本-映画-メディア

軍事ブロガーと、ロシア・ウクライナ戦争

まえがき「紅旗征戎吾ガ事ニ非ズ」藤原定家のこの言葉を知って以来、ながらく私はこの言葉を座右の銘にしてきました。政治情勢だとか円高・円安だとかに一喜一憂して、浮世の都合に左右されて、日々不安定に暮らす人生は送るまいと若い頃に決意して生きてきま...
マラソン・ランニング

『市民ランナーという走り方』マラソン・サブスリー養成講座。著者:アリクラハルト

まえがきみなさん、はじめまして。アリクラハルトと申します。私自身シリアス市民ランナーとして長年ランニングの世界に関わってきた知見を総動員して、このたび書籍を発行することにしました。オリンピックの金メダリストをはじめとするたくさんの陸上経験者...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

海外での防寒対策に持っていくなら、タイツよりもレッグウォーマー

タイツの欠点。ずり下がってきて、脱げない出かける用事がありました。まだ外は寒かったのでタイツを履いていきました。厚めの黒いタイツです。あったか~い。しかしこのタイツには問題があります。ひとつは、けっこうな割合でずり下がってくるということ。そ...
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旅行-放浪-車中泊-アウトドア

イミグレで止められちゃったエピソード

無職で、お金持ちでないと答えたら、別室に連れて行かれそうになったかつて私は入国審査・イミグレーションで止められたことがあります。アメリカに入国しようとしたときのことです。アメリカの入国カードは「あなたは拳銃を所持していますか?」「あなたは麻...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

アンコールワット観光の定番。アンコールパスが汗で溶解しちゃった事件

紙のアンコールパスが汗で溶けちゃった事件もうだいぶ昔の話しになりますが、カンボジアのアンコールワットに観光に行った時のことです。アンコールパスという遺跡巡り総合パスのようなものを利用しました。アンコール遺跡群に、いちいちチケットを買わなくて...
感動・ライフ・お金・仕事

干渉派・団体主義vs放置派・個人主義。法律、制度は他人に干渉するものだから、干渉派だけの武器

グローバリズムと自国第一主義の議論は、つねに自国第一主義者が勝つ私は元帰国子女として「トウガラシ実存主義」を掲げています。私は国籍にこだわる生き方をするつもりはありません。パスポートや、国境なんてない方がいいと思っています。私のようなものは...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

クラスメイトの荻原健司君のこと in English

英語は、言い過ぎなくても伝わるということを教えてくれる私は英会話のクラスを受講している。そのなかで冬季オリンピックの話しになった。みんなが英語で一生懸命ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの話しをフリートークするのだが、いまいち話題が...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

わだば動画職人になる! 長期海外旅行における趣味2選

ブログ執筆に代わる趣味は、何にすべきか? 海外旅行中の動画編集2か月のヨーロッパ長期放浪にそなえて、いろいろと準備を進めている。この6年間、執筆(書籍、ブログ)が私の大きな生活の柱だった。しかし、放浪中は執筆とはお別れの予定だ。フリック入力...
本-映画-メディア

アバター3の低評価。走れる歓び、飛べる歓喜。大切なものが日常に溶けこみ描かれなくなった

アバター3の低評価。走れるという歓びがあたりまえのものになっているもうすぐ映画館での上映が終わるというので、駆け込みで『アバター3 ファイアー&アッシュ』を3D映像で見てきました。そりゃあ映像は綺麗だったのですが、どうにもストーリーには物足...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

バリ島ウブドのモンキーフォレストで、オスザルとガチ対決した話し

海外旅行の持ち物。いいもの派? 使い捨て派?長期海外旅行に持参できる持ち物は限られています。持ち物に対する考え方は二つあります。ひとつは「いいものを持ち歩く」こと。もうひとつは「使い捨てのものを持ち歩く」ことです。私は今は「いいものを持ち歩...
健康-体のケア-美味飲食

ベロベロベッカンコー! 舌の筋トレは、イビキ、美顔、滑舌の一石三鳥のエクササイズ

車中泊や安宿でパートナーがイビキをかくのは安眠妨害妻とふたりで車中泊をしている。ときどき私はイビキをかくらしい。一人暮らしで、妻がいなかったら、一生、気づかなかったかもしれない。自分では気づけないのだ。これから、車中泊や、海外放浪旅などで、...
本-映画-メディア

読書家が選ぶ死ぬまでに読むべきおすすめの名作文学『私的世界十大小説』アリクラハルト

私的世界の十大小説まえがき(この世に二つとない名作文学ランキング)この書籍は、読書系ブログ『ドラクエ的な人生』の筆者であり、読書家のアリクラハルトが、これまでに読んだ本の中から個人的な世界十大小説を挙げて紹介しようというものです。本書で冒頭...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

