スロージョギングによるLSDダイエットの効果・やり方

ランニング・マラソン・ダイエット
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どうもハルトです。みなさん今日も楽しく走っていますか?

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スロージョギングによるLSDダイエット講座

ここではスロージョギングによるダイエットについてのノウハウを語ります。

みなさんはLSDというのをご存知でしょうか。LSDというのはロング・スロー・ディスタンスの頭文字で、「長い距離をゆっくりと走る」という長距離走独特の練習方法のことです。決してランニング中毒野郎が摂取しているドラッグの類ではありません。

ゆっくり走ることで、膝に負担をかけずに体重を減らしたり、毛細血管を発達させる効果があると言われています。

走るスピードが出ていないということは、あまり宙に浮いていないということです。

着地の衝撃で膝を痛める可能性が出てくるわけですから、スピードが遅いということは膝にやさしいということです。負荷が軽いゆえに長時間の有酸素運動を可能にします。

長時間の運動ということがキーワードになります。

でもダイエットに成功しない人はたいてい「運動ぎらい」です。ではどうすれば「苦もなく運動することができる」のでしょうか?

ここでは「おもしろくもおかしくもない義務的な運動」ではなく、むしろ「走りたくてたまらない快楽のランニング」を提唱していきます。

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毛細血管を発達させて脂肪を溶かすLSDダイエット

血管というのは太い血管細い血管があります。決して全部同じ太さではありません。道路交通網でいうと、高速道路と生活道路みたいなものです。当然、が流れやすいのは、太い血管です。

短時間の激しい運動では、血液は太い血管をドバっと流れて終わってしまいます。それではダイエットには成功しません。あなたが減らしたいと思っている皮下脂肪に太い血管は走っていません。皮下脂肪は下町みたいなものです。細い路地こそありますが、高速道路は走っていないのです。

下町の住人(皮下脂肪)に出て行ってもらうためには、細い路地を使う必要があります。

そもそも短時間の激しい運動では保存食(皮下脂肪)を燃料としてまで運動することにはなりません。手持ちの豪華メシ(血糖)だけで高速道路をすっ飛ばして、運動は終了してしまいます。

ダイエットが成功するためには、細い血管(毛細血管)にまで血流を行きわたらせて、脂肪を運動の燃料として使ってもらう必要があるのです。

生活道路に車(血)がハンドルを切るためには、ゆっくり走る必要があります。猛スピードで高速道路を走っていてはインターチェンジで降りることは難しい。曲がり切れません。

負荷の大きい運動では筋肉が硬くなっています。硬くなった筋肉は小さく収縮しています。いわば血を外に押し出した状態です。その状態では血を全身に行きわたらせるのは難しい。

リラックスして走ることが大事です。リラックスというのは全身にが巡っていることを意識した状態のことです。筋肉を弛緩させると、ゆるんで柔らかくなった膨らんだ筋肉にが流れます。

その状態を長く続けることで毛細血管が発達します。踏み固められて「けもの道」ができあがっていくようなものです。

毛細血管を発達させるためには時間をかけたじわーっとした軽い運動が必要なのです。体の隅々の普段使われていない部位が目覚め、部位が血を欲していることを自覚し、部位が渇望のシグナルを送るためには、「時間」がどうしても必要になってくるのです。

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ダイエット中には飢餓状態に耐えるための脳内モルヒネが分泌されている。だからダイエットはクセになる。

スロージョギングほどダイエットに適したものはありません。なぜならクセになってやめられなくなるからです。

発達した毛細血管が、脂肪の塊を浸食していきます。が浸潤し、時間をかけてゆっくりじっくりと脂肪を溶かしていきます。太い血管を猛スピードで血が流れるだけでは溶けなかった脂肪ですが、奇跡のようにやがて溶けてなくなっていきます。

スロージョギングによるLSDダイエットは、やればやるほど体重が軽くなっていきます。

すると宙に浮くことが容易になります。

この浮遊感は病みつきになります。フワッと浮くことで筋肉が弛緩し、ゆるんだ体の毛細血管を流れたがますます脂肪を溶かしていきます。

するとますます運動するのが楽になり、ダイエットするのが楽になります。まさに相乗効果です。

またランナーズハイと呼ばれる脳内モルヒネも出やすくなります。

ダイエット中には飢餓状態に耐えるための脳内モルヒネが分泌されています。だからダイエットはクセになるのです。

またこのダイエットの脳内モルヒネというのは、初心者ほど出にくく、熟練者ほど出やすいものです。

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もうじゅうぶんに痩せている人が「ダイエットしたい」と思うのは、もはや美容効果を狙ったものではなく、ダイエットの快楽が欲しいためだと思っています。

そしてダイエットの脳内モルヒネと同様に、ランニングの脳内モルヒネも、初心者ほど出にくく、熟練者ほど出やすいものです。

「やればやるほど」の相乗効果に加えて、ダイエットとランニングの脳内モルヒネが二重分泌されるのです。

否が応でも快楽は増していきます。もはや中毒です。やめられません。

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スロージョギングで体と心を整えよう

ランニングには禅にも似た精神統一、癒しの効果があるのですが、速く走りすぎると高揚感は得られても、癒されません。

また仕事や人間関係などの悩みの解決方法が走りながら見つかることはよくあることです。

これもスロージョギングの効果のひとつです。

案外アイディアというのは身体を動かしながらの方が湧いてくるものなのです。

テニスのようなアクションが複雑な運動は集中していないとプレーできませんが、スロージョギングのような単純な運動だと頭は別のことを考えながらプレーすることができます。

しかし速く走りすぎるとダメ。単純な繰り返し運動であることは変わらないのに、速く走りすぎるとモノが考えられないのは脳に血が行きわたらないせいです。

足の裏は「第二の心臓」といいます。走ることは第二の心臓のポンプを強制的に作動させるようなものです。

心臓と、第二の心臓がポンプを動かし、全身の血流を巡らせましょう。

ああ。快楽!

スロージョギングで、あれこれ自由に発想しながら、時には無心で、ゆっくり長時間走ることが、あなたを確実に痩せさせます。心と体を整えます。

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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