どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?
現在2018年7月30日の24時ぐらいです。先ほどウェイクアップランニングを終えて、パソコンを開いたばかりです。
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雑誌『ランナーズ』のライターが語るマラソンの新メソッド。ランニングフォームをつくるための脳内イメージ・言葉によって速く走れるようになるという新メソッドを本書では提唱しています。
(本文より)
【入力ワード】写真からランニングフォームを学ぼうとする人が多いので注意喚起したいと思います。写真からフォームを学ぶのはお勧めできません。写真というのは瞬間を切り取ったものなので、間違った解釈をする可能性があるからです。「振り上げた脚」(往路)なのか「戻ってきた脚」(復路)なのか、写真ではわかりません。大地を蹴ったように見えている脚が本当に大地を蹴っているのか、大地を蹴ったように見えているだけなのか、写真からはよくわからないからです。写真で振り上げた膝の高さを見て「ふむふむ、膝はここまで上げるのか」と思い込んでマネするのもよくありません。慣性の法則で結果として脚がそこまで上がっているだけで、実際のランナーの意識としてはそこまで上げようとしていないかもしれません。「結果としてのフォーム」と「ランナー本人の走るときのフォーム意識(入力ワード)」は、必ずしも同じではないのです。
【腹圧をかける走法】そもそも息をするのは、酸素を吸うためです。吐くことよりも、吸うことに意識をおくほうが自然な発想です。肺の中に残っている空気(残気量)は、どうせゼロにはできないのです。吐き切るという努力は、動かない壁を押すような無駄な努力です。そこに力を割くべきではありません。持ち上がらないバーベルを無理やり持ち上げようと喘ぐと、余計に息が苦しくなってしまいます。楽に息するのとは真逆のことです。それよりも思いっきり吸うことです。そのための走法が腹圧をかける走法です。肺を絞って痩せた人のように走るのではなく、腹はたるんたるんと力を抜いてだらしなく腹が太った人のように走ります。そもそも重力は下向きなのだから、横隔膜を下げることは理にかなったことです。それに対して、吐き切ることを意識すると、重力に逆らって横隔膜を持ち上げながら肺を絞らなければなりません。どちらが楽にできると思いますか?
【ストライド走法】ピッチ走法には大問題があります。実は、苦しくなった時、ピッチを維持する最も効果的な方法はストライドを狭めることです。高速ピッチを刻むというのは、時としてストライドを犠牲にして成立しているのです。
【踵落としを効果的に決める走法】私はカラテ素人ですが、サブスリーランナーとして、すくなくとも「踵落とし」を無力化する方法をすぐに思いつくことができます。答えはカンタン。攻撃側が踵を振り上げて止まったポイント(これを上死点といいます)に、自ら打撃ポイント(脳天など)を近づけていくことです。上死点では運動エネルギーがゼロになっているために、破壊力もゼロです。上死点から距離をとらないことで「踵落とし」というキックを無力化できます。
ストライドを稼ぎたいあまりに、未熟ランナーほど振り出した前足が最も伸びきったところで着地してしまうのです。つまり「膝が伸びきったまま」「踵から着地」してしまうのです。これは「踵落とし」の運動エネルギーがゼロになっている上死点で着地してしまっているのと同じことです。これでは速く走ることはできません。
言葉のもつイメージ喚起力で、フォームが効率化・最適化して速く走れるようになる新理論の書。言葉による走法革命。とくに走法が未熟な市民ランナーであればあるほど効果的です。本書はあなたのランニングを進化させ、市民ランナーの三冠・グランドスラム(マラソン・サブスリー。100km・サブテン。富士登山競争のサミッター)を達成するのをサポートします。
●「動的バランス走法」「ヘルメスの靴」「アトムのジェット走法」「かかと落としを効果的に決める走法」「ハサミは両方に開かれる走法」「腹圧をかける走法」
●マラソンの極意「複数のフォームを使い回せ」
●究極の走り方「あなたの走り方は、あなたの肉体に聞け」
●【肉体宣言】生きていることのよろこびは身体をつかうことにこそある。
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「にほんブログ村」ランニング部門をトップで快走中
当サイト『ドラクエ的な人生』は先週7月25日に「にほんブログ村」ランキングに登録しました。少しでも多くの人に見てもらいたい。存在を知ってもらいたい。そんな気持ちからでした。
ところが現在「にほんブログ村」ランニング部門をトップで快走中です。登録してから5日しか経っていないというのに。。。正直、驚いています。
「雑誌『ランナーズ』ライターが語るサブスリー養成講座。走りの技術。走るために生まれたという世界観」