SNS。身バレの勇気。メディアミックス戦略。動画の字幕に物語を綴ろう

バックパッカーイングリッシュとは、単語のみのワンワード英語のこととりあえず世界一周旅行の前に、2か月ほどのヨーロッパ旅行をして、長期旅行に慣れようと思っている。オランダ→ベルギー→ドイツ→スイス→イタリアと、5か国をめぐって帰国する予定だ。...
本-映画-メディア

文学の文章と実用文の違いは「ぼかし」。多彩な意味にとってもらえるぼやけた輪郭にこそ真髄がある

大学受検の時、小論文を選ばなかったのは、正しく評価されないと思ったから普段から酒は飲まないのだが、ひさしぶりに日本酒を飲んだ。しこたま酔っぱらって昔の夢や受験のことを思い出した。そのことを書いてみよう。昔から、ものを書くことには自信があった...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

小説『海の向こうから吹いてくる風』アリクラハルト

第一章天上から降りそそぐようにウェディングマーチが鳴り響いている。白いタキシード姿の悠士は赤い絨緞の上で千景を待っていた。扉が開いて人の気配がした。カメラはすかさずそちらにパンした。白いウェディングドレス姿の女が現れた。黒燕尾服の父親の腕を...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

客よせパンダ商法に注意。詐欺まがいの旅行会社の、購入させるための高等テクニック

バックパッカーのエアチケット・航空券の手配の方法ヨーロッパ二か月の大旅行を計画しています。その最後の帰路の航空券をさきほど予約したところです。旅程はオランダ→ベルギー→ドイツ→スイス→イタリア。まずはスカイスキャナー・Skyscannerで...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

『通勤自転車から始めるロードバイク生活』アリクラハルト

まえがきみなさん、はじめまして。アリクラハルトと申します。私は長年、市民ランナーとして走りつづけてきた者です。またランニング雑誌のプロライターとして活躍もしてきました。その集大成として『市民ランナーという走り方(マラソンサブスリー・グランド...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

スマホの登場でどれだけバックパッカーの荷物は軽くなったのか?

スマホの登場が、オーバーツーリズムの元凶スマホの登場が、オーバーツーリズムの元凶であることは、すでに述べました。スマホが変えた海外放浪。世界観(決定稿)昔は、行った先で宿が確保できるかどうかわからない状態で旅をしていたため、旅人にはリスクを...
パソコン。インターネット。テクノロジー。ブログ

ワード(Word)から、ハイパーリンクのある文字列を探し出して、ハイパーリンクを削除する方法

アマゾン・キンドルのデジタル書籍のハイパーリンクは削除しなければならない私はアマゾン・キンドルからデジタル書籍を出版しています。本ブログ『ドラクエ的な人生』で閲覧数の多かった人気記事を集めて作ったようなところがあるので、原稿作成に関して、ベ...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

『全面改訂版 バックパッカーズ読本』2024年版の内容、感想

バックパッカーのふたつのバイブル。心と、技術の聖書私には旅のバイブルが二つあります。精神的なバイブルは『旅に出ろ! ヴァガボンディング・ガイド』という本です。人生を変えた本『旅に出ろ! ヴァガボンディング・ガイド』リアル・ドラゴンクエスト・...
本-映画-メディア

Mao『マオ』ユン・チアン。恐怖によって人を支配する。制裁、拷問、処刑があたりまえの独裁者・毛沢東の世界

『ワイルド・スワン』の作者が描く毛沢東『マオ』毛主席語録、赤い小さな冊子だった。かつて図書館で借りたことがある。かつて文化大革命のおり、中国では、紅衛兵みんなが手にしてた本だと聞く。ページをめくったが、私は最後まで読み通せなかった。読んで面...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

Are you a nationalist or a cosmopolitan?

There are many foreign people in this city. Someone don't understand Japanese at all, but they go to the city hall and g...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

ホンダのカーオーディオ。CDの曲名、歌手名がダウンロードできなくなった理由は何故だ?

赤く点滅するホンダの純正カーナビ。CDの歌手名、曲名を取り込む仕様だったのに、できなくなった理由は何だ?ホンダのシャトルというクルマに乗っています。その車で車中泊を楽しんでいます。私のこのブログ『ドラクエ的な人生』で最高に読まれている記事は...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

南米ウユニ塩湖とマチュピチュはどちらを先に行くべきか? ワイナピチュ山は高所順応登山あつかい

人生訓。最もやりたいことから真っ先にやるべきだ人生に悔いを残さないためにも、私は最もやりたいことから真っ先にやることにしている。これは人生のTIPSでもある。たとえば一番おいしいものを最初に食べる人と、最後に食べる人に人はわけられる。もちろ...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

トイレで異物発見。平和ボケした誰か日本人の忘れ物

トイレで異物発見。誰かの忘れ物だ海外から長距離フライトをこなして、成田空港に着いたときの話しです。まずやりたかったのはトイレでした。機内預け荷物のターンテーブルのところのトイレに入って、私は個室に入りました。別に大がしたかったわけではなくて...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

