駐車違反は警察に出頭しなくてもいい。反則金をおさめてそれで終わり

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの人生を旅しながら走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

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このブログ著者の書籍『市民ランナーという走り方』マラソン・サブスリー養成講座
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ランニング・マラソンについて体系的に学びませんか? このブログの著者の書籍がAmazonにて発売しています。雑誌『ランナーズ』のライターだった筆者が贈る『市民ランナーという走り方』。 雑誌『ランナーズ』のライターだった筆者が贈る『市民ランナーという走り方』。 市民ランナーの三冠グランドスラム(マラソン・サブスリー。100km・サブテン。富士登山競争のサミッター)を達成するための方法を教えます。 本書の特徴は、ランニングフォームをつくる入力ワードを変えることで速く走れるようになるというものです。パフォーマンスを肉体が再現するための入力ワードによって、いわば言葉の力によって速くなるというメソッドを提唱します。 ●絶対にやってはいけない「スクワット走法」とはどんなフォーム? ●初心者が習得すべき「アトムのジェット走法」「踵落としを効果的に決める走法」 ●ピッチ走法とストライド走法、どちらで走るべきなのか? ●ストライドを伸ばすための「逆くの字走法」「ハサミは両方に開かれる走法」って何? ●マラソンの極意「複数のフォームを使い回せ」とは? ●言葉の力で速くなる「動的バランス走法」「ヘルメスの靴」って何? ●戦闘フォーム「ヤジロベエ走法」ってどんなフォーム? ●究極の走り方「あなたの走り方は、あなたの肉体に聞け」の本当の意味は? ●スピードに教わる。自分の肉体から学ぶ「オオカミ・ランニング」とは? ●ウルトラマラソンの走り方「ばあちゃん走法」とは? 本書を読めば、「マンガに学ぶ実走」などの言葉のイメージ喚起力で、フォームが効率化・最適化されて、同じトレーニング量でも速く効率的に走ることができるようになります。 踵着地とフォアフット着地、どちらが正解か? 本書では明確に答えています。 ●「世界が美しく見える魔法」とは? 禅ランニング・瞑想ランニングのやり方 カルペ・ディエム。この本は「ハウツーランニング」の体裁をした市民ランナーという生き方に関する本です。 あなたはどうして走るのですか? あなたよりも速く走る人はいくらでもいるというのに。 市民ランナーがなぜ走るのか、本書では一つの答えを提示しています。
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このページでは私サンダルマンハルトの車の運転にかかわる失敗談をお届けします。

駐車違反についての失敗についてです。

貧乏主義者であるがゆえに、駐車場代金をケチり、却って大金を失ってしまいました。

ところでこの体験から知ったことですが「駐車違反は出頭しないほうがいい」という話しを、みなさん知っていましたか?

私は知りませんでした。

ここに書いてある知識は事後に知って後悔したものです。

出頭しなければ、罰金は払うが、点数は引かれないというのが、駐車違反の裏知識です。

世界遺産の原爆ドームを見る際に、駐車違反してしまった私が、実体験とともに貴重な知識をお届けします。

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【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのサンダルマン・ハルトと申します。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。

初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。月間走行距離MAX600km。ランニング雑誌『ランナーズ』の元ライター。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。

また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。

そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂ロードバイクって凄いぜ!!

山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。

その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。

登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。

千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!