当サイトは2017年9月22日に開設しています。何人かが関わっていますが、執筆のほとんどは私、ハルトが受け持っています。
もちろんランニング系のコラムには絶大の自信を持っています。血尿上等でグランドスラム(サブスリー、富士登山競争登頂、100kmサブテン)を達成した自分のランニング経験の中から掴んだノウハウをサイトの中で惜しまずに公開しています。
走ることのノウハウだけではなく、ゴールしたらそこで倒れてもいいという気持ちで走ってきた覚悟、走ることへの愛、海外マラソンの経験などからのマラソン大会への提言、など他の人には書けない内容を書いているという自負があります。
プロフィールにも明記してあるとおり、かつて私は雑誌『ランナーズ』でライターをやっていました。『マイ・トレーニング』というコーナーです。マラソン2時間30分を切った経験のあるフルタイム勤務の市民ランナーに、どういうトレーニングをすればそんな超人技が可能なのか、といいうことを取材して文章にするという仕事でした。そういう意味ではプロの物書きであり、ど素人ではありません。
知られなければ存在しないのと同じ
文章力さえあればブログで多くの人に読んでもらえると思っていませんか? 実はそうではありません。たとえば古いタイプの文豪がブログをやっても成功しない可能性が高いと私は考えています。
広告の世界には「知られなければ存在しないのと同じ」という言葉があります。いい商品であっても知られなけば売れません。私が当サイトにどれだけ「いいこと」を書いたとしても、知られなければ存在しないのと同じことです。
インターネットの海では「知られる」ためには、検索にヒットすることが重要になってきます。「google」や「yahoo!」などの検索エンジンで上位に表示されなければ、誰も見てはくれません。誰にも存在を知られることはありません。
そのためには「google語」とでもいう特殊な言葉を使った方が検索にかかりやすくなります。当サイトの柱は「放浪」ですが、「放浪」というワードで検索する人は世の中にあまりいません。多くの人は「旅行」で検索します。
「旅」で検索した場合「旅行」ならば文字が含まれるためヒットします。しかしが「旅行」で検索した場合「旅」では文字が足りないのでヒットしません。「旅」と書くよりは「旅行」と書いた方がいいのです。
要するに「放浪」「旅」は「放浪旅行」と書くことで検索にヒットする確率が上がります。これが「google語」です。
しかし「放浪旅行」なんて書く文豪はいないと思います。放浪と旅行は厳密にはニュアンスが違いますから。おそらく言葉に繊細な人ほど「放浪」は「放浪」でしょう。これが文豪がブログをやっても成功しないと私が考える理由です。
逆に有名人ならば文章力なんてなくてもいくらでもアクセスが集まります。興味をもたれ、検索されますから。有名人のPV数(どれぐらい閲覧されているか)は素人庶民が逆立ちしたってかないません。文豪の執筆テーマである「人生とは?」よりも「著名人の恋人の顔や健康状態や晩飯」に興味があるのが人間です。現実にその方が需要が多い(みんなが知りたがっている)のですから、それをどうこういっても仕方がありません。
「ドラクエ的な人生」の検索ヒット数は
モノカキとして書いている内容には自信をもっていますが、当サイトの検索ヒット数は「人に言うには恥ずかしい」程度しかありません。
人気コラム『走るために生まれた』『サブスリーの難易度』『マッサージ・クリスタルデポジット』など「google」検索上位に表示されるページもいくつかありますが、それでも全体の検索ヒット数は悲しいほど少ないのが現状です。
当サイトが「にほんブログ村」ランキングにエントリーしたのは、そのような現状を打破したいという思いからでした。
ブログ開設後まだ一年たっていませんが、現在公開済みコラム328本。下書き322本になっています。300本の記事があれば、ある程度の見通しが立ってきます。公開済みの記事が2倍の600本になったとしても、それほど大きな変化があるとは思えません。
検索エンジンから知ってもらうだけでは限界があり、運営に行き詰っていたのです。
行き詰まりから、すこしでも人に知ってもらう方法はないかと探していたところ「にほんブログ村」「人気ブログランキング」などのランキングサイトに登録するという方法があると知り、登録してみることにしたのです。
ちなみに下書きの数がやたらと多いのは、開設当初は、とにかくネタ帳のようにゴジオタ記事を公開していたためです。ゴジオタ記事というのは「後日書きます。お楽しみに」という記事のタイトルだけで中身は書いていないほんの数行のブログのことです。
ブログ運営当初はとにかく記事数を増やすことが重要と考えており、備忘録的なものも含めてひたすらアップしていました。月間100記事近く投稿していましたが、そのほとんどが数行程度のゴジオタ記事でした。記事数を増やすことがサイトの評価を上げると考えていたためです。