トラベル英会話のボキャブラリー。英語学習・中級者の、かたよった語彙

ゲリラ英語学習法。敗戦の記憶先日、有楽町ガード下の居酒屋で飲んでいたら、隣に旅行中のアジア人が座った。なんで旅行中とわかったかというと小さなスーツケースを転がしていたからだ。この居酒屋は、QRコードで注文する今風のオーダーシステムを採用して...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

ahamoの海外データローミングの悪魔的な裏技。海外用eSIMなしで、夫婦で30日間スマートフォンを利用する方法

オフラインで、フリーWi-Fiのみつかう「海外旅行での最も安いスマートフォン活用方法は?」と聞かれたら「オフラインでフリーWi-Fiのみつかうこと」の一語に尽きます。スマートフォンはオフラインでもけっこう使えます。オフラインでもGPSはつか...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

今季最強寒波襲来でも暑い。暖房を使わない生活で、体が冬モード(発熱モード)になる

今季最強寒波襲来。でも暑いひさしぶりに電車で都内に行ってきた。マチュピチュ展(六本木ヒルズ)と、チームラボ・ボーダーレス展示(麻布台ヒルズ)を見るためである。本命はマチュピチュ展。南米のラスボス・ボリビアのウユニ塩湖の手前に聳え立つペルーの...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

〈軽量化〉「軽さ」を買いたい。軽さには、お金を使う価値がある。

チェックイン。ポケットに物をつめこんで手荷物を軽量化する作戦LCC(ジェットスター)で台北国際空港から帰国しました。チェックインカウンターでの荷物検査は、すべての手荷物を合計して7キロ以内という厳しい関門でした。計量の段階で、飲み水、おにぎ...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

日系ホテルがいちばん湯船・浴槽を備えている可能性が高い。

観光業の隆興、発展のために日系ホテル、旅行会社、移動手段を使おう最近、日本でも中国人観光客のオーバーツーリズムが問題になっている。とくに中国人が多く来すぎて、日本人観光客が困っているという報道もあった。そして高市首相の台湾に係る存立危機事態...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

ホテルの予約。外窓のない部屋に割り振られるのを避ける方法

窓のない部屋は避けようがないかつて台湾でホテルを予約して泊まったら、外窓のないホテルで、嫁に不満を言われたことがある。自分としても、まさか外窓のない部屋を予約したつもりはなかった。窓のない部屋だとわかっていたら、予約を入れたりしなかったはず...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

ベルニナ・エクスプレスの公式サイトから座席指定券をとる場合のコツと注意点

ベルニナ特急の公式サイトから、座席指定をとる場合の注意点公式サイトから、なんとかベルニナ特急の座席指定券を予約しました。いや、ドイツ語なんてわからんよ。言語を英語にしたらだいぶわかるようになりましたが、それでも不安だらけです……と思っていた...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

海外旅行。旅先で絶対にやらない読書、YouTube動画編集、ブログの更新、ジョギング

旅行が生活になる。旅が日常になる。二か月強の長期ヨーロッパ旅行の準備を進めています。アムステルダムからシェンゲン協定エリアに入って、ミラノから帰国する予定です。帰国子女としてソウルで暮らした四年間を除けば、これまでで最長の旅行はパリ2週間。...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

すべてをスマートフォン一台で。新しいバックパッカースタイルとは?

オールドファッション・バックパッカースタイルと、新バックパッカースタイルの違い私はオールドファッションのバックパッカーです。古いスタイルのバックパッカーのやり方をよく知っています。昔のバックパッカーは、読むための本を持っていました。ガイドブ...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

指さし注文のススメと失敗例。あてずっぽう注文は危険なロト

「あてずっぽう注文」は危険。完全無欠の「指さし注文」台湾の食堂でのことです。うちの嫁が、食堂で、誰かが食べている肉入り平麺ヌードルを見て、イロハあの肉入り平麺おいしそう。私も同じものが食べたいと、言いました。私たちがお店の席に座ると、店員が...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

もはやスマホがないと海外旅行はできない。そう思っておいた方がいい

台湾のアライバルカードが完全にデジタル化(オンラインのみ)されている件について台湾旅行に行ってきた。台湾旅行なんて余裕すぎて、旅の計画はすべて妻にまかせてしまった。そして私はヨーロッパ大遠征の方に意識を向けていた。ボスキャラにはボスにふさわ...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

リアル・ドラゴンクエスト。ラスボスのウユニ塩湖が纏う闇の衣、それは「高山病」だ。

リアル・ドラゴンクエスト。敵ボスを倒すための遠征の旅リアルドラゴンクエストと称して、世界放浪の旅に出ようと思っている。ロールプレイングゲームでは、最後にラスボスという最強の存在が待ち受けている。たとえばドラゴンクエスト3では、ロンダルキアと...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

