【人類救済】おいしく葉っぱが食えれば、食うために働かなくてもよくなる

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~~このサイトについて~~

波間に浮かぶボトルの手紙を、インターネットの海に流しました。

このメッセージをあなたが受け取ってくれたのは「奇跡」です。

受け取ってくれて、ありがとう。

当ページはリンクフリーです。

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知恵の実を食うなという神のいいつけを守ることができなかったアダムは、楽園を追放される際、労働に苦しむ罰を背負わされたといいます。

神に叛逆した堕天使「暁の明星」悪魔サタン。奴隷生活の平穏無事よりも、苦難に満ちた自由を選ぼう。
叛逆の堕天使ルシファーこと悪魔サタンが、ルネッサンス的な英雄に見えてしまうミルトン『失楽園』について解説しています。「天国において奴隷たるよりは、地獄の支配者たる方が、どれほどよいことか」「絢爛たる奴隷生活の平穏無事なくびきよりも、苦難に満ちた自由をこそ選ぼうではないか」

このページでは「おいしく栄養的に十分な状態で雑草が食えれば、人類は労働から解放される」ということを、真剣に取り上げています。

【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのサンダルマン・ハルトと申します。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。

初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーの三冠王グランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。月間走行距離MAX600km。雑誌『ランナーズ』で数々の記事を執筆していた物書きです。「頭のよさで走り勝つことはできるか?」その答えを書いたハルトの【サブスリー養成講座】を展開しています。

また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。

そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべて。ロードバイクって凄いぜ!!

山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。

その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。インドネシア。マレーシア。ニュージーランド。タイ。ベトナム。カンボジア。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の27ケ国。パリとニューカレドニアを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。

登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。

千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!

※この稿の内容は以下のとおりです。

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【ノーベル賞】雑草から栄養をおいしく摂取できる酵素を発明したら人類最大の発明だ

実際、不可能なことなのでしょうか?

葉っぱを食って生きていくというのは。

私はそうは思いません。

ヤギなどは、そこらじゅうの葉っぱを、葉っぱの種類に関係なく、手あたり次第(口あたり次第)に食べて栄養としています。

草食動物はみんなそうです。

どちらかというと調理しなければメシが食えない人類の方が特異体質(異常)なのです。

何も固い雑草をバリバリ直接食えとはいいません。

科学者に何か特殊な酵素のようなものを開発してもらうことが前提です。

その特殊酵素を葉っぱをシェイカーに入れて液状にして、スムージーのようにして呑み込むだけで、おいしく葉っぱから栄養を不足なく摂取できるようになれば、人類は労働から解放されます。

これはそんなにむちゃくちゃなことを言ってはいないと思います。

たとえば「お茶」などは、摘みとったチャノキの葉っぱを発酵させて、飲んだり、砕いて食べたりしています。

草食動物がそうであるように、雑草から必要な栄養素を摂取できれば、未来はガラリと変わります。

そのためには人類にフィットした酵素を開発する必要があります。

このような酵素を発明した科学者は、人類最大の発明者としてノーベル賞を受賞される資格があるのではないかと思います。

食うための労働から解放された「時間」で、人類はさらに有意義な活動ができるでしょう。

そもそも調理などの「火」を使用しなくてもいいだけで、随分と地球環境にも有意義だと思います。

豚や牛や羊やニワトリを「飼育しては殺し」という殺戮の無限ループも、打ち止めにすることができます。

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研究費が問題。資金提供を受けられるのは儲けがある場合に限る

そこいらの雑草を人類が「おいしく、栄養として不足ない」状態として摂取することができる夢の酵素を発明するには、トライ&エラーの膨大な研究費が必要になるかもしれません。

問題は、そのような研究費を誰が出してくれるか、ということですよね?

私もバカじゃありません。

銀行や資本家がお金を出してくれてはじめて研究ができるわけですが「人類が葉っぱを食う」ような資本家、投資家にとって「一文の得にもならない」研究に、お金を支払う人はいないでしょう。

そもそも経済活動というのはおかしなもので、スーパーマーケットで食える葉っぱを購入すれば経済活動にカウントされますが、そこらの草を食べても経済活動には一切カウントされないのです。

貨幣経済を動かさないとカウントされないのですね。

フキノトウを摘んできて天ぷらで揚げて食べても経済活動ではありません。料理としてお客に有料で提供すれば経済活動にカウントされます。

投資家が投資するのは有料で提供する場合に限られます。

つまり資本家はむしろ地球環境にやさしい「雑草を食べる研究」などは潰してくる可能性が高いのです。

自分の「儲け」を減らす要因ですからね。

このような画期的な研究が全然進展しないというのは、不可能だからではなく、金にならないからではないでしょうか。

草食動物を見れば見るほど、不可能とは思えません。

ノーベル賞の賞金は1億円ぐらいあるそうですが、それを前倒して頂戴して研究する……ってわけにはいきませんよね?

