スマホの登場でどれだけバックパッカーの荷物は軽くなったのか?

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『ドラクエ的な人生』とは?

心の放浪者アリクラハルトの人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

書籍『市民ランナーという走り方(マラソン・サブスリー。グランドスラム養成講座)』。『通勤自転車からはじめるロードバイク生活』。『バックパッカー・スタイル』『海の向こうから吹いてくる風』。『帰国子女が語る第二の故郷 愛憎の韓国ソウル』『読書家が選ぶ死ぬまでに読むべき名作文学 私的世界十大小説』Amazonキンドル書籍にて発売中です。

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スマホの登場が、オーバーツーリズムの元凶

スマホの登場が、オーバーツーリズムの元凶であることは、すでに述べました。

スマホが変えた海外放浪。世界観(決定稿)

昔は、行った先で宿が確保できるかどうかわからない状態で旅をしていたため、旅人にはリスクを取る勇気が必要でした。最悪野宿の覚悟が必要でした。しかしネット社会になって今は宿の予約はとるのが普通です。予約があれば誰でも旅ができます。今ではバックパッカーでさえもスマホでホテルを予約する時代になっています。

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本書の内容

・「ユーミン主義(遊民主義)」→ 限りある時間の人生を、遊びながら生きていく方法。
・「プアイズム(ビンボー主義)」→ お金を使わないからこそ、人生はより楽しくなる。
・「新狩猟採集民としての新しい生き方」→ モノを買うという行為で、どこででも生きていける。
・「お客さまという権力」→ 成功者にも有名にもならなくていい。ただお客様になればいい。
・「スマホが変えた海外放浪」→ なくてよし、あればまたよし、スマートフォン
・「強くてニューゲーム」 → 人生ゲームをもう一度はじめからプレイする方法。
・「インバウンド規制緩和」→ 外国人の感受性が、日本を自由に開放してくれるのだ。

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スマホによって、旅人の荷物はこれだけ軽くなった

スマホが変えた旅は、予約という安心が買えるようになったこと、GPSによって現在地を把握できることが真っ先に思い浮かびますが、ほかに何があるでしょう。

ハルト
ハルト

そういえば、荷物が軽くなったなあ。

スマホは旅人の荷物をいちじるしく軽くしました。下記にその例をあげてみましょう

ガイドブック → スマホ

暇つぶし本 → スマホ

指差し単語帳 → スマホ

懐中電灯 → スマホ

マップ → スマホ

エアチケ → スマホ

ホテルバウチャー → スマホ

電卓 → スマホ

方位磁石 → スマホ

デジカメ → スマホ

携帯音楽プレイヤー → スマホ

現金 → スマホ

目覚まし → スマホ

ううむ。ざっと十三品目がスマホ持参で持ち歩く必要がなくなりました。

その代わりに必要になったのは、充電コードぐらいでしょうか。

スマホは、おそろしく旅人の荷物を軽くしてくれました。

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スマホが代替できないものは、原始人が生活必需品認定したものだけ

ウォークマンやデジカメなど、スマホがあればもういりません。

旅人のカバンに残ったのものは、

パスポート → いずれスマホのアプリになるかもしれませんね。

服や下着 → 着るものだけはスマホでは代替不可能

サンダル → 身につけるものという意味では、服と同じ範疇ですね。

目隠し耳栓など便利グッズ → これも身に着けるものです。

けっきょく、原始人が生活必需品として重宝したものだけは、スマホ時代になっても残っているのでした。

偉大な発明です。旅人だからこそ、スマホに詳しくなりたいと思います。

旅を助けてくれる相棒だから。

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