※この稿の内容は以下のとおりです。

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パリよりバリ。貧乏主義者、貧乏愛好家

貧乏なのである。正確には貧乏主義者、貧乏愛好家なのである。

たとえば海外旅行に行くとき、リッチだけど物価が高い国(たとえばパリ)と、貧しくて物価の安い国(たとえばバリ)だったら、だんぜん貧しい国を旅したい。

パリよりバリなのだ。

貧しい国の方が人間の根源的なものが剥き出しになっていて刺激が多いからである。礼儀作法とかマナーが多くなる文明国ほど、ナマの人間の姿は見にくくなるのだ。

カンボジア・ネパール・インドは、イギリス・トルコ・台湾よりも面白い。貧しくて、ナマの人間の姿が剥き出しだからだ。

映画『タイタニック』は私のこの心情をとてもよく表現している映画だ。


ヒロインのローズはお金持ち階級で生きていくこと退屈でたまらず、貧しい人たちの間でようやく人生の楽しさを実感する。

このような貧乏主義は私の多くの趣味に通底している。

パックパッカー放浪旅はその最たるものだ。現地では歩くかバスに乗る。だからお金がかからないのだ。

スマホが変えた海外放浪
スマートフォンが隆盛する以前から海外放浪バックパック旅行をしている。 その後、スマートフォンがバックパッカーの旅のスタイルを大きく変えた。 安宿は現地で嗅ぎまわって探すスタイルよりも、スマホで探して予約した方が安い宿を効率的に探...

キャンパーから車中泊族に転身したのも、車中泊の方が安く楽しめることが大きい。

車中泊族は車中泊賊? 雨の日の過ごし方
どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか? このページは、車中泊の旅の途中で雨が降った場合の雨の日の過ごし方について書いています。 【この記事を書いている人】 瞑想ランニング(地球二周目)をしながら...

キャンプ場を利用すると5,000円ほど費用がかかる。車中泊なら無料だ。
焚き火愛好家でない限りは車中泊をやった方がずっと手軽に旅ができる。

お金がかからないということは、思いたったらサッと旅立てるということである。

高速道路にお金を使わないのも、要するに「貧乏主義」だからだ。

運転免許一発取り消し実体験。1トリップを都道府県で重複して罰していないか? 
一つの行為をそれぞれの場所で罰する今の交通法の制度(都道府県単位の縦割り)は正しいといえますか? 同じ殺人が、北海道なら懲役で済むが、本州だと死刑になるとしたら、不公平ではないでしょうか?  県警単位でスピード違反を取り締まっているために、ひとつのスピード違反がそれぞれの県で別のもののように扱われて、それぞれで罰せられてしまうのです。
免許取り消し欠格期間の過ごし方(車を捨てると行動範囲が飛躍的にひろがります)
ずっと車社会にどっぷりとひたってきた人物は、急に車に乗れないとなると禁断症状がでます。しかし車から電車や飛行機に乗り換えれば行動範囲は飛躍的にひろがります。 慣れれば、車社会と縁を切ることも可能です。

そのおかげ(紆余曲折ある)で、運転免許を一発取り消しになって、かえってお金がかかることになってしまったが……。

免許取消処分者講習会と運転免許一発試験の合格のノウハウ
わたしが運転免許一発試験に合格できたのは、インターネットのおかげです。ネットで情報を収集していなかったら無理だったと思います。試験官のチェック項目さえわかっていれば、免許取消・再取得の人なら一発試験で合格できます。
車を手放す。車社会と縁を切る。運転免許再取得後のクルマ社会との距離感について
車を捨てたら行動範囲が飛躍的にひろくなりました。車で熱海や箱根に行く代わりに、飛行機で台湾や香港に行くようになったのです。 そしてその方がずっと面白かった。 車を維持して国内旅行しかできないのと、車を捨てて海外旅行に行くのだったら、私は車を捨てる方を選びます。