『帰国子女が語る第二の故郷 愛憎の韓国ソウル』アリクラハルト

まえがき著者のアリクラハルトと申します。私は世界中を歩きまわってきた旅人ですが、その旅のスタート地点は韓国ソウルでした。私は韓国ソウルを完全無視しては生きていけない人間です。なぜならソウル日本人学校出身の帰国子女だからです。いちばん大切で多...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

HISの海外旅行保険、クレジットカード付帯の海外旅行保険の有効期限や保険範囲についての調査報告書

HISのwebセット海外旅行保険<片道プラン>のスペックこれまでに世界30か国100都市以上を旅しているが、いずれもショートステイである。これまでに最長のものは、帰国子女としてのソウル4年間の実績をのぞけば、パリ2週間が最長である。そのよう...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

タイムマシンは未来永劫発明されない

超人イーロン・マスクの業績はSF小説レベルイーロン・マスクのことを考えているうちに、ふと思った。SF小説の愛読者だというイーロン・マスク。この人のやろうとしていることは、SF小説のようなことばかりだ。まさに人知を超えている。火星移住計画や、...
健康-体のケア-美味飲食

生姜紅茶じゃなくて生姜緑茶なのだ。生姜紅茶の致命的な二つの欠点

生姜紅茶のステインや利尿効果に悩んでいる人は、生姜緑茶に転向することをおすすめします。
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

ドラクエ的な人生。トラベルはトラブル。人生は関門突破ゲームだ

トラベルはトラブル。人生は関門突破ゲームだ時代はよくなるといいますが、そればかりではないでしょう。世界はどんどん便利になっていますが、面白くなくなっていく側面もあります。たとえば賢すぎるスマートフォンが冒険の舞台をだいなしにしてしまうことが...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

直前割引、ファイナルコールの有用性。時期と心構え

6か月前ぐらい前から早期割引で予約しておいて、じっくりと旅の攻略法を予習するというスタイルが日本の海外旅行の王道だといえるでしょう。直前割に頼り切っていると、どこにも行けないということになってしまうかもしれません。
本-映画-メディア

D・カーネギー『人を動かす』How to win Friends and influence People

How to win Friends and influence Peopleだいぶ昔に読んだことのある本ですが、他の本を読んでいたらこの本に言及があったので、もう一度読み返してみることにしました。この手の自己啓発本というのは白人が書いてい...
健康-体のケア-美味飲食

虫歯は歯医者で削った場所から変色する。虫歯は本当に削って被せるべきなのか?

カリエスとは虫歯のこと。虫歯が大きくなる最大原因は、二次カリエス虫歯は、歯医者で削った場所から変色します。これを二次う蝕とか、二次カリエスというそうです。歯医者で歯を削ることで、余計に歯の減りが早くなる気がします。本当に小さな虫歯から削って...
パソコン。インターネット。テクノロジー。ブログ

She 女性代名詞(母なる地球。マザーネイチャー)よりも大きな he 男性代名詞

もはや事実ベースの記事で、人間の書き手が、大規模言語モデルに勝つのは無理昨日、生成AIのフェイク動画に騙された体験談と、黒人ロックAI歌手による演歌に感動したエピソードをブログにアップした。パーソナライズドはおそろしい。世間がちゃんと見えな...
パソコン。インターネット。テクノロジー。ブログ

パーソナライズドはおそろしい。世間がちゃんと見えなくなる。生成AIも、現実がわからなくなる

辛い韓国料理を食べて、野生動物がビックリして飛び上がる動画YouTubeの動画のリールを眺めていたら、視聴が止められなくなってしまった。わたしがハマったのは、プルタクという韓国のトウガラシで真っ赤なラーメンを屋外に放置して、何も知らない野生...
本-映画-メディア

『バックパッカースタイル 楽園探求の旅』アリクラハルト

●まえがき旅の目的は「冒険」ではなく「真理」西遊記の三蔵法師のモデルとなった玄奘三蔵が西へと旅立ったのは「冒険」がしたかったからではありません。「真理」を手に入れたかったからです。「この世に生きることの意味」「どうすれば苦しみから救われるの...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

バーベキューのマナーの悪さでBBQ禁止にしたら、お客さんが激減してしまった実話と対策

今後、人口の10%は外国人になるといいますし、日本人のマナーに期待するビジネス設計は、やがて限界が来ると思います。
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

海外旅行で履くたったひとつのシューズの選び方〈バックパッカー編〉

ツアー旅行者とバックパッカーの違いは、歩くことに価値を置くかどうか3か月ぐらいの長期海外放浪に持参する「たったひとつの」アイテムを探している筆者です。バックパッカーのたったひとつのメガネに、遠近両用メガネを選ぶべきかどうか今回のテーマは靴で...
感動・ライフ・お金・仕事

ルールはルールだ。悪法も法なりって正当か? 女性天皇、共産党独裁、NHK受信料

悪法も法なり。ルールはルールだ、という姿勢で受信料の支払いを続けて、ルールが変わったら払うのを止めようというスタンスでは、いつまでたってもルールは変わらないだろう。世の中を改革することはできない。
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

