このページでは走ることが生き甲斐の超健康優良児である筆者が「排泄ダイエット」と呼んでいる体重減の方法について書いています。
活動的な生活のためにはまずダイエットが必要です。デブっていると生きているだけで疲れます。疲れやすいと生きていることにウンザリしてしまいます。
私が排泄ダイエットのために利用したのが「青汁」でした。青汁はビタミンやミネラルの他にたんぱく質も採ることができます。体の酸化をふせぎ、毎日の生き甲斐であるランニングの活力源でもあります。
毎日走るだけではなく、青汁を毎日飲むことが、若々しさの秘訣なのかもしれません。
毎日青汁おすすめします。
排泄ダイエットとは何か?
女性向きのお上品なサイトにはまず「排泄ダイエット」は出てこないと思いますが、私のサイトは読者のほとんどが男性なので容赦なく書かせていただきますw。
食ったものがそのまま大便として排泄されれば、体重というのは増えないわけです。入れたグラムと出したグラムがグラム数としてバランスが取れていれば体重は増えません。
排泄ダイエットというのは、食物が体に滞留する時間を減らそうと心がけるダイエット法です。
そのためには、食物繊維を多く摂る、水分を多く摂る、お腹を揉み解す、ランニングする、トイレで読書などして長時間便器に腰かける、など、排泄のためにありとあらゆる努力を払うダイエット法です。
一日に2回、3回と大便が出るようになったら、排泄ダイエットの成功です。
そんなに出るわけないじゃんと思うかもしれませんが、超快便になれば、一日二回のお通じは普通にありえます。
そのために私は青汁の力をおおいに借りました。毎日の青汁生活はお通じをよくしてくれます。
そもそも宿便が排泄されるだけでも、体重計の数字は2キロぐらいは軽く減らすことができます。
食ったグラム数よりも出すグラム数の方が多くなるぐらいの気持ちで便器の上で気張ってください。めざせ収支マイナスです。
青汁を利用した排泄ダイエットは確実に体重を減らします。2日に一度しか大便が出ないような人はぜひ排泄ダイエットをお試しください。
ダイエットできれば栄養なんてどうでもいいというのがホンネ
ダイエットに夢中の人は、正直、栄養のことなどどうでもいいですよね? リンゴダイエットに代表される一品目ばかり食べるダイエット方法が受け入れられることがその証拠ではないでしょうか。
ダイエット中は飢餓ホルモンがでるため、その快楽が癖になるのです。ダイエットはやりだすと楽しいスポーツのようなものです。


特定のものばかりを食べる極端な食生活が、栄養的に満たされているはずがありません。それでも単品ダイエットが支持を得るのは、ダイエットができれば栄養なんてどうでもいいと多くの人が思っているからに他なりません。
ところが栄養価的にもいいんですよ。この緑の液体は。青汁はビタミンやミネラルの他にたんぱく質も採ることができます。体の酸化をふせぎ、毎日の生き甲斐であるランニングの活力源にもなってくれました。

料理のできない独身男性だった当時の私の主食はミューズリーでした。

ミューズリーというのは栄養価の高いオートミールです。オートミールは単品では栄養的に問題がありますが、ミューズリーは完璧です。

主食としては完璧です。調理もいらず、すぐに食べられます。パサパサしているので牛乳、豆乳をかけて食べるとおいしくて栄養価もあがり一石二鳥です。
しかし野菜不足が心配になります。健康のためには野菜は必須です。それを青汁にサポートさせました。
完璧な食品であるミューズリーの他に私が選んだのが、プロテインと、青汁だったのです。
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この組み合わせで私はサブスリーを達成し、市民ランナーのグランドスラムを達成しました。
夜のランニングの後、青汁以外に何を飲めばいいのか?
ランニングをして走ってきた後では、喉がカラカラです。

私は寝る前に走りますので、そこから緑茶やコーヒーを飲んだらカフェイン効果で眠れなくなってしまいます。だいいち淹れたてでは熱くてゴクゴク飲めません。
ランニングで渇いた体を何でうるおしましょうか? そんなときにも青汁はひじょうに都合のいい、よくできた液体です。私はランニングの後で、水に溶かしたホエイプロテインを飲み、青汁を飲んでいます。
常温でゴクゴク飲めますよ。そしてぐっすり眠れます。
豆乳に溶かして飲めばもっといい効果が得られます。

