ページビュー激減の原因は?

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ブログのページビューがある日を境に激減した。

こんにちは、ハルト@sasurainorunnerです。

ここではブログのPV急落の謎を探求します。

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君たちがいて、僕がいる。繋いでくれたのは検索エンジン

ブログをやっている。私の名前はハルトといいます。ほとんどの人、どうもはじめまして。

この記事を読んでくれた人がいたら、私がブログをやっているからである。

そしてあなたが読んでくれたからである。どうもありがとう。

そして検索エンジンgoogleが私とあなたを繋いでくれたからである。

きっとあなたもブロガーさんかな?

ほとんどの人は検索からの訪問だから、この記事を読んでいるということは、ページビューの急落について興味があるんですよね。

そしてたぶんたった今、自分のブログのページビュー(PV)の激減に悩んでいるんですよね?

私も同じです。

私の場合2019年9月23日に370台だったPVが28日には120台まで下がった。実に77%の激減である。わずか5日間で。

ガビーン。OH、NO!

別にブログで飯を食っているわけじゃない。影響力のあるインフルエンサー、αブロガーとはほど遠い。

それでもブログを続けている。

オリンピックで金メダル獲れるようなランナーではないが、走り続けてきた。それと同じことだ。

しかしそんなスタンスの私でも、ブログのページビューがすこしづつ増えていくのは、毎日の楽しみであった。

走るからには、速くなりたいもんね。楽に走りたいもんね。

PVが増えていくのを見るのは、サイトが成長しているような実感があった。

それがある日、理由もわからずに激減しているとガックリきてしまう。

執筆内容の水準が落ちてきたと自分で自覚できているのなら、まだ納得できる。

今までと同じサイトが、なぜ急に激減してしまうのだろうか。ひどいじゃないか、神さま。

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これはゲームだ。ブロガーのPVは、ゲーマーの点数みたいなもの

ブロガーがページビュー獲得に血道を上げるのは、ゲーマーがゲームの点数を競う感覚に近いと思う。

ゲームをするとき、点数にこだわらなくても楽しいけれど、点数を競うともっと楽しい。

ブログもページビューにこだわらなくても十分に楽しいけれど、PVをどんどん獲得できるようになると、もっと楽しい。

ブログ。これはゲームだ。

どうせプレイするなら、うまくゲームができるようになりたい。

28日からまた徐々にPVは上がって来ているが、23日の水準には到底もどってはいない。

いったいこの間に何があったのだろうか?

それを知ることは、ゲームの世界をよく知る事と同じだ。

google の規約違反で手動によるペナルティを受けるような根本的なミスは犯していない。

また検索語が「一時的な」「シーズンもの」ということはない。

かつて「大阪で万博が開催されることが決定された日」に、普段は全く読まれていない私の「つくば万博」の記事がメチャメチャ読まれたことがある。

万博という言葉がニュースに踊って、つくば万博のことを懐かしく思い出した人が検索したのであろう。

その後、つくば万博の記事はまた読まれなくなった。検索ワードが普段から読まれるようなものではないからである。

しかし私の記事の主力は「ホンダ車の赤い点滅」と「auWi-Fiのステータスが黄色点滅した場合」という点滅系の2サイトなのである。

ホンダやauが倒産したなら話しは別だが、急に77%もPVが激減するとは考えられない。

となると、君たちがいて僕がいる、間を取り持つ「検索エンジン」の評価が変わったのだとしか言いようがない。

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PVを稼いでくるのは、わずか数サイト。

ブログというのは100記事あって、それぞれが平均的にPVを稼いでくるというものではない。

PVを稼いでくるのは、わずか数サイトなのだ。

ほとんどの記事は、海に漂うゴミのように、誰にも読まれることなく、世を漂流している。

先の「つくば万博」の記事のように、誰かに読まれた記事は幸運なほうなのだ。

それも「私の記事が人を感動させるようなすばらしい内容だったから」読まれたわけではない。検索エンジンの「つくば万博」というワードが、たまたまひっかかったからというだけに過ぎない。

同じ「読まれた」でも、作家とブロガーは違う。作家の文章は「感動した」という評判で読まれるものだが、ブロガーの文章は検索エンジンに引っかかればとりあえずゴミでも読まれるのだ。