バックパッカーのたったひとつのメガネに、遠近両用メガネを選ぶべきかどうか

たくさん歩く人にも、遠近両用メガネは向いていないそうです。石畳にせよ、不整地にせよ、階段にせよ、足元を見なければならないからです。遠近両用だと、距離感が狂いやすく、転倒・踏み外しのリスクがあるそうです。
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

日本で、英語漬けの日々。英語を聞きながら寝落ちする睡眠学習

病院に運ばれたり犯罪に巻き込まれたりした場合は、むしろGoogle翻訳や通訳を呼んだり大使館に助けを求めたりした方がいい。生兵法は危険だ。もしも英語学習が楽しいのならば、趣味としてやればいいと思う。しかし期待しているよりも実戦でつかえる場面はすくないだろう。
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

バックパッカーの定義。パッケージツアー旅行者とバックパッカーの違いとは?

『旅に出ろ! ヴァガボンディング・ガイド』と『バックパッカーズ読本』リアルドラゴンクエストと称して、世界中を旅するのを趣味にしている。旅行者としては、バックパッカーと呼ばれる範疇に入れられるであろう。バックパッカーとしてバイブルにしている本...
本-映画-メディア

パールバック『大地』。中国で育ったアメリカ人女性が描いた中国の本

パールバック『大地』。中国で育ったアメリカ人女性が書いた中国本パールバック『大地』については、幼いころから、そのタイトルだけは知っていました。その小説のことが『ワイルド・スワン』のあとがきに登場したので思い出して読んでみました。私の中で『ワ...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

家の鍵を紛失した実体験。ポケットからポロリに気づかないパターンが最多

ボスのいるダンジョンでは用心して死なないのに、フィールドで先制攻撃されてあっという間に死んでしまう海外旅行中は、いつも三点セットに気を配っている。三点セットというのはパスポート、財布、スマホのことである。このうち一つでも無くすと旅に支障が出...
本-映画-メディア

『ワイルド・スワン』中国の三人の娘。満州国から文化大革命までの女三代記

毛沢東と文化大革命に興味があれば『ワイルドスワン』を読め私はオトコなので、女性が著者の小説をあまり面白いと思った経験がありません。やっぱりどこか男女で興味の向かう先が違うので、男性筆者の書いた本の方が概して面白いことが多いと感じます。それは...
感動・ライフ・お金・仕事

二次コン? 初恋の人はアニメのキャラクター。超電磁ロボ『コン・バトラーV』の南原ちづる。

葵豹馬は熱血で子供が感情移入しやすいキャラクターでした。後のガンダムのアムロのような屈折キャラではなかったので、子供はみんな自分を豹馬に投影していたと思います。つまり豹馬とちづるが結ばれるのは、自分の初恋がかなうような展開だったのです。
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

紅茶の結晶? 水筒の内側の、固くてゴツゴツしている黒い膜の正体

自分の水筒の中身の、ごつごつした黒い膜には衝撃を受けました。汚れが地層のようになっていたのです。「こりゃあアカン」と一瞬で思わされるのには十分すぎる汚れでした。
本-映画-メディア

『椿姫』デュマ・フィスのあらすじ、内容、魅力、解説

運命の女、ファムファタールを描いた作品として『カルメン』も、『椿姫』も、後発作品でありながら、先発作品の『マノン・レスコー』を乗り越えられません。なぜそうなのか、知りたい方は私の著作『私的十大小説』をお読みください。詳しい検証をしています。
パソコン。インターネット。テクノロジー。ブログ

【ファイル復旧できず】Microsoft OneDrive。接続したら、同期してローカルファイルが消えてしまった実体験

どうせ人間、最期は何も持たずに死んでいくのです。その日までどれだけ人生を充実させることができたか、これからはそこにフォーカスして生きていきましょう。失ったファイルにこだわることは、過去にとらわれているのと同じことです。しょせんはローカルファイルなんて残りやしないのですから。
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

ドラクエ2リメイク。追憶のためのプレイだから、アディショナルタイムはプレイしない

親戚一同がワイワイガヤガヤ旅をするドラクエ2はああ~。やっと終わりました。ドラクエ2リメイク。パート1がひたすら孤独なソロプレイだったのにひきかえて、パート2は四人プレイでにぎやかでした。しかしにぎやかな反面、どちらが思い出に残っているかと...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

ドラクエ1リメイクの超高評価。安易に改悪せず、よくぞソロプレイを貫いた!

GREAT!!YOU REGAINED PEACE TO THE WORLD!BUT YOU DECIDED TO START ON A NEW JOURNEY.MAY GOD BE ALWAYS WITH YOU!
健康-体のケア-美味飲食

人間ドックの大腸内視鏡検査からのポリープ切除手術。一度で済ませられないのか?

