聞香。コーヒーの香りの香水をつければ、異性にモテると思うのだ。

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『ドラクエ的な人生』とは?

アリクラハルトの人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

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愛用のフレグランスはグッチのエンヴィ(GUCCI ENVY)

東京都内の百貨店に行ったら、なんだかいい匂いが漂ってきました。たくさんの人が群がっているので「何ごと?」かと思ったら、香水の販売店がありました。店内ですべての香水を「お試し」できる仕組みになっていて、人々は「こっちが好き」「この香りがいい」とたくさんの香りをクンクン嗅ぎまわってひやかしていたのです。試香して買っている人もいました。

私は男ですが、香水と無縁の人生ではありませんでした。市民ランナーとしてずっと走り続けてきたからです。汗っかき人生でした。職場では通勤ランニングもしていました。職場で「汗臭い」と噂になるのは避けたかったのです。「汗臭い」と噂されるぐらいならば「香水つけてキザったらしい」と陰口をたたかれたほうがマシだと思っていました。

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雑誌『ランナーズ』のライターが語るマラソンの新メソッド。ランニングフォームをつくるための脳内イメージ・言葉によって速く走れるようになるという新メソッドを本書では提唱しています。

(本文より)

【入力ワード】写真からランニングフォームを学ぼうとする人が多いので注意喚起したいと思います。写真からフォームを学ぶのはお勧めできません。写真というのは瞬間を切り取ったものなので、間違った解釈をする可能性があるからです。「振り上げた脚」(往路)なのか「戻ってきた脚」(復路)なのか、写真ではわかりません。大地を蹴ったように見えている脚が本当に大地を蹴っているのか、大地を蹴ったように見えているだけなのか、写真からはよくわからないからです。写真で振り上げた膝の高さを見て「ふむふむ、膝はここまで上げるのか」と思い込んでマネするのもよくありません。慣性の法則で結果として脚がそこまで上がっているだけで、実際のランナーの意識としてはそこまで上げようとしていないかもしれません。「結果としてのフォーム」と「ランナー本人の走るときのフォーム意識(入力ワード)」は、必ずしも同じではないのです。

【腹圧をかける走法】そもそも息をするのは、酸素を吸うためです。吐くことよりも、吸うことに意識をおくほうが自然な発想です。肺の中に残っている空気(残気量)は、どうせゼロにはできないのです。吐き切るという努力は、動かない壁を押すような無駄な努力です。そこに力を割くべきではありません。持ち上がらないバーベルを無理やり持ち上げようと喘ぐと、余計に息が苦しくなってしまいます。楽に息するのとは真逆のことです。それよりも思いっきり吸うことです。そのための走法が腹圧をかける走法です。肺を絞って痩せた人のように走るのではなく、腹はたるんたるんと力を抜いてだらしなく腹が太った人のように走ります。そもそも重力は下向きなのだから、横隔膜を下げることは理にかなったことです。それに対して、吐き切ることを意識すると、重力に逆らって横隔膜を持ち上げながら肺を絞らなければなりません。どちらが楽にできると思いますか?

【ストライド走法】ピッチ走法には大問題があります。実は、苦しくなった時、ピッチを維持する最も効果的な方法はストライドを狭めることです。高速ピッチを刻むというのは、時としてストライドを犠牲にして成立しているのです。

【踵落としを効果的に決める走法】私はカラテ素人ですが、サブスリーランナーとして、すくなくとも「踵落とし」を無力化する方法をすぐに思いつくことができます。答えはカンタン。攻撃側が踵を振り上げて止まったポイント(これを上死点といいます)に、自ら打撃ポイント(脳天など)を近づけていくことです。上死点では運動エネルギーがゼロになっているために、破壊力もゼロです。上死点から距離をとらないことで「踵落とし」というキックを無力化できます。
ストライドを稼ぎたいあまりに、未熟ランナーほど振り出した前足が最も伸びきったところで着地してしまうのです。つまり「膝が伸びきったまま」「踵から着地」してしまうのです。これは「踵落とし」の運動エネルギーがゼロになっている上死点で着地してしまっているのと同じことです。これでは速く走ることはできません。

言葉のもつイメージ喚起力で、フォームが効率化・最適化して速く走れるようになる新理論の書。言葉による走法革命。とくに走法が未熟な市民ランナーであればあるほど効果的です。本書はあなたのランニングを進化させ、市民ランナーの三冠・グランドスラム(マラソン・サブスリー。100km・サブテン。富士登山競争のサミッター)を達成するのをサポートします。
●「動的バランス走法」「ヘルメスの靴」「アトムのジェット走法」「かかと落としを効果的に決める走法」「ハサミは両方に開かれる走法」「腹圧をかける走法」
マラソンの極意「複数のフォームを使い回せ」
究極の走り方「あなたの走り方は、あなたの肉体に聞け」
●【肉体宣言】生きていることのよろこびは身体をつかうことにこそある。

