ファイテンphitenは体の一部

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心臓が動いていることをいちいち意識している人間はいない。眼鏡をかけていることをいちいち意識している眼鏡マンはいない。

それと同様にファイテンのネックレスに癒されていることをいちいち意識しているファイテン愛好家はいないのである。

こんにちは、ハルト@sasurainorunnerです。

ここでは私がそこにあることすら忘れて、体の一部になっているファイテンのネックレスについて熱く語ります。

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どうしてファイテンのネックレスが体の一部になったのか?

きっかけは高橋尚子だった。それはよく覚えている。

当時、長距離ランナー界が女神のように憧れた彼女が首にしていたネックレス。それがファイテンphitenだったのだ。金メダリストの彼女にあやかりたいと首に下げたネックレスは、恥ずかしがり屋のサムライ男子にピッタリのアイテムであった。

「ネックレスなんて!」と思っていたサムライ男子にとっても、これが1分1秒でもマラソンのタイムを縮めてくれるアイテムだと思えば、すこしも恥ずかしくなかったのである。こうしてファイテンのネックレスは私の体の一部となったのだ。

眠るのも、風呂に入るのも、どこに行くのも一緒だ。たぶんこのまま墓場まで。

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そもそも本当にマラソンのタイム短縮に効果があるのか?

サブスリーを狙うシリアスな市民ランナーだったら、体重を軽くすることにもシリアスである。

ランニングとは宙に浮くことであり、浮遊移動するから歩くのよりずっと速いのだ。同じバネならば体重は軽いに越したことはない。

シリアスランナーはすこしでも体重を軽くしようとするものなのだ。だから私は減量・ダイエットの記事を書くこともできるのである。

月間走行距離が300kmを超すような人ならば、あと100km走りこむよりも、あと2kg体重を減らす方がマラソンのタイムを縮めることができると確信している。それほど体重はランナーの成績に直結する。

ファイテンは軽い。ゴールドのネックレスと比べたらフェザーのように軽い。

しかし軽いとはいえ重さは重さだ。この重さはランナーにとって凶ではないのか? その疑問を解明していこうと思う。

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ランナーと体重の関係。マラソンは軽いほど有利

もうすこし体重について掘り下げて考えてみよう。シリアスランナーは靴を軽くするはずだ。

腸腰筋など腰の筋肉で何千、何万回と持ち上げる靴は、わずかな重さの差が大きな差となってタイムに跳ね返ってくる。1グラムでも1万回もちあげれば10kgを持ち上げるのと同じ力を使う。

破廉恥なまでに切れ込んだランパンも、ペラペラのランシャツも、身につけるものは少しでも軽くしよう設計思想から生まれている。ランシャツを一番重たくするのは汗だから、すばやく乾燥するように吸水速乾素材で出来ている。

「ほんのわずかの布切れで何が違うか?」と、シリアスでないあなたは思うかもしれない。

それは「お守り」のようなものだ。

練習はやりきったのか? 準備は完ぺきだったか? 長距離選手はレース中に様々なことが頭をよぎる。その時、体を重たくしたり、動きを妨げるようなものがあったとしたら「まだできることがあったではないか」と疑念や後悔が頭をよぎるのだ。そういうものはレース中でも投げ捨てたくなるのだ。

「やれるだけの準備はやった」そう思えれば雑念にとらわれることなくレースに集中することができる。わずかな布切れの重さを削る事にはこのような意味がある。そしてこの心の差は大きいのだ。

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カーボン製ロードバイクは20万円かけて1kg重量を削る

別に視点で重さのことを考えてみよう。私はロードバイクに乗るのだが、カーボン製フレームの軽いロードバイクがおそろしく値段が高いことを知っているだろうか? 50~100万円ぐらいは珍しくない。自転車のくせに軽自動車よりも高いのだ。しかしそのバイクが10万円のロードバイクとどれほど違うか知っているだろうか? せいぜい2kgほど軽いに過ぎない。わずか2kgの重量減のために40万から90万円の値段を払っているのである。

人類の限界レベルで世界一を競うプロの選手だったら話は別だが、ホビーレーサーレベルでこの機材は必要ない。

20万円かけて1kg重量減するのならば、トレーニングしまくって体重を1kg減らした方が絶対に速くなれるはずだ。体重を減らすのも機材を軽くするのも効果は同じである。市民レベルなら体重2kgぐらい減らすは簡単なはずだ。なにも50万円のロードバイクに乗らなくてもいい。

10万のバイクで十分にウサイン・ボルトよりも速く走れるようになる。

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限界まで軽さにこだわるアスリートが首にかけているのがファイテンphitenのRAKUWAネックレス



限界まで軽さにこだわるはずのアスリートたちが、なぜか首にネックレスのようなものを付けているのが不思議だった。それがファイテンだった。これは何かあるぞと思った。

「ただのネックレスではないな」と思った。その後、ファイテンは向かうところ敵なしで有名アイテムになっていく。他社に同じような製品があるが、最初に市場を切り開いたのはファイテンである。

現在ではフィギュアスケートの羽生結弦選手が愛用しているのが有名である。それは彼の4回転ジャンプにファイテンは邪魔にならない、ということを意味している。あるいは「いい効果をもたらしているのかも」しれない。

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ファイテンphitenとは何か?

