ランニング雑誌の読者モデル。コネをつかって掲載してもらった件

マラソン・ランニング
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「かわいいからだよ」とみんな言っていたけれど、本当はコネです。

どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?

ところでみなさんは雑誌に取材されたりしたことがあるでしょうか?

わたしはあります。しかも自分がライターやっていた雑誌に(笑)。もちろん偶然です。

走友会のみんなは「写真が雑誌に載るかなあ」とドキドキしていたみたいですが、わたしは「たぶん載るだろうな」と思っていました。そして案の定、雑誌に彼女の記事は載りました。

「かわいいからだよ」とみんな言っていたけれど、本当はたぶんコネです(笑)。

わたしがこっそりお願いしておいたから、Y子は掲載されたのです。

世の中、そんなものなんですよ~。

×   ×   ×   ×   ×   × 

雑誌『ランナーズ』のライターが語るマラソンの新メソッド。ランニングフォームをつくるための脳内イメージ・言葉によって速く走れるようになるという新メソッドを本書では提唱しています。

(本文より)

【入力ワード】写真からランニングフォームを学ぼうとする人が多いので注意喚起したいと思います。写真からフォームを学ぶのはお勧めできません。写真というのは瞬間を切り取ったものなので、間違った解釈をする可能性があるからです。「振り上げた脚」(往路)なのか「戻ってきた脚」(復路)なのか、写真ではわかりません。大地を蹴ったように見えている脚が本当に大地を蹴っているのか、大地を蹴ったように見えているだけなのか、写真からはよくわからないからです。写真で振り上げた膝の高さを見て「ふむふむ、膝はここまで上げるのか」と思い込んでマネするのもよくありません。慣性の法則で結果として脚がそこまで上がっているだけで、実際のランナーの意識としてはそこまで上げようとしていないかもしれません。「結果としてのフォーム」と「ランナー本人の走るときのフォーム意識(入力ワード)」は、必ずしも同じではないのです。

【腹圧をかける走法】そもそも息をするのは、酸素を吸うためです。吐くことよりも、吸うことに意識をおくほうが自然な発想です。肺の中に残っている空気(残気量)は、どうせゼロにはできないのです。吐き切るという努力は、動かない壁を押すような無駄な努力です。そこに力を割くべきではありません。持ち上がらないバーベルを無理やり持ち上げようと喘ぐと、余計に息が苦しくなってしまいます。楽に息するのとは真逆のことです。それよりも思いっきり吸うことです。そのための走法が腹圧をかける走法です。肺を絞って痩せた人のように走るのではなく、腹はたるんたるんと力を抜いてだらしなく腹が太った人のように走ります。そもそも重力は下向きなのだから、横隔膜を下げることは理にかなったことです。それに対して、吐き切ることを意識すると、重力に逆らって横隔膜を持ち上げながら肺を絞らなければなりません。どちらが楽にできると思いますか?

【ストライド走法】ピッチ走法には大問題があります。実は、苦しくなった時、ピッチを維持する最も効果的な方法はストライドを狭めることです。高速ピッチを刻むというのは、時としてストライドを犠牲にして成立しているのです。

【踵落としを効果的に決める走法】私はカラテ素人ですが、サブスリーランナーとして、すくなくとも「踵落とし」を無力化する方法をすぐに思いつくことができます。答えはカンタン。攻撃側が踵を振り上げて止まったポイント(これを上死点といいます)に、自ら打撃ポイント(脳天など)を近づけていくことです。上死点では運動エネルギーがゼロになっているために、破壊力もゼロです。上死点から距離をとらないことで「踵落とし」というキックを無力化できます。
ストライドを稼ぎたいあまりに、未熟ランナーほど振り出した前足が最も伸びきったところで着地してしまうのです。つまり「膝が伸びきったまま」「踵から着地」してしまうのです。これは「踵落とし」の運動エネルギーがゼロになっている上死点で着地してしまっているのと同じことです。これでは速く走ることはできません。