運転免許を一発試験で再取得したのも「貧乏主義」だからである。一発で受かればお金はかからない。

合宿免許もわるくない。合宿免許なら旅行気分で楽しみながら免許をゲットできる。


世の人は「貧乏だと辛い、わびしい、悲惨だ」と思い込んでいる。しかしそれは違う。

本当のマジ貧乏は別として、貧乏ゴッコならば「楽しい、ワクワクする、生きがいを感じる」ぐらいだ。

不便や危機によって生命力が圧迫されて、爆発するのだ。その瞬間、命が輝く。

不自由の極み、登山はその最たるものである。

ニイタカヤマノボレ。台湾最高峰・玉山登山。標高3,952m。謝謝台湾。世界一の親日国。Thank you,taiwan
どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか? ところでみなさんは「ニイタカノボレ」という言葉を知っていますか? ニイタカヤマノボレ一二〇八。というのは、1941年12月08日にアメリカと戦争することに決する。真珠湾...
悪夢を見て、自殺を考えた夜(ダイヤモンドヘッド232mに登れなかった女のキナバル山4095m登山挑戦記)
富士山よりも高い山に登ったことがあるでしょうか? 私はあります。 スイスのブライトホルン4164mでは、山頂は真っ白で、山頂まで続く氷河の上を南アフリカ人とザイルで体を結んで登頂しました。 台湾のニイタカヤマ(玉山)3952mで...
キナバル山を登ってみえたのは Life goes on 〜人生は続いていく〜
新型コロナによって生活の色々な面で窮屈さや制限を感じます。 特に外出する時などはマスクは必須になりました。マスクなしでいると他人の目が気になったりしませんか? こういった心のストレスも今までは感じる事がなかったようなひとつの窮屈...

そのような貧乏主義者が車中泊の旅をする場合、もちろんお金をかけずに旅をしようと思う。

宿泊代はもちろんだが、できれば駐車代金も払いたくないと思うものなのだ。

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ボランティアガイド生きがいは、常に「初体験」の人の新鮮な感動に接することができること

車中泊の旅で広島に立ち寄った時のことである。

原爆ドームと平和記念資料館、そして広島風お好み焼きがお目当てであった。

この三つを回るとなると、それなりに時間がかかることは目に見えていた。半日はかかるであろう。

しかし原爆ドームにも平和記念資料館にも、そして広島風お好み焼きのお店にも、専用駐車場はなかった。

私は千葉の田舎者なので、ほとんど時間貸し駐車場を利用したことがない。

車は、無料の海辺の駐車場とか、公園の脇などに停めてしまう。

施設に寄る場合も、ほとんどの有料施設は周囲に土地があまっているため専用駐車場があって、施設利用者は無料で停められるものなのだ。

ふだんの癖(時間貸し駐車場を利用しない習慣がある)で、私は原爆ドーム近くの大きな公園の脇に車を停めた。

私と同じ考えの人はたくさんいて、その大きな公園には、ずらっと車が停車していた。

これなら大丈夫。

私は安心して、原爆ドームへと歩いた。

私は何度か来たことがあるのだが、パートナーのイロハははじめての原爆ドーム、平和記念資料館である。

初心者、初体験の者を眺めているのは楽しい。

はじめて見る人が、原子爆弾という人類の罪業を、どのように見て、何を感じるのか。

たとえば無償ボランティアガイドの生きがいというものは、常にこのような「初体験」の人の新鮮な感動に接することができることではないだろうか。

イロハは原爆ドームが崩れずに今も建っていること。内側から鉄骨で支えていることなどに感動し、また平和記念資料館では涙を流した。

私は三度目だったが、何度来ても考えさせられる。

この原爆が戦争を終わらせ、この原爆が平和をつくっているということを。

有名なお好み焼き屋さんに並んで食べた。今は地元でも「広島風お好み焼き」は食べることができるが、ここで食べるものをソバとかウドンにはできない。

そして歩いて車に戻ると、前面の窓に「黄色いステッカー」が貼られていた。

やられた。駐車違反である。駐禁をきられたのだった。

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交通違反ノルマ達成のための一網打尽の罠か? せめて看板立てとけよ

周囲を見ると、ずらっと並んでいる公園脇の車のすべての窓に黄色い駐禁ステッカーが貼られてあった。

この公園は、広島で駐車違反をする悪徳ドライバーを一網打尽にするための罠のような場所だったのだ。

警察には交通違反の取り締まりのノルマがあるという。この罠で一網打尽にすれば何の苦労もなくノルマは達成できるであろう。

せめて「この場所は駐停車禁止場所です。違反の場合は摘発します」看板ぐらい立てておけよといいたい。

ノルマのための摘発が目的ではなく、あくまでも安全・円滑な交通のためにやっているんでしょ?(皮肉)