疑問1.そもそも人間ドックは保険の適用外(自由診療)?調べたところ、そのとおりでした。保険診療は「病気やけがの治療」を目的とした医療行為にのみ適用されるわけです。一方、人間ドックは自由診療となります。「病気の有無を調べるための検査(予防目的...
健康-体のケア-美味飲食

「アスリート血液」という仮説。脂質異常症(高脂血症)と薬物治療の問題点

コレステロール値が高いほど、壊れた細胞は容易に修復されるはずである。つまりアスリートにとってコレステロール値が高いことは有利なのだ。たぶん。今は「アスリート血液」という仮説を信じて、高脂血症であるが、薬は飲まずに放置しようと思う。
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

血の一滴だってやるものか! 夜中の蚊の襲撃から、身を守る方法

大切なことは、安眠することです。襲ってきた蚊を返り討ちにして殺すことです。プロジェクトボルバキアはどうなった? ぜひ日本全土でやってくれ! アウトドアライフを嫌なものにする元凶である蚊の野郎が絶滅してくれることを心の底から願っています。
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

ベッドの選び方。硬いベッドを柔らかくすることはできるが、柔らかいベッドを固くすることはできない

引っ越しこそベッド買い替えのベストタイミング引っ越しを考えています。その際、もっとも邪魔になるのはベッドです。私の部屋はクイーンサイズのベッドが部屋の大半を占拠しています。どう考えてもデカすぎます。業者に引っ越しを依頼したとしても、最大の荷...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

クレジットカードに付帯する海外旅行保険はうまく使えないようにできている。

JALカード(ANAカード)よ。おまえらいい加減にせいよ。旅行会社のクレジットカードのくせに、海外旅行保険の内容が、他社の一般カードより劣るってどういうこっちゃ!? 顔をあらって出なおしてきなさい! とりあえず私は退会することで、抗議の意思表示をしようと思っています。
本-映画-メディア

わたしがもう小説を書かない理由

執筆も苦しかったが、推敲も苦しい。なぜ苦しいのか、なぜもう小説を執筆しないのか?嫁の退職まで半年となり、必然的に私の執筆生活もあと半年になった。その後、我らはパソコンの前を離れて放浪の旅に出る予定だ。執筆業もそこまでである。この6年間で6冊...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

訪問先の(外国の)ベストシーズンではなく、日本のワーストシーズンに旅をするという選択

オーバーツーリズム問題とは、賃貸価格の高騰で、地元の庶民が住めなくなる問題私がすでに行ったことのある場所で、もう一度行ってもいいなあと思っている場所に、スペインのバルセロナがあります。しかし、最近、バルセロナでは、観光客はあまり歓迎されてい...
スポーツ・肉体

早期退職、FIREに踏み切る人の三タイプと典型的な三つの例

早期退職する人で、もっとも多いのは「なにもしたくない」系の人たち早期退職、FIREに踏み切る人のなかには、いろんなタイプの人がいます。私はそれ系の本や雑誌をたくさん読んでいるので、いろんなタイプを知っているのですが、典型的には三つのタイプに...
本-映画-メディア

恋愛に苦労しないアニメ主人公たち。女が男にアプローチする文化なんてあるか?

アニメ・ダンダダンは「オカルトもの」ではなく「恋愛もの」基本的にホラーとか、オカルトとか、嫌いです。しかし現在進行でやっているアニメ『ダンダダン』を見ています。オカルトバトルへの興味からではなく、綾瀬桃のキャラクターが私のセンスに合ったから...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

目黒。寄生虫博物館。グロくないが、心理的なダメージは大きい

目黒・寄生虫博物館目黒にある寄生虫博物館に行ってきた。かつてクラス会で行こうという話しになったのだが、女性たちの反対でボツになった場所である。無料の施設で、けっこうな人がいた。そして女性もたくさんいた。寄生虫を見ても大丈夫な女性も多いようだ...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

ベッドじゃなくて布団でいいんじゃないか? 人間を駄目にする超強力クッションで、布団のデメリットを克服

たとえ夫婦でも同衾は避けて、二つのベッドで眠るべきだ大昔、新婚の頃、嫁と一つのベッド、一つの掛け布団で寝ていた。クイーンサイズのベッドで寝台の面積は十分だったのだが、掛け布団がひとつしかないと、寝返りひとつでも大問題となる。冬の寒い日など、...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

東京神田。絶滅メディア博物館。われらの未来は過去となりにけり

東京神田。絶滅メディア博物館東京・神田に行ってきました。海外大放浪&地方移住が目の前に迫っていて、私はもう東京にお別れを告げるモードです。いつも古本街ばかり歩くのもマンネリなので、調べたところ神田には「絶滅メディア博物館」というのがありまし...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

山梨県北杜市、移住体験記。地球こそ我が家。住む場所は靴のようなもの

住む場所は、靴のようなもの。いろんな靴を履いたほうが、気分も変わるし楽しめる。終の棲家となるような究極のいい場所なんてものは、心の中にあるだけで、実際には存在しない。とりあえず気に入った場所にいつか去る人間として住むのが正解
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

