マラソンは受験に似ている。セッ✖スに似ている

ランニング・マラソン・ダイエット
スポンサーリンク

どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?

スポンサーリンク

マラソンは受験に似ている

ポカ丸「テレビを見ていると、バカなくせにスポーツ選手が偉そうなことを言っていて、イラっとすることありませんか?」

ハルト「くおら、このポカ丸! バカはお前だろ! だいたいスポーツ選手がバカっていうのは典型的な偏見だぞ。スポーツ選手はアタマいいよ。アタマがよくなきゃ試合に勝てるわけないだろうが」

ポカ丸「テニスみたいな相手がいる競技はそうかもしれませんけれど、マラソンなんか前に走るだけだしバカっぽいですよ」

ハルト「あのな。ランニングはアメリカではインテリのスポーツとされているんだ。おれなんて市民ランナーのマラソンの成績を上から順に並べたら、学生時代の偏差値順にぴったり正比例すると思っているんだぞ

ポカ丸「ええーっ。そんなことないでしょ? 何を根拠に?」

ハルト「東京大学の入試問題、お前、解けるか?」

ポカ丸「いやだなあ。突然、何を言い出すんですか。解けるわけなんですよ。あんな難しい問題。フツーの人間に解けるレベルじゃねーぞ

ハルト「受験生だって、はじめはみんな解けないんだよ。それを理解したり暗記したりして簡単な問題から少しづつ解けるようになって、徐々に難しい問題が解けるようになり、とうとう最後にはフツーの人間には解けそうにない難しい問題が解けるようになるんだ」

ポカ丸「まあ、そういうことっすかねー。自分、大学出てないんで、わからねえっす」

ハルト「お前、フルマラソンの42.195km、一歩も歩かず完走できる?」

ポカ丸「5kmだって無理です」

ハルト「ランナーだって、はじめはみんな走れないんだよ。それを走って走って少しづつジョギングの距離を伸ばして、徐々に長い距離が走れるようになって、とうとう最後にはフツーの人間には完走できない距離を走れるようになるんだ」

ポカ丸「なるほどー」

ハルト「どこが違う? 全く同じじゃないか。だから市民ランナーの成績は、学生時代の偏差値と正比例するっていうんだよ。もちろん肉体的な条件が同じであることが前提だけどね(同じような身長・体重)。

一番大切なのは魂だよ。やる気が一番大切だ。でもそれは受験だって同じだろう?

かたや仕事に賭けていて、かたやマラソンに賭けているんじゃ勝負にならないよ。

でもそこもやっぱり同じだ。かたや部活に青春を燃やしていて、かたや受験に自分のすべてを捧げているんじゃ、もちろん部活グループは受験グループに偏差値じゃかなわないのは当然のことだ。

ポカ丸が言うスポーツ選手はバカっていうのは、学校の偏差値は受験組に負けていたという学生時代のイメージから言っているだけだ。アスリートは初めから違う価値観で生きているんだよ」

ポカ丸「むむむ。さすがハルト先輩。フツーの人が言わないようなことを言いますね」

ハルト「こういうブログでは、人の言わないようなことを書かなきゃ意味がないだろ。そういうものだけが真に書く価値があるんだから」

スポンサーリンク

マラソンはセッ✖スに似ている

ハルト「ついでに言うと、マラソンはセッ✖スに似ているとも思っているぞ」

ポカ丸「にゃ、ニャンですって~? 先輩、ふざけるのもたいがいにしてください」

ハルト「いや、真面目にそう思っているよ」

ポカ丸「高橋尚子さんはそんなこと言っていませんよ」

ハルト「ああ。すまん。これは男性視点からだけの話しだ」

ポカ丸「川内優輝さんも絶対そんなこと言っていません」

ハルト「言ってないからこそ書く意味があるんだよ。みんなが言っていることに書く価値はないんだ」

ポカ丸「いちおう聞くけど、どういうことですかー」

ハルト「そんなに興奮するなよ。ランニングフォームでよく『へっぴり腰はダメだ』とか『骨盤を前傾させろ』とか『腰高にしろ』とか言うんだけど、お前、意味わかる?」

ポカ丸「骨盤前傾っすかー。どういう意味かよくわからねえッス」

ハルト「セッ✖スの時、ペニスを挿入するときみたいに、チンコを前に突き出せって言ったら、イメージが湧くだろ?」

ポカ丸「なるほどー。それなら意味がわかります」

ハルト「骨盤を立てるっていうのは、結果としてそういうフォームのことなんだ。チンコを突き出すようなイメージで走ると、骨盤が起きて腰が入り、お尻の筋肉が使えるようになり、腹で走れるようになる。そうすれば強いランナーになれるぞ」

ポカ丸「……なーんて嘘だよ~って、おいらを騙そうとしていませんか?」

ハルト「あのな。本気でやることを『本腰を入れる』っていうだろ? この言葉はもともと男性がセッ✖スの時に本気になると、チンコを奥深く挿入するためにぐっと腰を突き出すことが由来なんだ。これが骨盤を立てるということだよ。へっぴり腰では速く強く走ることはできない。腰を入れなければダメなんだ」

ポカ丸「そういう指導をしている陸上コーチがいるなんて聞いたことないっす。。。」

ハルト「表現は人それぞれだよ。でも男はみんなガキだから、一番この表現がわかりやすいだろう?」

ポカ丸「たしかに腰高とか言われるよりも、イメージが湧くッス。なんだか、おいらも走ってみたくなってきた!」

ハルト「ついでにセッ✖スそれ自体も、マラソンと非常によく似ているぞ。セッ✖スって背中側の筋肉で姿勢を維持して、腰まわりの筋肉を使ってピストンする運動だろう。それってマラソンそのものじゃないか」

ポカ丸「(@_@;) な、なんですって~! それじゃあランナーはみんなセッ✖スが強いんですか?」

ハルト「そういうのは局部の感度によって違うから(いわゆる早漏)一概には言えないけれど、走ることで局部の摩擦には慣れているし、セッ✖スの運動的側面だけで言うならば、長距離走者のセッ✖スは疲れ知らずだな」

ポカ丸「うおお~。おいらも絶対、長距離ランナーになるぞ!」

ハルト「本腰を入れてマラソンに取り組んでみろよ。初心者は下を向いてへっぴり腰でヨタヨタ走っているからな。男らしく堂々とチンコを突き出して走れ。上達が早いぞ」

ポカ丸「しかし先輩、いつもランニングは禅に似ているとか、比叡山の千日回峰の阿闍梨様の偉大さを真に理解できるのはランナーだとか、求道者みたいなことばっかり言っているくせに、下ネタもやるんですね」

ハルト「清濁併せ吞むのがおれのアジャリ道なんだよ。

ランニングはセッ✖スに似ている。だからこそ、走れば走るほど満たされて、性欲は浄化されるよ。

嘘だと思うなら、走ってみればわかるよ」

★~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

自由と社会との折り合いを模索するブログです。

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!?

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人

精一杯でいいから走ろう
ソウル日本人学校の出身です。応援おねがいします
ランニング・マラソン・ダイエット
スポンサーリンク
sandalsmanをフォローする
ドラクエ的な人生
タイトルとURLをコピーしました