ロードバイクはランニングよりもずっと日焼けする

スポーツ・肉体
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『ドラクエ的な人生』とは?

アリクラハルトの人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

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どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?

久しぶりにロードバイクに乗りました。2時間ほど江戸川をシャケのように遡上してきました。

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ロードバイク通勤をすることになった筆者が、趣味のロードバイク乗りとなり、やがてホビーレーサーとして仲間たちとスピードを競うようになるところまでを描いたエッセイ集です。
※本書の内容
通勤バイク四重苦とは?
●ママチャリ・ダンシング最強伝説
●スピードこそロードバイクのレーゾンデートル。通勤レースのすすめ
●軽いギアをクルクル回すという理論のウソ。体重ライディング理論。体重ペダリングのやり方
●アマチュアのロードバイク乗りの最高速度ってどれくらい?
●ロードバイクは屋外で保管できるのか?
●ロードバイクに名前をつける。
●アパートでローラー台トレーニングすることは可能か?
ロードバイククラブの入り方。嫌われない新入部員の作法
●サブスリーランナーはロードバイクに乗っても速いのか?
●スピードスケートの選手がロードバイクをトレーニングに取り入れる理由
デブでうんち(運動音痴)だからロードバイク乗りなのか?
●インポテンツになるという噂と対策
●スティーブ・ジョブズ「知の自転車」。論文の嘘を暴け
●旅サイクリングのやりかた

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雑誌『ランナーズ』のライターが語るマラソンの新メソッド。ランニングフォームをつくるための脳内イメージ・言葉によって速く走れるようになるという新メソッドを本書では提唱しています。

(本文より)

【入力ワード】写真からランニングフォームを学ぼうとする人が多いので注意喚起したいと思います。写真からフォームを学ぶのはお勧めできません。写真というのは瞬間を切り取ったものなので、間違った解釈をする可能性があるからです。「振り上げた脚」(往路)なのか「戻ってきた脚」(復路)なのか、写真ではわかりません。大地を蹴ったように見えている脚が本当に大地を蹴っているのか、大地を蹴ったように見えているだけなのか、写真からはよくわからないからです。写真で振り上げた膝の高さを見て「ふむふむ、膝はここまで上げるのか」と思い込んでマネするのもよくありません。慣性の法則で結果として脚がそこまで上がっているだけで、実際のランナーの意識としてはそこまで上げようとしていないかもしれません。「結果としてのフォーム」と「ランナー本人の走るときのフォーム意識(入力ワード)」は、必ずしも同じではないのです。

【腹圧をかける走法】そもそも息をするのは、酸素を吸うためです。吐くことよりも、吸うことに意識をおくほうが自然な発想です。肺の中に残っている空気(残気量)は、どうせゼロにはできないのです。吐き切るという努力は、動かない壁を押すような無駄な努力です。そこに力を割くべきではありません。持ち上がらないバーベルを無理やり持ち上げようと喘ぐと、余計に息が苦しくなってしまいます。楽に息するのとは真逆のことです。それよりも思いっきり吸うことです。そのための走法が腹圧をかける走法です。肺を絞って痩せた人のように走るのではなく、腹はたるんたるんと力を抜いてだらしなく腹が太った人のように走ります。そもそも重力は下向きなのだから、横隔膜を下げることは理にかなったことです。それに対して、吐き切ることを意識すると、重力に逆らって横隔膜を持ち上げながら肺を絞らなければなりません。どちらが楽にできると思いますか?

【ストライド走法】ピッチ走法には大問題があります。実は、苦しくなった時、ピッチを維持する最も効果的な方法はストライドを狭めることです。高速ピッチを刻むというのは、時としてストライドを犠牲にして成立しているのです。

【踵落としを効果的に決める走法】私はカラテ素人ですが、サブスリーランナーとして、すくなくとも「踵落とし」を無力化する方法をすぐに思いつくことができます。答えはカンタン。攻撃側が踵を振り上げて止まったポイント(これを上死点といいます)に、自ら打撃ポイント(脳天など)を近づけていくことです。上死点では運動エネルギーがゼロになっているために、破壊力もゼロです。上死点から距離をとらないことで「踵落とし」というキックを無力化できます。
ストライドを稼ぎたいあまりに、未熟ランナーほど振り出した前足が最も伸びきったところで着地してしまうのです。つまり「膝が伸びきったまま」「踵から着地」してしまうのです。これは「踵落とし」の運動エネルギーがゼロになっている上死点で着地してしまっているのと同じことです。これでは速く走ることはできません。

言葉のもつイメージ喚起力で、フォームが効率化・最適化して速く走れるようになる新理論の書。言葉による走法革命。とくに走法が未熟な市民ランナーであればあるほど効果的です。本書はあなたのランニングを進化させ、市民ランナーの三冠・グランドスラム(マラソン・サブスリー。100km・サブテン。富士登山競争のサミッター)を達成するのをサポートします。
●「動的バランス走法」「ヘルメスの靴」「アトムのジェット走法」「かかと落としを効果的に決める走法」「ハサミは両方に開かれる走法」「腹圧をかける走法」
マラソンの極意「複数のフォームを使い回せ」
究極の走り方「あなたの走り方は、あなたの肉体に聞け」
●【肉体宣言】生きていることのよろこびは身体をつかうことにこそある。