ところが「google」検索アルゴリズムには「パンダ・アップデート」というものがあります。「パンダ・アップデート」とは質の低いコンテンツが検索上位に表示されにくくするための仕組みのことです。ゴジオタ記事のような内容のない記事ばかりのサイトは評価が下がって検索に表示されなくなってしまうのです。
これを知ったときは衝撃でした。(ゴジオタ)記事を投稿すればするほどサイトの評価が下がってしまうというのですから。
そこで一斉に「公開済み」ゴジオタ記事を「下書き」に回し、ネタ帳のような未完成稿はあくまでも「下書き」にして「公開」しないことに決めました。
ところが時々「下書き」のつもりの記事を「公開」してしまうことがあります。先日も「究極の走法。ハサミは両方に開かれる・ヤジロベエ走法」という「下書き」の記事を間違えて「公開」してしまいました。
これまでならば記事を下書きに戻して終了だったのですが、現在なぜか「にほんブログ村」ランニング部門をトップで快走中であり、そこの最新記事に「下書き」未完成稿がピン送信されてしまいました。
現在「究極の走法」なんてタイトルで見に来てくださった人に「公開」された記事がないという事態になってしまっています。ごめんなさい。後日、書きます(ゴジオタ)。
内容は『ハサミは両方に開かれる走法』と『ヤジロベエ走法』にいくつかの情報を追加したハイブリッド記事になる予定です。待ちきれない方は、こちらの過去記事をご覧ください。
ランニング・カテゴリーは小さな世界
誰も見ていないと思って好き勝手に書き散らしていたブログでしたが、一瞬でも「にほんブログ村」ランキング・ランニング部門でトップで走ったサイトとして、これからはしっかりとした運営をしていきたいと思っています。
「究極の走法。ハサミは両方に開かれる・ヤジロベエ走法」を楽しみにご訪問くださった方、申し訳ありません。これからも時々ご訪問ください。後日、必ず書きます。
どうして「にほんブログ村」登録後、たったの5日でランキングトップになれたのか、正直言ってわかりません。
もともと閲覧数の凄い巨大サイトが登録したのならばわかりますが、当サイトは、検索ヒット数的には弱小サイトであり、さっぱり理由がわからないのです。
この五日間で公開したコラム中ランニング系のものは1本だけです。それに対してランニング系の過去記事は61本ありますので、それらの過去記事が何らかの影響を及ぼしたのではないかと考えています。
登録して2日後には3位、三日後には2位になっていたので、過去の「ランニング」に関する記事を巡回して、充実したサイトだと認識していただいたのでしょう。
週間INポイントで順位が決まるのならば、登録2日で3位というのはいくらなんでもおかしいと思っています。何かもっと別の評価の指標があるのでしょう。
勝つも負けるもライバル次第です。ランキングトップといっても、それはランニング・カテゴリーという小さな世界の中だけのことです。ランニングのカテゴリーでは90のIN(イン)ポイントでトップに立てましたが、海外旅行のカテゴリーでは1640ポイントなければトップにはなれません。ケタが二桁違います。
私がこよなく愛するランニングですが、世間はそれほど関心がないのかもしれません。文豪の「人生論」よりも「有名人の晩飯」の方が検索ヒット数が多いんですから、世界に文句を言っても仕方がありません。受け入れるだけです。
票田の小さなランニングの世界でバズる(爆発的な検索ヒット数をとばす)ことは難しいことでしょうか。
私はツイッターもやっているのですが、これまでに一度だけバズったことがあります。
それは設楽啓太が日本新記録を更新した東京マラソンをゴール前で観戦した時のツイートです。インプレッション4491。エンゲージメント361。「いいね」を40もいただきました。写真もアップしたのですが、その写真は新聞の一面を飾るような「両手を上げてゴールする」ありがちなガッツポーズの写真ではなく、祝福のセレモニーが終わって疲れ切った設楽啓太が一人トボトボと帰っていく写真でした。
ランニングカテゴリーでも、これだけのことができるのです。
ランナーはブログに向いている。キーボード執筆は指先のランニング
ランニングは小さな世界だと嘆くのではなく、むしろこの業界に少なからず関わってきた者として、業界の絶対数が大きくなるように活動したいと思っています。
ランニングの伝道師として、一人でもランナーが増えるように、ランニング業界がすこしでも大きくなるように。
こうして一瞬でもブログ・ランニング部門のトップに立たせていただいた以上は、業界のさらなる発展のために微力でも尽力したいと思っています。
ランナーはブログに向いています。コツコツ走ることと、コツコツ書くことは、似ています。
ランニングシューズがアスファルトを叩くように、指先はキーボードを叩きます。
キーボード執筆は指先のランニングです。
