断捨離。ミニマリスト系メルカリ

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note にて書籍『市民ランナーという走り方(グランドスラム養成講座)』を発売しています。

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

私のような放浪のバックパッカーは基本的に「断捨離」系の人間です。

放浪旅の最中は常に「必要最低限」の荷物で旅を続けるために、何が自分にとって必需品で、何が贅沢品なのか、心の中で明確な線が引かれています。

さて、家の中を整理整頓しているうちに、どうしてこう我が家には必要以外のものが多いのであろうか、と思いました。放浪旅の途中では荷物を運ぶ必要があるために、紙くず単位で捨てながら旅している私ですが、自宅だと運ばなくていいため、捨てる作業を怠りがちになってしまいます。

自分の部屋にいながら、放浪のバックパック旅行を気分だけでも味わうために、ここはひとつ断捨離してみようと思います。

あの耐乏生活がなつかしい今日この頃です。「贅沢品は何にもない」ところに価値を見出すことができる人種、それがバックパッカーです。それができなければ贅沢に走るか、やがては旅をやめてしまうことでしょう。

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断捨離の究極はモノへの執着を断ち捨て離れること

断捨離というのは「不要な入ってくるモノを断つ」「いらないものを捨てる」「モノへの執着から離れる」という意味ですね。

放浪のバックパッカーを自称して10年も経つと「不要な入ってくるモノを断つ」というのは、いつの間にやら達成できています。旅行中に不要なものを買うというのは「荷物が重くなる」という致命的なデメリットを旅にもたらします。それを避けているうちに、不必要なものは買わないことが、いつのまにか習い性となってしまいました。

次は「いらないものを捨てる」です。一番簡単なのは、いらないものは粗大ゴミなど本当に「ゴミ」に出してしまうことです。このゴミは最終的には焼却処分されてこの世から消えます。

次に考えられるのは近くの「中古屋・リサイクルショップに売る」という手段です。これまでに何度か利用したことがあるこの手ですが、高い値段で売れたことは一度もありません。感覚的には「売る」というよりは「捨てる」に近い。モノが焼却処分にならず、誰かのためになるかもしれないだけマシか、という感じです。

さて、世の中には「メルカリ」というものがあります。インターネット上の仮想空間でフリーマーケットを展開しているアプリです。

遅ればせながら、これを実験してみましょう。「中古屋・リサイクルショップに売る」に比べて、どのようなメリット・デメリットがあるでしょうか。そのレポートです。

断捨離。最後の「モノへの執着から離れる」は、究極的には仏陀の教えの根幹部分にまで触れざるをえません。とてもここで軽々しく扱えるテーマではありません。

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メルカリ。やってみた。まずは登録

フリマアプリというのはフリーマーケット・アプリケーションの略です。

「路上で中古品を売るフリーマーケットを、インターネットのバーチャル空間でやれますよ」というアプリがメルカリ(mercari)ですね。

ラテン語で商いという意味があるそうです。マーケット(market)の語源だとか。

普通、アプリはスマホよりもパソコンの方が「大画面」「キーボード打ち」で使いやすいのが常ですが、このメルカリに関してはスマホで使うことを前提にした方がいいようです。

なぜって「売る商品の写真を撮らなければならない」からです。

パソコンだと商品写真をカメラから取り込まなければなりませんが、スマホなら直接メルカリに投稿できます。カメラと一体のスマホからの方が簡単です。

そのような理由から、メルカリは最初からスマホで使うことを前提とした仕様になっています。「とっても簡単だから、ぜひご利用ください」ってわけです。年会費も入会金もありません。

登録はとても簡単でした。

①スマホからアプリ「メルカリ」をダウンロードする。この際、お金のやりとりが発生するために「あなたが誰なのか」が非常に重要になります。そのために、メールアドレスと電話番号を登録しますが、私はgoogleアカウントで登録しました。アカウントとは「取引口座」という意味の英語です。googleアカウントをひとつ持っていれば、このようなアプリの登録時に非常にスムーズに行くことが多いので、ひとつ取得することをおすすめします。インターネットの世界に参入しようとするならばgoogle族の一員になっておくとよいでしょう。