日本のファイテン株式会社が製造、販売している特許技術「アクアチタン」による一連の商品のことをここでは指している。

金属であるチタンを布などに混ぜ込ませることで、生体電気を整えて、ストレスを抑制したり、緊張を緩和したりすることで、自然治癒力を高めるというのが、ファイテン商品の核の部分である。

心身の異変は生体電流に現れるのだから、逆に生体電流を整えるような仕組みは心身の異変を予防するはずだ、という発想のコペルニクス的転換がファイテン商品にはあるのだ。

筋肉の動きも生体電流なしにはありえず、過度の緊張はパフォーマンスを落とす。

リラックスしてこそ能力は発揮できるのだ。リラックスしているときには生体電流が落ち着いている。その生体電流を整えるのがファイテンのチタン商品なのである。

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実際にファイテンはサブスリーに効果があるのか?

ファイテンとともに、これまで数えきれないほどの市民マラソン大会に参加してきた。

腰痛ベルトも、膝のテーピングサポーターも、アキレス腱を冷やすために使ったスポーツサポーターも、すべてファイテン製品だった。もちろん首にはいつもRAKUWAネックレスが下がっていた。

いわば私はファイテンのヘビーユーザーなのである。

その私が語ろう。実際にファイテンはサブスリー達成に効果があるのか?

実は、正直、よくわからない。なぜってもう体の一部と化してしまっているから。RAKUWAネックレス、外したことないもん。結婚指輪みたいなものだ。

ヘビーユーザーだからこそ逆によくわからないのだとも言える。

空気の存在はあたりまえすぎて、誰もいちいち効果を実感したりしない。私にとってファイテンはそういう商品なのだ。レースの時だけ特別に使うアイテムではなかった。むしろ普段の日常からあたりまえのようにつかう道具だった。

しかしファイテンを使い始めてから、私のタイムがめきめきと向上したことだけは確かだ。

マラソン大会当日には、ファイテンのブースで『パワーテープ(チタンバン)』をいつも貼ってもらっていた。このテープは北斗の拳の経絡秘孔に相当するツボに貼ることで、やはり緊張による過剰放電を抑制しようとするものだ。

メタックステープ

東京マラソンでもいい。いちど市民マラソン大会を応援に行ってみてください。このメタックステープを経絡沿いにペタペタ貼っている「お灸ランナー」が必ずいます。

おかげで私は念願のサブスリーを達成し、市民ランナーの三冠グランドスラムを達成することができました。ファイテンには本当に感謝している。

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肩こりや腰痛、アキレス腱痛にも効く

結局、アスリートというのは、トレーニングにトレーニングを重ねた上で成績を残すものなのである。瞬発的なものではなく、積み上げである。私は受験勉強に似ていると思っている。

大切なのは日常であり、大会本番にどれほどのパフォーマンスが発揮できるかは、スタート地点でもうだいたいわかっているのだ。

誰だって血尿が出るほど走れば、アキレス腱痛にもなる。

誰だって地球一周も走れば、腰痛にもなる。

そういう時の体のケアが重要なのである。

明日の練習が存分にできるように今日は休むクレバーさが必要なのである。

やはり健全な生体電流が流れている状態こそ、日々の研鑽、鍛錬にもっともふさわしい状態と言える。身に付けてることを忘れるぐらい、ファイテンが肉体の一部になっている。これが理想なのではないだろうか。

私がアキレス腱痛や、腰痛からすばやく回復できたのも、ファイテン製品を使ったケアを怠らなかったからである。腰痛ベルトやサポーターなどどれだけお世話になったかわからない。いつも氷で冷やしてごめんね(笑)。

ちなみに私は肩こりというものを経験したことがない。常時ファイテンのネックレスを身につけているおかげだと思っている。

もっともおすすめの商品は羽生結弦選手も愛用しているRAKUWAネック×100チョッパーモデルである。

私を含めた旧来のヘビーユーザーはみな、アクアチタンの製品を使ってきた。アクアチタンとは、ファイテンの水溶化メタル技術により、チタンをナノレベルで水中に分散したものである。

しかし今後ファイテンの商品はアクアチタンからメタックスに商品が移行していくようだ。メタックスとはファイテンの水溶化メタル技術により、各種金属をナノレベルで水中分散したものである。チタンばかりではなく、各種金属を配合して生体電流を整えるのにふさわしい組成にするという意味で、これまでのモデルを進化させたものである。

オンリーワンのファイテンの技術 | 健康家電への想い | PHITEN LIFE TECHNOLOGY ファイテン ライフテクノロジー
オンリーワンのファイテンの技術をご紹介。ファイテンの実績・経験に基づくボディケア知識を融合したセルフボディケア“健康家電”のご紹介。

チョッパーモデルも、これまでのフォルムはそのままで、メタックスになっていくようだ。

ううむ。困った。欲しい。欲しいぞ。

でもこれまで肌身離さず一緒に過ごした今のRAKUWAネックにも言い知れぬ愛着がある。(by星の王子さま)

どれをつけるにせよ、大切なのは、その存在を忘れてしまうほど、身につけて離さないことではないだろうか。着けているだけで、何もしなくていいのだ。こんなに楽なものはない。



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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

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はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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