言葉のもつイメージ喚起力で、フォームが効率化・最適化して速く走れるようになる新理論の書。言葉による走法革命。とくに走法が未熟な市民ランナーであればあるほど効果的です。本書はあなたのランニングを進化させ、市民ランナーの三冠・グランドスラム(マラソン・サブスリー。100km・サブテン。富士登山競争のサミッター)を達成するのをサポートします。
●「動的バランス走法」「ヘルメスの靴」「アトムのジェット走法」「かかと落としを効果的に決める走法」「ハサミは両方に開かれる走法」「腹圧をかける走法」
マラソンの極意「複数のフォームを使い回せ」
究極の走り方「あなたの走り方は、あなたの肉体に聞け」
●【肉体宣言】生きていることのよろこびは身体をつかうことにこそある。

Amazon.co.jp: 市民ランナーという走り方(マラソン・サブスリー。グランドスラム養成講座) 電子書籍: アリクラハルト: Kindleストア
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※※※YouTube動画はじめました※※※

書籍『市民ランナーという走り方(マラソンサブスリー・グランドスラム養成講座)』の内容をYouTubeにて公開しています。言葉のイメージ喚起力でランニングフォームを最適化して、同じ練習量でも速く走れるようになるランニング新メソッドについて解説しています。

『マラソンの走り方・サブスリー養成講座』

世界名作文学紹介チャンネル
オピニオン系ブログ『ドラクエ的な人生』のYouTube出張局です。背景動画は姉妹サイト『車泊でGO!!』の動画を使っています。興味をもたれた方はそちらもご覧ください。※当チャンネルは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサ...

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雑誌『ランナーズ』に取材されちゃった!

あるマラソン大会の会場で、二人組の男に彼女は突然声をかけられました。

ひとりはインタビュアー(記事を書くライター)でもうひとりはカメラマンです。

二人組はウチの走友会Y子の取材がしたいといいます。「最近の女子ランナーの華やかなランニングウェア・コーディネート」というような内容の取材でした。

マラソン大会の会場で、雑誌『ランナーズ』の記者とカメラマンが、華やかな格好をしている女子ランナーに片端から声をかけて写真を撮っていたのです。

Y子は赤い長袖シャツに赤いランニングスカート黒いロングタイツでピンクのランニングシューズを履いていました。たしかに目立っていましたが、まあ、よくある格好です(笑)。

取材後に雑誌記者は「雑誌に必ず掲載されるか、お約束はできません」と言いました。そりゃあそうでしょう。他にも女子ランナーはたくさんいますし、雑誌の掲載スペースの問題もあります。また似たようなファッションだとバリエーションがありませんから、とりあえず多くの人に取材して、後で採用とボツを振り分けるのに決まっています。

ですから数か月後、彼女の写真が雑誌に掲載されたときには、走友会の中でそりゃあ話題となりました。「目立ってたもんねー」とか「かわいいから載ったんだよ」とか……まあ、そうかもしれません。そもそも記者が声をかけようと思ったレベルに達していたことは事実ですから。

しかし、記者は女子ランナーに片っ端から声をかけていました。その中で、彼女が掲載される可能性はどれぐらいあったのでしょうか? かわいい女子ランナーは大勢いました。取材されるのは大勢でも、雑誌に載るのはその中のごく一部です。

誰を載せるかは記者(編集者)が決めることです。

実は彼女が雑誌に載ったのは、わたしがコネを使ったからでした。

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コネを利用して雑誌に掲載してもらう

記者とカメラマンは雑誌『ランナーズ』のものだと名乗りました。

な、なにい~!? おれ、関係者ですけど?

実はワタクシ、雑誌『ランナーズ』に外部ライターとして記事を提供していたことがあります。

もちろん二人組とはお互いに全く面識はありませんでした。

走友会にはライターをしていることは秘密にしていました。

経験上、どのようなルートで雑誌に記事が載るのか、よく知っていましたから、このままわたしが何もしなかったら「取材はされたけれど、雑誌には載らなかった」思い出になる可能性が高いと思いました。

どうせならば「取材されて、雑誌に載った」思い出をあじわってほしいとわたしは思いました。当時、わたしはその走友会のリーダーだったからです。

取材が終わった後、記者たちの後をこっそりつけたわたしは同業者であることを明かしました。わたしは取材ではなく私用で来ていたのですが、編集長と担当編集者の名前を出して信用してもらいました。そして、

「さっきの彼女の写真をぜひ使ってあげてください」と、こっそりと耳打ちしておいたのです。「よろしくお伝えください」とお願いしました。

走友会のみんなは「写真が雑誌に載るかなあ」とドキドキしていたみたいですが、わたしは「たぶん載るだろうな」と思っていました。そして案の定、雑誌に彼女の記事は載りました。

