ネパール・ポカラ。アンナプルナとマチャプチャレ写真集

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ネパール・ポカラ。アンナプルナとマチャプチャレ写真集(ダウンロードフリー画像)

カトマンズからプロペラ機でポカラに向かいます。

ジェット機ばかり乗ってきた身からすると、レトロなカンジがしてプロペラ機も好き。

音はジェット機と大差なくうるさいです。

白い山々。

世界の屋根ヒマラヤ山脈です。

スイスのマッターホルンではありません。

ネパールの三角トンガリ山、マチャプチャレです。

山で朝日を見るというのは、日本だけでなく世界中で行われています。

ネパールの朝日。

アンナプルナに日が差します。

私がマチャプチャレ推しなのは、最後の写真をご覧ください。

山で感動した瞬間はいくつかありますが、そのうちのひとつです。

ポカラの象徴はアンナプルナよりもむしろマチャプチャレ

南アルプスの山の風景に似ていなくもない。

手前は普通の風景なのに、急に壁のように山がそびえたっているところが。

しかしこちらは8000m級のヒマラヤン・ジャイアンツ

マチャプチャレが大きく(高く)見えるのは、近くにあるからです。

右上の小さな影は、オートジャイロです。マチャプチャレ山頂近くを飛び回っていました。

槍ヶ岳っぽくもありますね。

アンナプルナよりも目はどうしてもマチャプチャレに行きます。

市街地の背景に突如現れたマチャプチャレ。本当に感動しました。富士山、アイガー北壁、そしてマチャプチャレは私の三大名山です。

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外国人にウケたギャグ

私は文章のセンスを磨きたいと幼いころからずっと思い続けて生きてきました。おかげで文章については自己満足できるレベルのものが書けていると自負しています。文章のコツというのはとにかく書きながら魂を込めること、これに尽きると思います。

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文章力と、喋る力、語る力は別のもの。ユーモア・ギャグのセンスは特殊能力

ところがそれが「語り」に生かされているかというとそうでもありません。文章力と語る力は別のもののようです。

とくに「人を笑顔にする力」「ユーモア・ギャグのセンス」についてはからきしで、嫁にすら「つまらないからね」と冷たい目を向けられる始末……。

イロハ
イロハ

つまらないからね!

「人を笑顔にする力」これを磨けるものならぜひ磨きたいものですが、こればっかりはいくら魂を込めても駄目みたいです。むしろ肩の力が抜けているぐらいがちょうどいいのかもしれません。

どこかの作家が「(読者を)泣かすのは簡単。笑わすのは難しい」と言っていますがその通りだと思います。ギャグって難しいんだよな……。

もっともホメロスウェルギリウスダンテミルトンだって人を笑わせるセンスがあったかどうかわかりません。むしろそんなものは一切なかったかもしれません。私は彼らの著作を読んで感動こそすれ、笑った箇所は一カ所もありませんでした。

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爆笑! 外国人にウケたギャグ

そんな私でも大うけしたことがあります。それも外国人に。ネパールのポカラでのことでした。

アンナプルナやマチャプチャレが見える見晴らしのいい屋上の料理屋さんで昼食を食べようと思いました。ところが席がいっぱいでちょっとだけ待つことになりました。そこで「ワッチュワネーム?」と店員に名前を聞かれました。席が空いたら呼んでくれるつもりなのでしょう。「ハルト・アリクラ」と正直に答えてもよかったのですが、ふつう外国人の名前というのは馴染みがないので覚えにくいことを私は経験から知っています。私は西欧の文学をよく読むのですが、とにかく馴染みのない名前は覚えにくいのです。

外国人の名前は男か女かわからない。男女どちらでも使える中性的な名前なのか?

なじみがないために、私がネパール人の名前を一回で覚えられないように、彼らも私の日本名を一回でおぼえられるとは思いません。

ボリース・パステルナーク『ドクトル・ジバゴ』翻訳ロシア文学は人名を統一したら読みやすくなる提案

だから彼らを気遣うつもりでとっさにここではネパール人の名前を言おうと思いました。こんな場合、国境のイミグレーションじゃないんだから、別に本名じゃなくたって何だっていいんです。呼ばれて返事ができればそれでいいんですから。

そこで咄嗟に「テンジン・ノルゲイ」と答えました。私が知っているネパール人は、その人しかいなかったからです。

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ネパール人にウケたギャグ。テンジン・ノルゲイ

はじめネパール人の店員はぎょっとしていましたが、やがて爆笑しました。

「オウ。テンジン・ノルゲイ」

私ことテンジン・ノルゲイを快く受け入れてテーブルに案内してくれました。

みなさん知っていますか? テンジン・ノルゲイを。

トップ・オブ・ザ・ワールド。マウント・エベレストに人類初登頂したネパールの英雄です(エドモンド・ヒラリーと同時登頂)。ネパール人なら誰でも知っている名前です。

ダルバート・タルカリというネパール定食を注文してもぐもぐと食べていたのですが、食事中も店員たちが私の方を見てニコニコしています。ユーモアのある面白い男と思われているのは明らかでした。「彼の名前はテンジン・ノルゲイだってさ」と店員どうし噂しあっているらしく、たちまち有名になってしまいました。目が合うと「テンジンノルゲイ」と手を振ってくれました。

いや、ウケた。ウケました。人を笑わせるって、こんなにも効果が大きいんですね。

私の場合は偶然ウケただけでしたが、いつもこんなふうにできたら、旅も数倍楽しくなるだろうに、と思いました。

いつでも、どこの国でもこのギャグ・センスが発揮できるといいのだが……。

ところがそうはいかないのが現実。同じ日本人の嫁を笑わせることもできない……。

イロハ
イロハ

つまんないからね

これだけ書けるのに、どうして笑わせられないんだろう??