Amazon.co.jp: 市民ランナーという走り方(マラソン・サブスリー。グランドスラム養成講座) 電子書籍: アリクラハルト: Kindleストア
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つかっていたのはグッチのエンヴィという香水です。

イロハ
イロハ

わたし、エンヴィの香りが大好き。ムラムラくるわね。エンヴィの香りで口説かれたようなもの。

たしかにこの香水はとてもいい匂いがします。たしか神田うのさんがテレビでおすすめしていたのを実際に嗅いで気に入ったので使い始めたのだと記憶しています。

洗濯したあとにも香水の匂いがTシャツに残っているときもあります。そのニオイは匂いというよりも臭いで……そうです。あれ、臭くない? と感じるような微妙なにおいなのです。人間の体臭くさいにおいがするのです。

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異性を惹きつけるのは「うんこの香り」? 香水にはウンコのにおいが含まれる。

異性をひきつけようとする香水にはインドールやスカトールなどウンコの臭いの成分が入っているそうです。グッチのエンヴィにも確実にウンコの成分が入っていたのだろうと思います。花の香りのようないいにおいだけでは異性を惹きつけることはできないのでしょう。野性の成分、オトコのにおいが混ざっていないことには、オンナを狂わせ執着させることはできません。ネコを狂わせるという麝香の香りがくさいのと紙一重なように。マッコウクジラのフンが発酵して龍涎香と呼ばれ高値で取引されているように。

要するに、さわやかな花の香りでは人はムラっとこないということです。異性を選ぶとき、人は相手の体臭を嗅ぎ分けているともききます。

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芳香剤の影響で、キンモクセイの花の香りがトイレのにおいに感じてしまう問題

すべての香水の香りを嗅がせてくれるなんてめったにないことなので、次から次へとフレグランスを嗅がせてもらいました。聞香(もんこう)という香りをかぎわける趣味があるとききます。それみたいなものです。

それは「さわやかな香り」か、それとも「異性をムラっとさせる香り」か。そのような視点からさまざまな香りをかぎ続けました。さすが東京の百貨店だけあって、たくさんの香りのサンプルが用意されています。

「さわやかな香り」系には、キンモクセイや薔薇の香りもありました。ところが条件反射なんでしょうが、キンモクセイの香りはどうもトイレの(芳香剤の)においだという気がしてなりません。こんな香水つけて異性にモテるわけがないと感じました。むしろ便所臭い奴が来たと人を遠ざけるんじゃないでしょうか?

ローズの香りも「おばさんのにおい」という気がしました。きついバラの香りをふりまいて電車などに乗っているおばさん体験をたくさんしてきたせいでしょう。刷り込みっていうのはおそろしいですね。

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【カフェイン中毒】人を惹きつけるにおい=コーヒーの香り

香水っていうのは「人を惹きつけ」ないと意味がないと思います。人を遠ざける香水なんて何の役にも立ちません。キンモクセイの香りに用はありません(笑)。

私が探していたのは「コーヒー豆の香り」がする香水でした。私はカフェイン中毒です。コーヒー豆のにおいだけで脳ミソが涎をたらします。

スターバックスなどのコーヒーショップに入ると漂ってくるコーヒー豆のにおいだけで頭がポワンとします。くらくらするときもあります。

この珈琲の香りの香水があれば、確実に人を惹きつけること間違いありません。同じく珈琲中毒の異性にモテモテなのではないでしょうか。

勉強ができるよりも、異性にモテる方が、よっぽど人生を幸せにする

これが「食べ物」の香りだったら、満腹の人や食後の人の嫌われてしまいそうですが(カレーの香りの香水は駄目だってことです)、コーヒーの香りだったらいつでもどこでも愛されそうです。

魅了したい相手がいたら、まずはいつもコーヒーショップでデートしましょう。そこでコーヒーの味と香りを脳に染み付かせてカフェイン中毒にしてしまうのです。その後、自分にはコーヒーの香りのオーデコロンをつければいいのです。そうすれば相手はあなたから離れたくないと思うのではないでしょうか? ずっとそばでクンクンされるかもしれませんが(笑)。

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珈琲の香りのオーデコロンは絶対に売れるはず。商品化をのぞむ

ところが品揃え豊富な都内の百貨店にもコーヒーの香りのフレグランスはありませんでした。ということは、世の中にあんまり「コーヒーの香りの香水」っていうのはないんでしょう。

コーヒーVSお茶。カフェイン含有量。コストパフォーマンス比較

コーヒーの香りが香水のラインナップにないのはいかにも足りないという気がします。

もしこの記事を「香水をつくる仕事」をしている人が読んでいたら、ぜひコーヒーの香りの香水をつくってください。爆売れ間違いないと思いますよ。

発想の穴場すぎて誰も気づいていないのか、技術的に珈琲の香りの再現が難しいのかわかりませんが、花の香りの香水があるのに、豆の香りの香水がないなんて、商品ラインナップがたりないと思います。

珈琲の香りのフレグランス。みなさんも欲しいと思いませんか? 人を惹きつけること間違いありません。

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