「ダンシング縛り」「インナーロー縛り」練習

自転車・ロードバイク
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どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?

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ルール・ド・おきなわ2018

本日『ルール・ド・おきなわ2018』が沖縄で開催されております。私の所属するロードバイククラブからも、市民レース 210kmの部に何名かが出場しています。クラブ最強の男が一日100km、月間3000kmの練習を積んで、行けるところまで先頭集団で勝負する覚悟だということです。頑張れ!

そんな中、私は地元で通常練習に参加してきました。畜生~。オキナワ行きてえ!

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「ダンシング縛り」練習

集団練習ですが今日は「B集団」で行くことにしました。

最速のA集団はまるで「野武士の集団」です。最初は美しいローテーション練習をしているのですが、最後はめいめい勝手に走ってものすごい速さの競争になります。気合の入った精神状態の時でないと、とても辛い練習になります。

ところがB集団になると「マッタリ行きましょ~」感を一部の人が出してくるので、参加しやすくなります。「マッタリ」の人の後ろに付けば休めます(笑)。競争区間は一部あるものの、精魂尽き果てるところまではいきません。私としてはスピードに余裕がある集団なので、周囲に目線を配る余裕があります。

B集団は、時々、独特の「縛り練習」をやって遊びます。多いのは「ダンシング縛り」です。アウタートップの「立ち漕ぎ限定」でずっと漕ぎ続けるというアソビ練習です。

人によると思いますが、私の場合、ダンシングは足よりも腕がつかれます。ダンシングはロードバイクの上で腕立て伏せしているようなものです。とくに肩甲骨のあたりの筋肉が最初に悲鳴を上げます。

違った意味で苦しい練習になります。

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「インナーロー縛り」練習

今日は一風変わったアソビ練習でした。「インナーロー縛り」練習です。一番軽いギア限定で必死に足を回して進もうというアソビ練習です。

必死にペダルを回しますが、いやどうも、集団についていけません。進まねえ。進まねえ。全然進まねえ。この瞬間も「ルール・ド・おきなわ」ではチームの仲間が必死のスピードで走っているっていうのに漕いでも漕いでも前に進まねえ。

そもそも私はスプリンター系で、重たいギアを力まかせに踏み込むタイプです。普段から軽いギアをクルクル回すタイプではありません。

マラソンランナー時代にピッチ走法で達成できなかったサブスリー(2時間台完走)をストライド走法で突破した経験から、ロードバイクでも本当に勝負するときには重たいギアを力まかせに踏み込んで走ります。

ピッチ走法=軽いギアをクルクル回す。ストライド走法=重たいギアをブン回す。

ランニングの走法をロードバイクの乗り方にたとえるのならば、このような図式になります。

自転車の教本には「軽いギアをクルクルまわせ」と書いてあります。私のやっていることはそれと逆です。しかしマラソンの教本にも「ピッチ走法で軽快に走れ」と書いてあるのです。しかし私はストライド走法の方が断然速く走れました。だからロードバイクでも本気のスピードを出す時はいつも重ギアを力の限りブン回して走ります。

現にその走り方で、今日の競争区間ではB集団の中で私が一番速かったのです。ところが「インナーロー縛り」練習をすると集団についていけません。みんなから置いていかれます。

うおおおおおおお(必死にペダルを回す!)。

だめだ。ついていけない……。

やはり普段からクルクル回す乗り方をしている人は回すペダリングが上手です。

脚力にまかせて踏み込むペダリングをしている私はスカスカのペダルに体重が載せられず、いつもの乗り方ができません。しかたがないのでサドルに体重を乗せて、必死に足を回しますが、圧迫された股間が尿道炎になりそうでした。

いやどうも。やはり人それぞれの乗り方があるということでしょう。

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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