逆に言えば、ものすごく素晴らしい記事を書いても、ブロガーの記事は検索にヒットしなければ誰にも読まれない。

いい記事だからPVが増えるわけではない。すべては検索エンジン次第なのである。

当サイト『ドラクエ的な人生』は雑記ブログであるが、二本の柱がある。

地球一周以上走り、市民ランナーのグランドスラムを達成した「ランニング」。

一般の人よりも明らかに経験豊富で多くを語れる「放浪の旅」。

記事の数も「旅行」「マラソン」の記事が圧倒的に多い。筆者の文章に込めた思い入れも圧倒的である。

それにも関わらず読まれているのは「点滅系」のマラソン、旅行とは直接関係のない記事ばかりである。

ブログの運営としては「狙った記事」が検索上位を獲れないわけであるから、失敗サイトだともいえる。

一般に検索エンジンの1ページ目に表示されないと、ほとんど読まれることはないと言われている。

わざわざ検索2ページ目まで詳細チェックするのは、よほど詳しく知りたい人か、ヒマ人であろう。

1ページ目ということは、その検索ワードで全国トップ10に入らないと、人に読まれることはないというわけである。

これは相当に無理ゲーなのではないだろうか。

ランニング・マラソンならば「高橋尚子」や「小出義男」や「青山学院」のサイトにイチ市民のサイトが上位検索されることはほとんど不可能なのではないか。

旅行・放浪ならば「JTB」「楽天トラベル」や「旅の総合サイト」「沢木耕太郎」なんかにイチ市民のサイトが打ち勝って上位検索されることは、どう考えても難しそうである。

全国ベスト10を競うという無理ゲーが展開されているわけだが、「高橋尚子」が書いた記事ばかりが検索ベスト10を占めては困ったことになる。世の人は「野口みずき」や「金哲彦」の書いた記事も読んでみたいからだ。

それを「高橋尚子」の記事だけが占めては「何だこの検索エンジンは。使えないな」ってことになる。

だから検索エンジンも考えていて「一般的なワード」で検索した場合「一人一記事」的な力が働く。

そうでないと検索上位はすべてアルファブロガーの「イケダハヤト」「はあちゅう」の記事ばかりで埋め尽くされてしまうことになってしまうからだ。

しかしそうはなっていないのは「一人一記事」的なパワーが働いているせいである。

私のサイトがマラソンや旅行のことだけを書いているサイトだったら、いくら書いても検索上位にはヒットせず、誰にも読まれないサイトになっていたに違いない。

それがたまたま他の誰も書かない「ホンダ車の赤い点滅」と「auWi-Fiのステータスが黄色点滅した場合」という点滅系の2サイトが検索上位にヒットすることで、一部の同じ症状で困った人が読んでくれることになっているわけだ。

そのような検索エンジンの仕様には定期的な変更がある。

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検索エンジンには「入れ替え戦」がある。だからゲームが面白くなる

基本的に「古い記事は新しい記事に負ける」ようになっている。

みんなが知りたいことに答えるのが検索エンジンだから、windows95の古い記事よりはwindows10の新しい記事の方が検索上位に表示されるわけだ。

困った人は最新の情報を求めているのだから新しい記事が検索上位となる。

つまり検索には「入れ替え戦」があるってことだ。

誰でもブロガーははじめは閲覧0から始める。検索流入0だったところから検索上位を目指してゲームをプレイしてきた。

繰り返すがこれはゲームだ。

「新しい記事」だというパワーを借りて、古い記事に打ち勝ってすこしづつ検索上位になっていった。

自分が上に行くということは、誰かが下になるということである。

全国トップ10を狙うなら、椅子は10しかないのだ。

ところが新しかった自分の記事も、いつしか古くなる。それが新しい他の人の記事に勝てなくなる原因だ。

別に記事の質が下がったわけじゃない。たとえば「どう生きて、どう死ぬか」みたいな普遍的な内容の記事でも、作成日時で古い記事と判断されて、やがては新しい記事に負けるのだ。

これは仕方がない。自分もそうやって上位に躍り出たのだ。

今度は誰かがそうやって上位に躍り出ていくのだ。

入れ替え戦のさだめである。

その時、PVを稼いでいる数サイトが入れ替え戦で落ちると、全体としてPVが激減する。

これがPVが激減した原因だった。

新しい記事が、また大きくPVを稼ぐ記事に育ってくれればいいのだが、そう簡単ではない。

点滅系の記事なんて、狙った記事ではないからだ。たまたま生まれた末っ子のようなものである。

何の期待もしていなかった末っ子が稼ぎ頭になるのがブログの世界だ。

だからこのゲームは面白いともいえる。

そして立派に育てようとした愛する長子は、無名のままデジタルの海をただよっている。

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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