『深夜特急』沢木耕太郎の内容、あらすじ、感想、書評

わたしはロングステイを求めているのか、それとも放浪を求めているのか。海外放浪を考えています。一週間ていどで戻ってくる旅ではなく、数か月単位でずっと外国にとどまるというスタイルの旅です。そういう分野の本をあさっていると「海外ロングステイ」とい...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

スマホが変えた海外放浪。世界観(決定稿)

スマホが変えた海外放浪。世界観スマートフォンの出現によって、旅行のスタイルや人々の世界観は大きく変わりました。たとえば旅先の宿泊地ですが、現地で安宿街を嗅ぎまわって探すスタイルよりも、スマホで探して予約した方が簡単・確実で、しかも安い宿が探...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

お客様という権力。新狩猟採集民という新しい生き方

「お客さま」という権力経験や感動を獲物に旅していくと、やがては日本という島国を飛び出すことになるでしょう。外国で暮らす方法はいくつかあります。留学や仕事で行くことを考える人が多いと思いますが、私はもっといい手を知っています。それをお教えしま...
本-映画-メディア

書籍『バックパッカースタイル 楽園探求の旅』あとがき

書籍『バックパッカースタイル 楽園探求の旅』あとがき私は人生はハレ(晴れ)とケ(褻)だと思っています。ハレは非日常の特別な日、ケはあたりまえの日常という意味です。多くの人はハレを盛大にすることを考えがちです。たとえば数年に一度の海外旅行はハ...
本-映画-メディア

書籍『バックパッカースタイル 楽園探求の旅』まえがき

旅の目的は「冒険」ではなく「お経」西遊記の三蔵法師のモデルとなった玄奘三蔵が西へと旅立ったのは「冒険」がしたかったからではありません。「お経」を手に入れたかったからです。「この世に生きることの意味」「どうすれば苦しみから救われるのか」を知り...
本-映画-メディア

賢者の本から本当に知りたかったことは「なぜ人は死ななければならないのか?」

書籍『読書家が選ぶ死ぬまでに読むべきおすすめの名作文学 私的世界の十大文学』特別エッセイヨハネの福音書には「はじめに言葉があった。言葉は神とともにあった。言葉は神であった」と書いてあります。かつて私は聖書だとか、聖賢の残した古典文学だとかに...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

日本でドル紙幣を一番いいレートで確保する方法

クレジットカードが使えない国。いまだに現金至上主義の国が存在するそのうち南米を大放浪しようと考えています。日本から見ると地球の裏側です。発展途上国の多い南米ではクレジットカードの使用もオールマイティーではないらしく、まだ現金社会のようです。...
感動・ライフ・お金・仕事

インセンティブの摩擦設計。ブレークエイジ、スラッジとは?

養分様とキャッシュバック対象者に呼ばれていた頃私はモノを大切にするタイプです。昔はスマホをボロボロになるまで使っていましたし、同じ通信会社をずっと使い続けていました。POORISM。プアイズム。貧乏主義者(ビンボー主義)気の利いた人たちが、...
感動・ライフ・お金・仕事

『マクロス』アイドルに勝ったおばさん

大阪関西万博では、マクロスシリーズの父といっていい河森正治さんが、超時空シアターいのちをめぐる冒険というパビリオンをプロデュースされています。万博のプロデューサーといえば手塚治虫クラスの大物がやる仕事です。河森さんの凄さを知りたければ、やっぱり初代マクロスを見るのがいちばんいいでしょう。いろんなものが、ここからはじまったのだなあ、ということが、大人になった今、わかるのです。
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スマホ一台で、海外旅行しながら、YouTube動画をアップロードする方法

何かを実際に体験した当日に動画編集しても、実体験にくらべて動画編集作業はあまり面白くありません。しかししばらく時間がたてば懐かしく思い出しながら動画編集できるので、面白く感じることができます。一粒で二度おいしい。それでいいのではないでしょうか?
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

霧のロンドン。ハリーポッターとスタジオツアー東京

スタジオツアー東京。メイキングオブ・ハリーポッター旧豊島園にできたワーナーブラザーズの「スタジオツアー東京。メイキングオブ・ハリーポッター」に遊びに行ってきました。ハリポタ映画のセットが再現されていて、ホグワーツ魔法魔術学校やホグワーツ特急...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

ランニングマンはダンスが得意か? マラソンランナーは竹馬に乗れるか?