飲水ダイエット法
腹が減った時、いきなり食べるのではなく、まずは水を飲んでみましょう。私の場合、腹が減っているように感じていたのが実は水分を欲していただけだったということが何度もありました。白湯のような温度のあるものを飲むと、空腹がおさまり、さらに排泄が促される効果があります。
お茶も白湯の代わりになります。珈琲はダメです。胃が活性化して余計にお腹がへります。
空腹を感じたら、まずはゼロカロリーの水を飲んでみよう。
頻繁に大便すれば体重は減っていく
このページでは「排泄ダイエット」と呼んでいる体重減の方法について説明しました。
排泄ダイエットというのは、食物が体に滞留する時間を減らそうと心がけるダイエット法です。
食物繊維を多く摂る、水分を多く摂る、お腹を揉み解す、ランニングする、トイレで読書などして長時間便器に腰かける、など、大便を頻繁に出すためにありとあらゆる努力を払うダイエット法です。
その排泄ダイエットの一助に「青汁」を利用していただきたいと思います。
オススメなのはこちら。プロテインと青汁が同時に摂れるというスグレモノ商品があります。
青汁プロテインは文字通り青汁×プロテインという商品です。野菜不足とたんぱく質不足を同時に補えるというスグレモノです。
世にダイエット法はいろいろとありますが、食べたグラム数と排泄したグラムのバランスが取れていれば体重は増えません。
一日に2回、3回と大便が出るようになったら、排泄ダイエットの成功です。
運動して腸を動かして、青汁のんで、腹を揉んで腸を刺激して、とにかく滞留している食べたものを直腸まで送り込んで排泄してください。
それが排泄ダイエットなのです。
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雑誌『ランナーズ』のライターが語るマラソンの新メソッド。ランニングフォームをつくるための脳内イメージ・言葉によって速く走れるようになるという新メソッドを本書では提唱しています。
(本文より)
【入力ワード】写真からランニングフォームを学ぼうとする人が多いので注意喚起したいと思います。写真からフォームを学ぶのはお勧めできません。写真というのは瞬間を切り取ったものなので、間違った解釈をする可能性があるからです。「振り上げた脚」(往路)なのか「戻ってきた脚」(復路)なのか、写真ではわかりません。大地を蹴ったように見えている脚が本当に大地を蹴っているのか、大地を蹴ったように見えているだけなのか、写真からはよくわからないからです。写真で振り上げた膝の高さを見て「ふむふむ、膝はここまで上げるのか」と思い込んでマネするのもよくありません。慣性の法則で結果として脚がそこまで上がっているだけで、実際のランナーの意識としてはそこまで上げようとしていないかもしれません。「結果としてのフォーム」と「ランナー本人の走るときのフォーム意識(入力ワード)」は、必ずしも同じではないのです。
【腹圧をかける走法】そもそも息をするのは、酸素を吸うためです。吐くことよりも、吸うことに意識をおくほうが自然な発想です。肺の中に残っている空気(残気量)は、どうせゼロにはできないのです。吐き切るという努力は、動かない壁を押すような無駄な努力です。そこに力を割くべきではありません。持ち上がらないバーベルを無理やり持ち上げようと喘ぐと、余計に息が苦しくなってしまいます。楽に息するのとは真逆のことです。それよりも思いっきり吸うことです。そのための走法が腹圧をかける走法です。肺を絞って痩せた人のように走るのではなく、腹はたるんたるんと力を抜いてだらしなく腹が太った人のように走ります。そもそも重力は下向きなのだから、横隔膜を下げることは理にかなったことです。それに対して、吐き切ることを意識すると、重力に逆らって横隔膜を持ち上げながら肺を絞らなければなりません。どちらが楽にできると思いますか?
【ストライド走法】ピッチ走法には大問題があります。実は、苦しくなった時、ピッチを維持する最も効果的な方法はストライドを狭めることです。高速ピッチを刻むというのは、時としてストライドを犠牲にして成立しているのです。
【踵落としを効果的に決める走法】私はカラテ素人ですが、サブスリーランナーとして、すくなくとも「踵落とし」を無力化する方法をすぐに思いつくことができます。答えはカンタン。攻撃側が踵を振り上げて止まったポイント(これを上死点といいます)に、自ら打撃ポイント(脳天など)を近づけていくことです。上死点では運動エネルギーがゼロになっているために、破壊力もゼロです。上死点から距離をとらないことで「踵落とし」というキックを無力化できます。
ストライドを稼ぎたいあまりに、未熟ランナーほど振り出した前足が最も伸びきったところで着地してしまうのです。つまり「膝が伸びきったまま」「踵から着地」してしまうのです。これは「踵落とし」の運動エネルギーがゼロになっている上死点で着地してしまっているのと同じことです。これでは速く走ることはできません。
言葉のもつイメージ喚起力で、フォームが効率化・最適化して速く走れるようになる新理論の書。言葉による走法革命。とくに走法が未熟な市民ランナーであればあるほど効果的です。本書はあなたのランニングを進化させ、市民ランナーの三冠・グランドスラム(マラソン・サブスリー。100km・サブテン。富士登山競争のサミッター)を達成するのをサポートします。
●「動的バランス走法」「ヘルメスの靴」「アトムのジェット走法」「かかと落としを効果的に決める走法」「ハサミは両方に開かれる走法」「腹圧をかける走法」
●マラソンの極意「複数のフォームを使い回せ」
●究極の走り方「あなたの走り方は、あなたの肉体に聞け」
●【肉体宣言】生きていることのよろこびは身体をつかうことにこそある。
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