自転車(ロードバイク)。集団走行で嫌われないために

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どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?

自転車(ロードバイク)でウサイン・ボルトよりも速く走るためには、アウタートップの重ギアをぶん回すしかない、というお話を以前させてもらいましたが、今日はこの走法は集団走行ではしない方がいい、というお話です。

何故かって。。。嫌われるからです。

弱虫ペダルの小野田坂道くんのように軽ギアをクルクル回転させるのが自転車(ロードバイク)におけるペダリングの基本とされており、ほとんどの方はこの基本通りのペダリングをしていることと思います。

すなわちあなたのまわりの自転車(ロードバイク)乗りのほとんどは弱ペダをクルクル回しているということです。

そのような集団のローテーションの中に、ひとりだけ重ギアをブンブン回すロード乗りが混じるとメチャクチャ嫌われます。

はい。ワタクシが経験者でございます。

リズム感(回転数)がひとりだけ違うので感覚が狂うということもありますが、もっとも問題なのは重ギア・ブンブン丸は自分で思っている以上に車体がぶれているということがあります。

軽ギアの人がスイスイまっすぐに走っているのに、重ギアの人が車体を揺らして走るので「危険」とされて敬遠されてしまうのです。

ツール・ド・フランスなどのレースでもゴールスプリントでは、ダンシングした選手が車体を左右に揺らしながら猛スピードで走っています。重ギアのあなたは無意識にあれと同じことをやってしまっているのです。

重ギア・ブンブン丸はタイムトライアルのような単独走行の時ならば構いませんが、集団走行の中ではやらない方が無難です。

みんなと同じ回転数になるように軽めのギアに落として弱虫ペダル走法で周囲のリズムに合わせましょう。

もしも重ギアなら余裕で付いていける集団に、軽ギアだとキツイと感じるのだとしたら、その集団はあなたには速すぎるのです。もっと遅い集団の中で同じリズムで走行した方がいいです。

集団走行のスキルは集団走行しなければ身に付きませんし、みんなから爪弾きにされては結局、自転車で楽しく遊べません。

ひとつ遅い集団で、楽しく遊ばせてもらいましょう。そしてあなたの実力はレースで示せばいいのです。そこでは封印していた重ギアをブンブン回して、力の限り、涎がたれるまでスピードを出しても、文句を言うやつはひとりもいません。

お気をつけて、お走りください。

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~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

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プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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