この際、お友達からの招待コードの入力を求められます。これは入力しなくても次に進められますが、入力すると自分と友達の双方にメリットがあります。よく「友達を招待するとポイント還元」という販売戦略がありますよね。JALのマイレージなんかよくこれをやっています。アレです。私はイロハの招待コードを入力しました。身近にメルカリをやっているお友達がいないという方はイロハの招待コードを入力してやってください。

イロハ
イロハ

招待コードは『YYSXRJ』です。

こうすることでネット上のお友達になるわけです。入力すると「既に利用されているお客様からご紹介いただいた特別なお客様」としてメルカリからプレゼントがもらえることになっています。

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夢を夢のままで終わらせないため、かなわぬ夢ならいつまでも夢みていないために

世界の街角で大成功している「日式・ラーメン屋」があります。世界の街角で大繁盛していますが、実際、彼らの味は特別ではありません。日本の味を再現しているだけです。日本で普通に食べられる「豚骨」「味噌」「しょうゆ」ラーメンを提供しているだけなんですね。でも大成功しています。

特別なのは「お店の場所」です。商売の秘訣はそれだけです。あとは「やるか、やらないか」だけ。一番大切なのは「勇気」です。どこかのブログのタイトルの元ネタになった漫画のテーマみたいですね。

放浪のバックパッカーをやっていると、誰しも必ず思うことがあります。

「これ、日本で売ったら、売れるんじゃないか?」

世界を旅して歩いていると、日本ではあまり見かけないブツがたくさん売っています。

また、とくに東南アジア圏ですが、日本との物価の差に目がクラクラすることもよくありました。物価が全然違うのです。

「この笑っちゃうぐらい安いブツを日本に輸入して、日本価格で売ったら大もうけできるんじゃないか」

放浪のバックパッカーならば、一度はそんなことを考えたことがあるはずです。

実際、それで成功しているショップがあります。「チャイハネ」とか「チチカカ」とか「アジアンオールドバザール」です。

まあ言っちゃあなんですが、現地の価格を知っている私からすると、ものすごく利益率のいい商売をしているなあと感じます。バックパッカーの夢をかなえた人たち、という感じですね。うらやましい。

あとは「やるか、やらないか」だけといっても、実際に商売をやるとなると販売ライセンスを取得したり、在庫を抱えたり、いろいろと面倒なことが発生してきます。

しかし私たちがお勧めしているような「クローマー」や「モロッカンサンダル」も、メルカリならば簡単に売ることができるのです。

夢を夢のままで終わらせないために、あるいはかなわぬ夢ならばいつまでも夢みていないために、今回はこの「海外で見かけた日本に輸入したいモノたち」をメルカリに出品してみることにしましょう。

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相手の住所を知りたい時は「らくらくメルカリ便」以外を選択する

商品の出品はとてつもなく簡単です。スマホからアプリ「メルカリ」を選択すると、ホーム画面の右下に「出品」というボタンがあります。

そこから「商品の写真」を選択し、「商品の説明」を文字入力するだけです。

配送料は出品者負担、配送の方法はその時の荷物の大きさにあった最安値で支払いたいのですが、とりあえず初心者は「らくらくメルカリ便」を選択しておきましょう。「らくらくメルカリ便」はとにかく楽チンなのが特徴。コンビニ等でバーコードをかざして発行されたシールを専用ボックスに貼り付けるだけです。簡単ですが、郵送料最安値になるとは限りません。

慣れてきたら普通・定型郵便、らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便など荷物に適した配送を出品時に選択します。相手の住所を知りたいときは「らくらくメルカリ便」以外を選択しましょう。「らくらくメルカリ便」の専用ボックスに収まりきらない大きな荷物などを送るときは、相手の住所が必ず必要になってきます。

これで商品の出品が完了しました。売れるといいなあ!

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