考える時間が人よりもたくさんあります。走りながら浮かんだことを書けばいいのです。エッセイのネタには事欠きません。
やたらと市民マラソン大会に出場して賞を獲りまくっていたオリンピックランナー川嶋伸次や川内優輝以来、プロとアマの境目があまりなくなっているのがマラソン業界です。先日も100kmウルトラマラソンの世界新記録を日本人市民ランナーが達成しました。
私よりも速く走れる人はいくらでもいますが、走ることをどう伝道するかは、走力よりもむしろ文才だと思っています。もっとも大切なことは表現力です。
ブログ・ランキングをポチっと押してくださった方に御礼申し上げます。
ランニングばかりのサイトではありませんが、全力で走ります。
これからも、ポチっとよろしくお願い申し上げます。
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雑誌『ランナーズ』のライターが語るマラソンの新メソッド。ランニングフォームをつくるための脳内イメージ・言葉によって速く走れるようになるという新メソッドを本書では提唱しています。
(本文より)
【入力ワード】写真からランニングフォームを学ぼうとする人が多いので注意喚起したいと思います。写真からフォームを学ぶのはお勧めできません。写真というのは瞬間を切り取ったものなので、間違った解釈をする可能性があるからです。「振り上げた脚」(往路)なのか「戻ってきた脚」(復路)なのか、写真ではわかりません。大地を蹴ったように見えている脚が本当に大地を蹴っているのか、大地を蹴ったように見えているだけなのか、写真からはよくわからないからです。写真で振り上げた膝の高さを見て「ふむふむ、膝はここまで上げるのか」と思い込んでマネするのもよくありません。慣性の法則で結果として脚がそこまで上がっているだけで、実際のランナーの意識としてはそこまで上げようとしていないかもしれません。「結果としてのフォーム」と「ランナー本人の走るときのフォーム意識(入力ワード)」は、必ずしも同じではないのです。
【腹圧をかける走法】そもそも息をするのは、酸素を吸うためです。吐くことよりも、吸うことに意識をおくほうが自然な発想です。肺の中に残っている空気(残気量)は、どうせゼロにはできないのです。吐き切るという努力は、動かない壁を押すような無駄な努力です。そこに力を割くべきではありません。持ち上がらないバーベルを無理やり持ち上げようと喘ぐと、余計に息が苦しくなってしまいます。楽に息するのとは真逆のことです。それよりも思いっきり吸うことです。そのための走法が腹圧をかける走法です。肺を絞って痩せた人のように走るのではなく、腹はたるんたるんと力を抜いてだらしなく腹が太った人のように走ります。そもそも重力は下向きなのだから、横隔膜を下げることは理にかなったことです。それに対して、吐き切ることを意識すると、重力に逆らって横隔膜を持ち上げながら肺を絞らなければなりません。どちらが楽にできると思いますか?
【ストライド走法】ピッチ走法には大問題があります。実は、苦しくなった時、ピッチを維持する最も効果的な方法はストライドを狭めることです。高速ピッチを刻むというのは、時としてストライドを犠牲にして成立しているのです。
【踵落としを効果的に決める走法】私はカラテ素人ですが、サブスリーランナーとして、すくなくとも「踵落とし」を無力化する方法をすぐに思いつくことができます。答えはカンタン。攻撃側が踵を振り上げて止まったポイント(これを上死点といいます)に、自ら打撃ポイント(脳天など)を近づけていくことです。上死点では運動エネルギーがゼロになっているために、破壊力もゼロです。上死点から距離をとらないことで「踵落とし」というキックを無力化できます。
ストライドを稼ぎたいあまりに、未熟ランナーほど振り出した前足が最も伸びきったところで着地してしまうのです。つまり「膝が伸びきったまま」「踵から着地」してしまうのです。これは「踵落とし」の運動エネルギーがゼロになっている上死点で着地してしまっているのと同じことです。これでは速く走ることはできません。
言葉のもつイメージ喚起力で、フォームが効率化・最適化して速く走れるようになる新理論の書。言葉による走法革命。とくに走法が未熟な市民ランナーであればあるほど効果的です。本書はあなたのランニングを進化させ、市民ランナーの三冠・グランドスラム(マラソン・サブスリー。100km・サブテン。富士登山競争のサミッター)を達成するのをサポートします。
●「動的バランス走法」「ヘルメスの靴」「アトムのジェット走法」「かかと落としを効果的に決める走法」「ハサミは両方に開かれる走法」「腹圧をかける走法」
●マラソンの極意「複数のフォームを使い回せ」
●究極の走り方「あなたの走り方は、あなたの肉体に聞け」
●【肉体宣言】生きていることのよろこびは身体をつかうことにこそある。
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