サブスリーランナーはダンスが踊れるのか?ダンスのステップがカッコよく刻めるようになりたい。ときどきそう思うことがあります。私は市民ランナーのグランドスラムを達成しているランナーです。幼いころから足系の競技には絶大の自信をもっていました。こど...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

生涯最後のハワイ旅。日本人旅行者にとってハワイは終わった場所

そもそも高い金を払ってすばらしい経験ができるのは当たり前のことだ。なんのありがたみもない。費用対効果に見合っているだけ。たいしたお金を払っていないのにすばらしい経験ができるからこそありがたいのだ。価値があるのだ。
本-映画-メディア

ロバート・ハリス『黒く塗れ』PAINT IT BLACK

とにもかくにもかっこいい男になりたい。危険とかカオスを愛し、詩人の心をもって世界を渡り歩く。せめて生き方だけはロックしてやる。だがカッコ悪いと思っていた時の自分が、なかなか人間的で素直でかっこよく見えたりすることがある。女にフラれて、ギャーギャー泣き叫んでいたときの自分なんかが、そのいい例である。
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

空港のセキュリティーチェックの謎。どうして液体物は100ml以下の容器厳守なのに、空の水筒は許可されるのか?

中国の空港などには搭乗待合室に給水機・給湯器が設置されていることがあります。水筒がなければ給水機は役に立ちませんので、水筒OKというのは空港検査のデフォルトなのでしょう。歯磨き粉は半分捨てても容器の大きさでアウトなのに、水筒はOKなんておかしいでしょうに。
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

クルマを手放したら、行動範囲が狭くなるかと思ったら、かえって広くなった

クルマなんかないほうがいいんじゃないか、とまで心境が変化していきました。これは自分でもまったく想像もしていなかった心境変化でした。私は今では嫁の影響で再び車に乗り、車中泊を趣味にしていますが、このときの記憶が残っているかぎり、明日クルマを失っても平気です。クルマなんか、なきゃないでやっていけると思っています。
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習慣をたくさん持っている人ほど、豊かな人生だ

旅人は旅先であたらしい習慣を手に入れるものです。しかし手に入れるもっとも大きなものは習慣よりも認識ではないでしょうか。新たな認識が手に入れば、これまでの習慣を微調整して変えていくことも可能です。これまでの英会話の勉強の習慣を少し変えなければならないという認識を手に入れてハワイから戻ってきました。
本-映画-メディア

ヘンリー・ミラー『北回帰線』熱狂的な愛好者が多い理由

ヘンリー・ミラー『北回帰線』作者の自伝的な小説です。アメリカ人の主人公がパリで暮らしながら、感じたことをつどつど語るという、小説のようなエッセイのような作品です。いわゆる物語のような事件とか起承転結はありません。意識の流れを追いかけていくと...
感動・ライフ・お金・仕事

どうせカネをバラまくなら、中央銀行デジタル通貨(CBDC: Central Bank Digital Currency)で配ったらどうだ?

国民の権利とかではなくて、お恵みで払い下げる2万円なんて、政府の都合でデジタルカレンシーのみにしたっていいはずだ。そうすることでこのバラマキが「石破政権のときのあれがデジタル通貨のはじまりだったな」となって後世に残る。時代を画す政策になるのだ。
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ドナルド・トランプ。今こそ韓国など他国と一致団結して、団体交渉すればいいじゃないか

幕末に結ばれた日本と外国との不平等条約。そのうちの重大な問題のひとつは関税自主権がなかったことだ。関税自主権のない国は、まっとうな主権国家として認められない。その不平等条約を先人たちが戦争までして必死の思いで修正してきたのである。令和の政治家たちが簡単に結んでもいいような内容ではない。
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予約なし旅の宿さがしが、たまたまお祭りと同じ日だったらどうする?

昼間はシャッターがあがっていて、普通に人がいるので何ら不信感を抱かなかったのですが、夜になるとヤバいロケーションのホテルでした。夜になると、あんのじょう奇声をあげて騒ぐ若者たちがいました。こういうヤカラに絡まれたり、巻き込まれたりしたらマジで危険です。首絞め強盗に遭わないように後ろを振り返りつつ、いそいで部屋に戻りました。
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ブロガーの引退宣言。生成AIに勝る記事を書ける人なんていない。

アリクラハルトのブロガーとしての現役時代は令和7年度で終了になります。読んでくださった方、ありがとうございました。その後は、日本にいるとき、暇つぶしに旅行記を書くぐらいの、個人の感想、日記レベルのものとして細々とつづけるかもしれません。
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『古代への情熱』ハインリッヒ・シュリーマン。語学の天才の外国語学習法

シュリーマンはドイツ人でしたが、彼があこがれたトロイは現在のトルコにあります。アガメムノンも、ヘレナも、アキレウスも、そしてホメロスも、今でいうところのギリシア人です。彼の事業は、結果的にギリシアの栄光を証明することになりました。
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治療は帰国してから? 足裏フニャフニャシワシワ事件。カンジダ事件

ベトナムで実際に罹患したコロナウィルスや、腰痛で飛行機に乗れないになって延期を余儀なくされた時など、やはり海外旅行保険に入っておくにこしたことはないと思っています。ステイ期間が長くなればなるほど、トラブルが発生する確率が高まります。やはりロングステイの場合には、海外旅行保険に入るべきでしょう。