さあ、私は頭を抱えた。

っていうか、即座に決断した。

このままこの足で広島県警に出頭して、即日罰金を支払ってしまおう、と。

私がこのように即決したのも、過去のトラウマが関係している。

はるか昔、東北自動車道をスピード違反で大暴走をして、福島県警と栃木県警の両方から呼び出しを食らったことがあったのだ。

運転免許一発取り消し実体験。1トリップを都道府県で重複して罰していないか? 
一つの行為をそれぞれの場所で罰する今の交通法の制度(都道府県単位の縦割り)は正しいといえますか? 同じ殺人が、北海道なら懲役で済むが、本州だと死刑になるとしたら、不公平ではないでしょうか?  県警単位でスピード違反を取り締まっているために、ひとつのスピード違反がそれぞれの県で別のもののように扱われて、それぞれで罰せられてしまうのです。

その時の「また行くのか。面倒くさいなあ」という気持ちを、この時、思い出していた。

私は千葉県人である。車中泊で数日かけてやっとたどり着いた広島まで、また来いと呼び出されたらたまったものではない。

どうせ呼び出されるなら、今行ってしまおうと思ったのだ。

広島県警に私は向かった。

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国内放浪旅行に最適なメインバンクは「ゆうちょ銀行」

私は広島県警に出頭した。

「千葉に戻ったら広島には来れないから、今日中に全ての手続きを済ませてもらいたい」

駐禁を切られた事情を説明し、罰金を払いたいといった。

対応してくれた警察官は、なんか戸惑っているようだった。

「運転手はあなたでまちがいありませんね?」

など事情を確認して、罰金反則金)の納付書を発行してもらった。

私は「ゆうちょ銀行」でお金を引き出して、その日のうちに反則金をおさめた。

車中泊国内放浪旅行をするようになって、メインバンクを「ゆうちょ銀行」にしている。

「千葉銀行」では広島市でお金をおろせないが、「ゆうちょ銀行」ならば、広島の離島であってもお金を引き出すことができるからだ。

いやなことはとっととすませてしまうに限る。

私は反則金を納付した。

免許取り消し&一発試験で再取得以来、無事故無違反のゴールド免許だったのだが、こうしてゴールド免許を失ってしまった。

周囲を見回すと、広島市には腐るほど時間貸し駐車場があった。最初から「時間貸し駐車場を利用しよう」という発想があれば、1000円程度の出費で済んだのに、2万円弱の反則金を支払うことになってしまった。

貧乏主義者としては、手痛い目にあったというしかない。

とっとと処理を終わらせて、車中泊の旅を私は続けた。

2週間近くの大遠征だった。山口県まで行って山陰地方からぐるっと回って千葉の実家に戻ったのである。

家に帰ってから調べた。

そして広島県警で感じた警察の戸惑い、違和感の状態がわかった。

なんと駐車違反の場合、出頭する必要はなかったようである。

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駐車違反は警察に出頭しなくてもいい。反則金をおさめてそれで終わり

広島県警に呼び出されるの嫌さに、駐車違反を即日処理してしまったのは、免許取り消しの過去のトラウマが原因である。

しかしその時のスピード違反と、今回の駐車違反では、大きく状況が異なっていたようだ。

スピード違反の時は、オービスが光って、顔写真を取られていた。その写真を見せられて「あなたでまちがいありませんね?」と確認されたのである。

車のナンバーから車のオーナーの元に連絡が行ったのだが、車のオーナーとドライバーが違う場合、もちろん罰せられるのはドライバーの方である。

駐車違反の場合、ドライバーの顔写真を取られたわけではない。車のオーナーがそこに車を停めた保証はない。やはりドライバーは別かもしれない。わるいのはドライバーだ。自己申告がなければ誰が交通違反をしたか警察はわからないのである。

