図書館の閲覧スペース。対面の人と無言で向き合うのが苦しい

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図書館の閲覧スペースの前の人が気になる

みなさんのところの図書館ってどんな感じですか?

図書館には閲覧スペースがありますよね。

よく学生さんが勉強しています。

閲覧スペースが隣の人や前の人と仕切りがあるタイプだったら、みなさんはとても恵まれています。

私のところの図書館の閲覧スペースは、4人掛けのテーブルタイプです。

テーブルに四人で座ることになると、知らない対面の人と、無言で向き合うことになるのです。これが結構つらくてねえ。

順を追って説明しよう。

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対面無言のプレッシャーが耐えられない

個人ブースタイプでないと、まず、そもそも座りづらいね。最初から座る分にはいいが、後から座ろうとすると「あーあ。来るなよな」という目でじろっと見られる。

直接文句を言われることはないが、明らかに歓迎ムードではない。

そして目の前の人との関係性が気になりませんか? 私は気になる。

知らない人がすぐ目の前にいて、コミュニケーションをとるでもなく、黙って本を読むというのが、どうも精神衛生上よろしくない。

本よりも目の前の人が気になってしまう。気になって仕方がない。

せめて一言挨拶できれば気が済むのだが。

でも「喋るな」っていうのが図書館のルールでしょ?

図書館の方がエアコンが効いていて快適なのですが、家に帰って読書するのは、この閲覧スペースの対面プレッシャーに耐えられないためです。

お願いだ。うちの市立図書館よ。隣は我慢するから、せめて前の人との間に仕切りを設けてくれ!!

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~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

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プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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