「かわいいからだよ」とみんな言っていたけれど、本当はたぶんコネです(笑)。

わたしがこっそりお願いしておいたから、Y子は掲載されたのです。

世の中、そんなものなんですよ~

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雑誌『ランナーズ』のライターが語るマラソンの新メソッド。ランニングフォームをつくるための脳内イメージ・言葉によって速く走れるようになるという新メソッドを本書では提唱しています。

(本文より)

【入力ワード】写真からランニングフォームを学ぼうとする人が多いので注意喚起したいと思います。写真からフォームを学ぶのはお勧めできません。写真というのは瞬間を切り取ったものなので、間違った解釈をする可能性があるからです。「振り上げた脚」(往路)なのか「戻ってきた脚」(復路)なのか、写真ではわかりません。大地を蹴ったように見えている脚が本当に大地を蹴っているのか、大地を蹴ったように見えているだけなのか、写真からはよくわからないからです。写真で振り上げた膝の高さを見て「ふむふむ、膝はここまで上げるのか」と思い込んでマネするのもよくありません。慣性の法則で結果として脚がそこまで上がっているだけで、実際のランナーの意識としてはそこまで上げようとしていないかもしれません。「結果としてのフォーム」と「ランナー本人の走るときのフォーム意識(入力ワード)」は、必ずしも同じではないのです。

【腹圧をかける走法】そもそも息をするのは、酸素を吸うためです。吐くことよりも、吸うことに意識をおくほうが自然な発想です。肺の中に残っている空気(残気量)は、どうせゼロにはできないのです。吐き切るという努力は、動かない壁を押すような無駄な努力です。そこに力を割くべきではありません。持ち上がらないバーベルを無理やり持ち上げようと喘ぐと、余計に息が苦しくなってしまいます。楽に息するのとは真逆のことです。それよりも思いっきり吸うことです。そのための走法が腹圧をかける走法です。肺を絞って痩せた人のように走るのではなく、腹はたるんたるんと力を抜いてだらしなく腹が太った人のように走ります。そもそも重力は下向きなのだから、横隔膜を下げることは理にかなったことです。それに対して、吐き切ることを意識すると、重力に逆らって横隔膜を持ち上げながら肺を絞らなければなりません。どちらが楽にできると思いますか?

【ストライド走法】ピッチ走法には大問題があります。実は、苦しくなった時、ピッチを維持する最も効果的な方法はストライドを狭めることです。高速ピッチを刻むというのは、時としてストライドを犠牲にして成立しているのです。

【踵落としを効果的に決める走法】私はカラテ素人ですが、サブスリーランナーとして、すくなくとも「踵落とし」を無力化する方法をすぐに思いつくことができます。答えはカンタン。攻撃側が踵を振り上げて止まったポイント(これを上死点といいます)に、自ら打撃ポイント(脳天など)を近づけていくことです。上死点では運動エネルギーがゼロになっているために、破壊力もゼロです。上死点から距離をとらないことで「踵落とし」というキックを無力化できます。
ストライドを稼ぎたいあまりに、未熟ランナーほど振り出した前足が最も伸びきったところで着地してしまうのです。つまり「膝が伸びきったまま」「踵から着地」してしまうのです。これは「踵落とし」の運動エネルギーがゼロになっている上死点で着地してしまっているのと同じことです。これでは速く走ることはできません。

言葉のもつイメージ喚起力で、フォームが効率化・最適化して速く走れるようになる新理論の書。言葉による走法革命。とくに走法が未熟な市民ランナーであればあるほど効果的です。本書はあなたのランニングを進化させ、市民ランナーの三冠・グランドスラム(マラソン・サブスリー。100km・サブテン。富士登山競争のサミッター)を達成するのをサポートします。
●「動的バランス走法」「ヘルメスの靴」「アトムのジェット走法」「かかと落としを効果的に決める走法」「ハサミは両方に開かれる走法」「腹圧をかける走法」
マラソンの極意「複数のフォームを使い回せ」
究極の走り方「あなたの走り方は、あなたの肉体に聞け」
●【肉体宣言】生きていることのよろこびは身体をつかうことにこそある。

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