だから警察に連絡(出頭)しないと、車のオーナーに反則金の納付書が届くのだ。それを納付すれば終了らしい。

お金を収めたからといって、車のオーナーが罪を認めたことになり、駐車違反の点数を引かれてしまうことはない。

それを知っていれば、何もバカ正直に広島県警に出頭しなかった。

わざわざ「私がドライバーです。点数を引いてください」と申告しに行ったようなものだ。

警察官の戸惑い(違和感)の正体はこれだったのか!!

おそらくいい警官だったのだろう。出頭しなければ点数引かれないってことを喉元まで教えようとして戸惑ったのだろう。しかしそれは警察署内では言えない。バカが罪を懺悔しに来た以上は、時間と手間をさいて点数を引く処理をしなければならなかったのだ。

もうひとつ。大きく違うことがあった。

一発で免取りになったスピード違反の時は、重大な過失であり「刑事処分としての罰金」が課せられたのだ。私は前科があるということになる。

それに対して駐車違反の場合は、罰金ではなく反則金で、反則金の納付によって刑罰が免除されるという仕組みのようだ。もちろん前科はつかない。いわゆる軽微な違反の場合はこちらになる。

そこを混同したために(知らなかったために)、スピード違反の時と同じような処理だろうと思い込んでしまっていたのだった。

駐禁をきられた車は私の車ではなかった。パートナーのイロハの車である。

彼女から反則金の納付書を受け取って支払えば、それで終了だったのだ。

彼女も私も点数を引かれることなく、罰金だけで済んだのだ。

知らなかった。

私は車のオーナーの彼女に迷惑をかけてはならないと、自ら名乗り出たのである。そして点数を引かれた。

車のオーナーに何の迷惑もかからないと知っていれば、何も旅の途中でわざわざ時間を割いて、広島県警まで行くことはなかった。

ワシャ、アホじゃけんのう!!

こうして今さらこういう記事を書かせることも、しょせんは貧乏主義のゆえに他ならない。

税金や罰金は、知らないと損をする。

知っていると、抜け道を通って得することができるのだ。

知は力なり、である。

みなさんはお気をつけください。

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合宿免許なら旅気分で楽しみながら免許をゲットできます。

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
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このブログ著者の小説『結婚』
小説『結婚』
愛とは何か? 結婚とは何か? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。恋人のアスカはツバサのもとを去っていきます。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。  離れたくない。その叫びだけが残った。  全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。 引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。 そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。 それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自信が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。 アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。 死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。 生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
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愛とは何か? 結婚とは何か? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。恋人のアスカはツバサのもとを去っていきます。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。  離れたくない。その叫びだけが残った。  全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。 引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。 そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。 それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自信が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。 アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。 死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。 生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
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このブログの著者の小説『片翼の翼』
小説『片翼の翼』
なぜ生きるのか? 何のために生きるのか? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。 かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。 同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。 アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。 自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。 人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。 ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 ※※本作は小説『結婚』の前編、バックストーリーに相当するものです。両方お読みいただけますとさらに物語が深まる構成になっています。※※
片翼の翼: なぜ生きるのか? 何のために生きるのか?
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小説『片翼の翼』
なぜ生きるのか? 何のために生きるのか? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。 かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。 同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。 アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。 自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。 人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。 ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 ※※本作は小説『結婚』の前編、バックストーリーに相当するものです。両方お読みいただけますとさらに物語が深まる構成になっています。※※
片翼の翼: なぜ生きるのか? 何のために生きるのか?
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【この記事を書いている人】

アリクラハルト。走る哲学者。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。山と渓谷社ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。放浪の旅人。千葉県在住。

【この記事を書いている人】
アリクラハルト。走る哲学者。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。山と渓谷社ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。放浪の旅人。千葉県在住。
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