ペトラ遺跡写真集

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの人生を旅しながら走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

『車泊でGO!!』YouTube動画 始めました。(grandma-cuisine

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ペトラ遺跡写真集

筆者アリクラハルト。ドンキーには乗りませんでした。健脚ですからどこでも、どこまでも歩きます。

歩行術。ヒールストライクウォーキングのテクニック

同じくこのブログの筆者アリクラハルト。タラウマラ族みたいでカッコいいね。

『BORN TO RUN』書評

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エド・ディル神殿

エド・ディル。もと神殿を修道院として使用していたところ。

からっからの砂礫、砂漠の中に突如現れる姿は圧巻です。建築物のように資材を持ち込んで建てたのではなく、岩山の周囲を削りだして作ったものです。

建築家というよりは彫刻家のわざがペトラ遺跡をつくったのです。

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砂漠の岩山地帯

移動手段はウマかロバのみ。私はエド・ディルまで歩きましたが、太った白人さんなどはドンキー(ロバ)を利用してました。

現地のアラブ人に「ワンドンキー! カモーン!」と声をかけて、値段交渉も「ノー! ××ディナール、オーケー?」と、声も態度も大きくて強引でした。

ボッタくるなら日本人を相手にやろうとおれだって思います。白人はすごい。

【白人はすごい】バックパッカーの安宿ルートを開拓したのは白人さんたち

ちなみに私は馬に乗った若者に「おれは強い。おまえの女を奪って馬で逃げ去ることもできるんだ」と英語でからまれました。相手にしませんでしたが、白人男にこういう態度はとらないのではないかと思います。

ウマから降ろさせ、駆けっこで決着つけたら面白かったかな?

『サブスリーの難易度』(ランニングの技術まとめ)

こういう砂漠の岩山地帯をひたすら歩きます。それがペトラ遺跡観光です。

たくさんの洞窟。人が居住していたのでしょう。日射を避けられるだけで天国です。

有名なエル・ハズネだけでなく、他にも見どころがたくさんあります。

風雨に溶けかかっているのが残念なところ。

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峡谷(シーク)を抜けて秘境へと進む

せまい渓谷をぬけてペトラ遺跡へと向かいます。三国志諸葛孔明が計略につかいそうな場所です。

背後を断って、上から伏兵して殲滅。はい、いっちょ上がり。

ペトラ遺跡の峡谷・シークはそんなところです。

三国志。オーパーツ兵器。逃げたふりして伏兵で囲むワンパターン。激怒すると死ぬ人々。閉口。天下の笑いもの

昔の人は都市を城壁で囲ったぐらいですから、この岩山が天然の要塞をつくってくれたのでしょう。

街から見たペトラ遺跡。デコボコの岩の向こう側に秘境の街がありました。

Why not shop直訳すると「いいだろショップ」「なんで買わねえの商店」

エド・ディル級の遺跡だったと思いますが、風雨に溶けてしまいました。残念。

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『インディージョーンズ』でおなじみエル・ハズネ

映画『インディ・ジョーンズ』でおなじみ。シークの先にはエル・ハズネ。感動の瞬間です。

『インディ・ジョーンズ』はよく見るとドリフ

映画ではこの門の先にも大冒険が待っていましたが、実際にはすぐにどん詰まりです。

エド・ディル。単体でくらべたらエルハズネよりも、こっちの方がよくできています。

でもエルハズネの方が人気が高いのは、峡谷の先に突如エルハズネが現れるから。いわば演出効果によってエド・ディルの人気はエルハズネにかなわないのです。

そういう意味でこの峡谷シークは、ペトラ観光に欠かせません。

せまいくせに、距離も長く(長さ1500mもあります)、馬車が通ったりするので、ここを歩くだけでちょっとしたアトラクションです。

以上、一生に一度はみたいペトラ遺跡でした。

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