人を笑わせることができる人がうらやましいです。そのセンスがあれば、もっといい旅に、いい人生になるんだろうなあ、と思わずにはいられません。

イロハです。やっと3月! 寒い日も次第に少なくなり、春がやってきますね。
しかし、春は花粉の季節ですから、またこれもつらいのですけど・・・。
旅行中に体調が悪くなってしまったらどうしよう・・・なんて心配が脳裏をよぎるような国ありますね。できれば絶好調で過ごしたいものですが、イロハも具合が悪くて寝込んでしまった国がありました!
それは ネパールです。私にとってネパールは転機の国です。ネパール以前の旅と以後の旅では優先順位が変わり、許容範囲も広がった。
2013年の年末年始に訪れましたが、電気が24時間ずーっとは使えない!
水シャワーで髪を洗って、熱を出しました。(涙)※ 自家発電のあるホテルもありますよ。
それまでの私の旅は『ご褒美』的なもので、キレイな ホテルに泊まり、免税店でショッピングし、リッチな食事を食べ、観光をしていました。
女子は大好きですよね~ご褒美✨ 私も大好きでした。
 
しかし、ネパールは違った。山と自然しか無かった。
ですが…これが素晴らしかった‼
山々に昇る朝日や沈む夕日、思わず見とれて動くことを止めてしまうような瞬間。
ポカラに移動した際には、ここも電気が無いので当然夜は暗闇。
でも、ふと空を見上げると満天の、本当に万もある!と疑わないような星空☆に遭遇!
いつまで観ていても飽きない星空を眺めながら飲むチャイの美味いこと。美味いこと。
ホントに何もいらなかった。
 
ネパール地震の前でしたので、世界遺産も観ることができました。
日本人から見たら物質的な面は不足しているし、ライフラインも制限されて不自由です。
更に日本のように清潔でもありませんし。
日本は世界でも屈指の清潔な国。 トイレなんて世界一でしょう!
24時間お湯が出て、 電気があるのは当たり前、水道水はそのまま飲めちゃう凄い国です。
本来、『当たり前』ではないことなのでしょうが、それを忘れる程に裕福な日本で育ちましたし、旅行もそういった国が多く、自国より 貧しい国にわざわざ出かけていく人間ではありませんでした。
ネパールは、そんな私に人間の美しい部分も、美しくない部分も見せてくれたのです。
ヒンドゥー教の火葬場パシュパティナートでは、亡くなった方の遺体が荼毘に付されるまでを見ることができました。遺体を花で飾り、遺体を巻いた布に火を付け、 火葬が済むまで息子達が祈り、見守ります。その後、聖なるバグマティ川(ガンジスの支流)に流されるのです。
家族は喪に服す一年の間、 髪を一部分だけ切らずに過ごしたり、白い服のみ身に着けたりして喪中であることを示すそうです。死者への思いが強い!
また、その対岸では赤ちゃんが欲しいと夫婦がリンガに祈りを捧げていました。
3年できないと祈りを捧げるらしいのですが、 バグマティ川の流れを挟んで一方では命が旅立ち、また一方では命が欲される。
日本では隠されて目にできない光景でした。
それぞれの人々の想いがあふれ伝わり、赤の他人なのに 涙が止まらなくなりました。
きっとまた新たな命として返って来れるんだと信じられるような、
自分も大切にされたから、他人も大切にして生きなきゃと感謝したくなるような
温かく強いパワーを持った聖なる場所です。
 このような貴重な経験をさせてもらってご褒美旅にさよならしました。
今は‥現地の人の生活を基準に!生活するように旅したい!
時々はリッチな旅もしますが、基本は貧乏旅(//∇//)なので、今はお湯が出なくてもイイ!
そんな物よりもっと大切なものと引き換えたいと
いつもいつも思っているのデス。
そんな私が身に着けた寒い場所、少ないお湯で洗髪する方法です✌
でも、お湯が常に出る国ではこんな事してません(笑)ので、参考まで!
 
服は着たまま、 水道の蛇口で洗髪を行います(シャワーはあっても使いません)から、
袖口を濡れないように捲り、首のまわりはタオルでガードし、蛇口と洗面台の間に頭をツッコミます!
①髪全体を濡らしただけでシャンプーをします。
②うなじの方が高くなるように肩をあげ、高低差を利用してシャンプーを洗い流します。
③リンスやトリートメントをする場合も同じ様に繰り返し行います。
※お湯の出る時間が短いので、いつお湯が止まってもいいように少なめのシャンプー&リンスで素早く行って下さいね!(^^)
服を着て、蛇口で行うことで、身体は濡れないので寒くありません。
それまでは全部脱いでシャワーを使って髪を洗ってましたよ。←普通(笑)
参考にする人いるのかしら??
 

 

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