切り裂き窃盗事件

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの旅する人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

youtube 始めました。(grandma-cuisine

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

日本人の個人バックパック旅行のバイブル「地球の歩き方」などには「バックパックは知らないうちにナイフで切り裂かれて中身を盗られることがあるので注意」と書いてありますが、そんなことが本当にありえるのでしょうか?

「まさか。ナイフでザックを切り裂くなんて! そんなことありえないよ!」

そう思ったアナタは、まだバックパッカーとしては新米です。でっかい財布を半分以上丸出しで後ろのポケットに刺している日本人ぐらい安全ボケしています。

あるのです。現実にそういうことが。

私たちは経験しています。

イロハ「ベトナム・ハノイの市場では、人が氾濫し、人と人の体が触れ合うぐらいのことはあたりまえです。

市場の人ごみは、まるでお祭り騒ぎのまっただ中のようで、はじめは躊躇しますが、慣れてしまえば楽しいものです。

そのような人込みの中で、値切り交渉などして、ショッピングをしていたところ、やけに体を押し付けてくるなあ、という男性がいました。痴漢かしら、と思ったのですが、体を触ってくるわけではありません。たしかに人ごみで混んでいることは確かなのですが、それにしても体を押し付けてくるなあ、とは思っていました。

アジアの買い物で値切り交渉は楽しいものです。日本での定価の買い物がものたりなくなるぐらい楽しいです。

さんざん値切ってドレスや革のベルトを購入し、屋台でベトナムコーヒーを飲んでいた時、市場の喧騒を写真に撮ろうとした時、何が起こったのかわかりました。

あるはずの場所にデジタル・カメラがありません。

いつでも撮れるように、カメラは取り出しやすいようにバックパック外側のアミにしまってありました。ところがそのアミが刃物で切り裂かれています。

盗まれた!

すぐにわかりました。

やたらと体を押し付けてきたあの男性が泥棒だったのだと思います。体を押し付けながらナイフでアミを切り裂き、中のカメラを盗んでいったのだと思っています。

盗まれたこともショックでしたが、そんな危険な刃物を体のそばで使われたということもショックでした。ただの置き引き窃盗よりも、ナイフをつかうことは、たちが悪いと思います。

もし途中で犯行が知られて、追い詰められたら、その刃物が凶器になるかもしれないのですから。

ハノイはトランジット滞在で、そこからパリに向かったのですが、花の都パリの写真は私の手元にはありません。ハノイでカメラをなくしてしまいましたから。

とても残念なことでした。

それ以来、身体を寄せてくる者には注意をしています。またナイフを抜かれているのでは、と怖くなることがあります」

イロハ「ところが日本に帰国後、JCBカードに海外旅行の保険が付帯していることから、ダメ元で相談してみたところ、なんとカメラの代金が戻ってきました。旅行代金をJCBカードで支払っていたというわけでもなかったのに。。。JCBさんには本当に感謝しています」

海外旅行でカード払いをする場合、JCBカードよりもVISAカードの方が使える場所が多いのは確かです。しかしサービスの面ではJCBカードの方が有利なことも多いので、両方持っていた方がいいと思います。

両者を使い分けて、快適な旅をしましょう」

※そのほかの旅先でのトラブルの数々はこちらのまとめサイトからどうぞ

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
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【この記事を書いている人】

アリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。

【この記事を書いている人】
瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。
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