歴史から学ばない日本人はいつも銃弾の雨に抜刀突撃!

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者

youtube 始めました。(grandma-cuisine

歴史はノンフィクションである。そしてそこには先祖の生き方が描かれている。

それゆえに現在を生きる私たちの最高の教科書だったりする。

こんにちは、ハルト@sasurainorunnerです。

ここでは歴史の中で銃弾の雨に抜刀して突撃していった人たちについて語っています。

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歴史から「学んでないな」と思う抜刀突撃

しかし歴史の中には偉大な人物ばかりではなく、愚かな人もいたはずだ。結構たくさんいたはずである。

しか歴史の中では偉大な業績だけが描き残されている。

すると「人類とは偉大な存在だ」と勘違いしがちである。

しかし本当はそんなことはないはずだ。

私がそうであるように、「彼ら」もどうしようもなく歴史の流れに翻弄され、理性よりも感情が優先し、そして愚かだったに違いない。

ここでは歴史の中に書き残されたことの中で「学んでねえな」と思う抜刀突撃のことを書いてみようと思う。

他の人がこの内容を書いているのを見たことがないからだ。

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「長篠の戦い」銃弾の雨に騎馬軍団で突撃して壊滅

かつて織田信長は「長篠の合戦」で、戦国最強と謳われた武田騎馬軍団を新兵器の鉄砲を使って壊滅させた。

この戦いは昔から有名だったはずである。

「さすが信長どのよ」と、同時代の人たちから賞賛された戦いだったのだ。

どんな屈強な軍団も、弾丸の雨にはかなわない。

これが歴史の教訓というやつである。

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「戊辰戦争」新撰組も彰義隊も弾丸の雨に突撃して壊滅

やがて江戸幕府が開かれて太平の世となった。

戦争は忘れ去られ、武術は精神論を語るものとなった。

宮本武蔵の五輪の書も、「猫の妙術」も、太平の世だから書かれた書物だと思う。

人々が実戦を忘れ、サムライがソロバン侍に成り下がったころ、明治維新の時代が来た。

幕府軍と新政府軍が戦争をはじめた。戊辰戦争。久しぶりの実戦である。

新政府軍は近代的な西洋の鉄砲を装備した。

それに対して「自分たちの方が強い」と思い込んでいる幕府軍の方は、日本刀にたより抜刀突撃していく。

新選組や彰義隊がいい例だ。抜刀こそが命の煌めきだといわんばかりである。

そして壊滅する。

どんな屈強な軍団も、弾丸の雨にはかなわない。

これが歴史の教訓というやつである。

あれ。この教訓、どこかで見たことないですか?

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「太平洋戦争」マシンガンの十字砲火に銃剣で突撃して壊滅

最後に太平洋戦争が起こる。幕府軍を銃弾の雨で退けた大日本帝国最後の戦いである。

アメリカとの戦いは離島の戦闘で、補給が追いつかなかったこともあるが、そんなことは問題ではない。

精神構造の問題としてはじめから「自分たち軍団の方が強い」と思い込んでいて、弱小の敵に銃剣で突撃していくのである。戦いのはじめからそういう戦術をとっている。

そして銃弾の雨の前に散っていった。

どんな屈強な軍団も、弾丸の雨にはかなわない。

これが歴史の教訓というやつである。

いやどうも。

歴史の教訓はどうなったんだ。まるでいかされていないじゃないか。長篠の戦いは? 幕末の彰義隊や新選組は?

みんな銃弾の雨に突っ込んでいって壊滅したじゃないか。

それが明治時代にもなって何やってんだよ。

学べよ。あほか?

…ということを思いながら死んでいった兵士が絶対にいたはずである。

バカ作戦参謀よ、歴史から学べ。と言いたかったに違いない。

当時は、家族や友人やご近所さんたちを人質にとられたような状況だったから、国家の命令に逆らえるような状況ではなかった。

情としても、まわりのみんなが死ぬなら、自分だけ生き残るよりも、みんなで一緒に死んだほうがましだと思う気持ちが何となくおれにもわかるが…

それでも銃弾の雨にバンザイ突撃を命じられたときに、

「おれたちは長篠の戦いの武田軍かよ!」

と、作戦に思わずツッコミを入れたくなった人たちがきっといたはずだと思うのだ。

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
ランニング雑誌『ランナーズ』の元執筆者。初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂。ロードバイクって凄いぜ!!
山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。
千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!

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瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。 ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 ランニング雑誌『ランナーズ』の元執筆者。初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂。ロードバイクって凄いぜ!! 山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。 千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!
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