドア

ダイダラボウ(ダイダラボッチ)伝説

ダイダラボウのことを「そんな荒唐無稽なアホばなし」とバカにすることは、ヤマタノオロチや、サルタヒコをアホばなし扱いするのと同じことです。意外と天狗も、赤鬼も、ダイダラボッチも、みんな古い時代に日本に漂着した白人が正体だったりして……。
本-映画-メディア

災害関連死とは、災害がなかったら生きていたであろう人たちのこと

そもそも「同じ状況でも平気な人もいるんだから災害関連死とはいえない」と言い出したら、すべての心の病を否定しなければなりません。心の傷、心の病が人によって違うのはあたりまえのことなのです。
旅行-車中泊-温泉-アウトドア

鳥居はドルメン

鳥居とドルメンはあんがい起源が同じだったりして。ちょっとそんなことを思ってしまいました。かつて同じ宗教観だった人たちが世界中に散らばっていったんじゃないかなあ。
本-映画-メディア

ジュール・ヴェルヌ『海底2万マイル』ネモ船長は何を求め、何に復讐しているのか?

世界初の原子力潜水艦には、ノーチラス号という名前が付けられました。『海底二万マイル』に描かれた超潜水艦ノーチラス号の面影がイメージになかったと誰がいえるでしょうか。『海底二万マイル』はそれほど画期的なSF小説だったのです。
本-映画-メディア

『ぼくは日本兵だった』J・B・ハリス。とにかく「音」で必死に日本語を覚える。

日本軍の兵卒が書いた手記の中ではもっとも面白い部類に入るのではないでしょうか。視点がハーフだけに、そして憎めないキャラクターをもっているだけに、ひじょうに面白い本でした。いよいよぼくの活躍できる時代がやってきたのだ。なんとなくそんな予感がした。
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