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究極的には葉緑素人間

「新開発の酵素と一緒に雑草をミキサーで砕いて、スムージー状にしておいしく栄養素を満たす」研究は、不可能ではないものの、資金提供を受けられないという話しをしました。

そこらへんの草を食べていきていくなんて、夢のような話しだと思いますか?

ヤギなど草食動物を見ていると、雑草スムージーのようなもので人類の栄養、カロリーを満足させることはそんなに難しい研究じゃないという気が私はしますが、もしもこの研究が夢物語、突拍子もないと感じている読者がいるなら、いっそもっと突拍子もない主張をさせてもらいます。

究極的には細胞に葉緑素を取り込んだ葉緑素人間ではないかと思います。

太陽エネルギーを有機化合物に変える植物の葉緑素という変換装置を体内に標準装備した人間をバイオテクノロジーがつくりだすのです。

これも科学が進歩すれば、不可能ではないと思います。

いや、実際、可能でしょう。

そうなれば、人類は食うための労働から解放されるどころか、消化吸収に割く膨大なエネルギーさえも必要なくなります。

知っていますが、人間が生きていくために使っているカロリーの中で、実は食べたものを消化、吸収するために多大なカロリーを使っています。

カロリーを得るための活動に、多大なカロリーをつぎ込む、という無駄なことをしているのです。

葉緑素人間が誕生すれば、消化吸収につかっているエネルギーさえも、他のものに振り分けられます。

たとえば科学の進歩につかえるならば、人類はどれほど進歩できるでしょうか。

今後、人類はどのように進化していくか、わかりません。

たとえば宇宙に目を向けたならば、葉緑素人間ならば、太陽の光の届く範囲であれば、水と二酸化炭素さえあれば自ら有機物エネルギーを作り出すことができます。

旧人類よりもずっと宇宙空間で活動しやすいはずです。

旧人類は地球環境からののけ者、地球の害悪因子でしたが、葉緑素人間ならば、自然の中の一部として、自然に溶けて生きていけるかもしれません。

地球を救い、人類を救済する一手ですが——やはり資金流入は見込めないかもしれません。

儲からないからです。

資本が投入されるのは、儲けが見込まれる分野であって、人間ひとりひとりが幸福になるための分野にではありません。

残念ながら、そういうことなのです。

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✖✖はレベルが上がった(まとめ)

人類最高の賞=ノーベル賞を授与せよ、という主張は「蚊の絶滅」に次いで二本目になります。

新型コロナウィルスと蚊
ところで新型コロナウイルスは、蚊から伝染・媒介されることはないのでしょうか? 専門家は「するわけない」と言っています。しかし私は「論理的に考えて蚊によってコビット19は感染するはず」と思っています。「蚊を絶滅させる研究にはノーベル賞を授与すべきだ」と真剣に私は考えています。

急に突拍子もないことを考えついたわけではありません。

実は『サピエンス全史』という本を読みながら、キャンプに行ったときに、森の中でふと思いついたことです。

読み放題サービス「電子書籍kindle」の使い方3選(画像入り解説付)
石や骨に字を刻む時代から、紙に字を染み込ませる時代を経て、人類はコンテンツをデジタルで後世に伝える時代になったのです。スマホ完結型の新時代の読書体験をお試しください。

今後の人類の進化は、どのように進むか、はかり知れないものがあります。

おそらく神の領域に踏み込んでいくものと予想されています。

雑草を美味しく食べる酵素の研究なんて余裕です。

葉緑素人間も不可能ではありません。

そうなれば人間はもう一度、裸になって自然の中に還っていくでしょう。

葉っぱを美味しく食べる研究は、究極のアウトドア・ギアの開発と言えるかもしれません。

オーディオブック版もあります。通読した後、耳で聞くのは本当におすすめです。

オーディオブックは究極の文章上達法
究極の文章上達法はオーディオブックを聴くことだと思っています。なぜなら言葉というのは語感で覚えているからです。 語学が得意な人は耳がいいのです。
プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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