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夏はロードバイク。ランニングよりは夏向きのスポーツ

しかし夏の盛りのせいか、非常に疲れました。

体力というものは一度つければずっと続くというものではなく、ちょっとトレーニングを怠るとすぐに落ちてしまいますね。残念なことです。

典型的なのはボディビルダーさんです。いったんトレーニングを中止すると、昔のムッキムキが嘘のようにプニャプニャになってしまいます。シュワちゃんとか、アニマル浜口さんとか、昔は凄かった人たちの全盛期の頃の写真と今をくらべると、なんだか悲しくなります。

ロードバイクに必要な腸腰筋もしばらくトレーニングをさぼっていると見るも無残に衰えてプニャプニャになっているんだろうなあと想像がつきます。インナーマッスルであるために、見ただけではわかりませんが、体の内部で残念な衰えがあるのだろうと想像されます。

しかしこの暑さではランニングよりはロードバイクです。ロードバイクにはスピードによる空冷効果があります。真夏でもランニングほど暑さは感じません。

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ロードバイクはランニングよりもずっと日焼けする。

真夏にロードバイクに乗る際は日焼けに注意してください。ロードバイクはランニングよりもずっと日焼けします。

スーパーマンが宙を飛ぶように伏せて走るために、顔が真下を向きます。太陽は真上だから日焼けしないだろうって? いいえ、アスファルトの照り返しで真っ黒に日焼けします。だから真夏のローディーは、覆面レスラーのような人がいるのです。絶対に日焼けしたくないんでしょう。

ロードバイクにくらべれば、まだランニングの方が日焼けしません。帽子をかぶれば顔を日陰にできますが、ロードバイクでひさしの大きな野球帽をかぶったら前が見えません(泣)。

河川敷を巡行しながら、蛇行したり、ギアチェンジをしてペダルの重さを変えたり、いろいろ試しながら走ります。景色が変わらないから河川敷って結構退屈なんですよ。だから自ら刺激をあたえて楽しみます。

愛機のコンポーネントはシマノのクラリス(CLARIS)なんですが、久しぶりに乗ったせいかどうも調子が悪い。シフトチェンジをしても即座に反応しない。しばらくすると二段飛びでギアチェンジするので急にペダルがスカッと軽くなったりする。危なくて仕方がありません。

一番安いコンポーネントだからでしょうか。デュラエースに買い替えてくれ、と言わんばかりの無茶苦茶ぶりである。そういうところでも性能を示すのが日本製品、シマノプライドかと思っていたのですが、廉価版は廉価版なりの性能しか発揮してくれないようです。

シフトワイヤーがゆるくなっているのかな?

変速装置というのは、リアディレイラー内のバネの弾性力をワイヤーの長さで制御して、ガイドプーリーの位置を決めているだけなので、バネが錆ついたりして弾性力がなくなったら正常な働きはもう期待できません。

こういうときはアジャスターを反時計回りに回すと、シフトワイヤーが張ります。シフトワイヤーというやつはたいていは緩くなっているから、基本的にアジャスターは反時計回りと覚えておきましょう(しめる)。

それにしてもこうまで手間がかかるかねロードバイク。そしてクラリス!

ママチャリについているレボシフトの方がいいんじゃないか。レボシフト(REVOSHIFT)の方がギアチェンジが正確だし、ワイヤーが緩んだことも、チェーンが外れたこともない。

ロードバイクのコンポがレボシフトだっていいんじゃないか?

シフターだけはグリップシフトで格好悪いから、デュアルコントロールレバー式に変えてもらってさ。ここで言っているのは、あくまでシステムの正確性の問題です。

とにかくロードバイクは手間がかかる。手間がかかるから可愛いのであるが。

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走行中にチェーンが破損した経験。替えのチェーンなんて持ち運べない

みなさんは走行中にチェーンが壊れたことがあるでしょうか。私はあります。

フロントディレイラーの内側にチェーンが脱落し、その時にチェーンの外側部分がどこかに引っかかってめくれあがってしまったのです。チェーンの金属がめくれあがってしまってはもう指先の力では元に戻せない。めくれた部分がプーリーのところで引っかかって回転してくれません。これはもうだめだと焦りました。

その時は悲惨だった。自宅まで10km以上ロードバイクを押して帰りました。外したチェーンは途中のコンビニで燃えないごみに捨てました。ドライジーネ状態で両足で蹴って乗ろうと思ったが、ビンディングシューズは地面を蹴るのに適しません。降りて押した方がましでした。

それ以来、遠出するときには、いつもこの時の悪夢が頭をよぎります。

タイヤチューブは替えをもっているし、応急用の穴パッチも持ち歩いているから、パンクで立ち往生することは原則的にないと思っているが、チェーンが切れたら最悪です。

だからチェーンを持ち歩くことにした・・・・・・というのは嘘です。

喉元すぎれば熱さ忘れる。さすがにチェーンの予備を普段から持ち歩く気にはなれません。チェーンは金属製だから重たいのです。

でもその代わり、チェーンが買えるぐらいのお金を常に持ち歩くことにしました。

ロードバイクだと家まで押して帰るのは無理なほど遠出をする場合があります。その場合は、最寄りの自転車屋さんまでロードバイクを押していくように頭を切り替えましょう。自転車屋でチェーンが買えれば、道具を借りてその場で修理してしまおう。

そのぐらいの気持ちでいないと、ロードバイクには乗れない。ロードバイクはほんとうにひ弱な乗り物だ。おれは自転車の王様はママチャリだと思っている。

真っ黒に日焼けして帰ってきた。冷水シャワーを浴びると「生きているんだなあ」と実感した。ブログなど書いて頭を使ってばかりいては快楽の生活から遠ざかってしまう。

本当の生きる歓びは肉体を使うことにある。

肉体宣言。生きがいとは何だ? 肉体をつかってこその生き甲斐

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