パスポートを身辺から離した時、あなたの旅は危機に陥っている

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者

youtube 始めました。(grandma-cuisine

旅をしていると、パスポートを見せるだけでなく、相手の手に渡してしまわざるを得ない場面がある。

たとえば両替の時、タイのバンコクとパタヤではレートが違う。パタヤの方が両替レートがいいことが多い。わずかの差だがうれしくなってしまう。このためにバンコクでは両替を我慢してひもじい思いをしてきたのだ。

両替の時、両替商はパスポートを要求してくる。海外の両替商はセキュリティ上防犯ガラスの向こうにいるし、パスポートナンバーをチェックしたりするので、顔写真を見せるだけというわけにはいかない。相手に手渡すことになる。

よく海外ガイドブックにはこう書いてある。「両替の時にごまかされることがあるので、両替したらその場で札束の数を数えましょう」。

たしかにその場で札束を数えることは重要である。しかし50万ドン、100万ドン、という単位を日常的に使うベトナム・ドンなんかに両替した場合は、札束を数えるのにどれだけ時間がかかることか。。。

はい、ここで問題です。あなたは何か、大切なことを忘れてはいませんか?

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札束を数えるのに夢中で、パスポートを忘れている

そうです。札束を数えるのに夢中でパスポートを返してもらうことを忘れてしまっています。

両替商が良心的な人ならば向こうから返却の声をかけてくれますが、そうでないこともあります。たとえば両替商が次の客の接客に忙しくて、コピー機の上の私たちのパスポートのことを忘れてしまうこともあります。

この場合、私たちが気づかないまま、お店を出てしまったら、両替商はもう返却の手段がありません。私たちがパスポートを預けたままなのを忘れて、次の街に行ってしまったら最悪です。

空港でパスポートがないことに気づいたりして(笑)。

これは痛恨の一撃のようなものです。突然、旅が終わってしまいます。

実はこれは私の実話です。次の街へ行く前に気づいたから大事に至りませんでしたが、あぶないところでした。

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テーマパークが面白すぎて、パスポートを忘れている

タイのムアンボラーンでゴルフ用カートを借りたときのことです。パスポートを見せるだけではなく、補償として預ける必要がありました。

ムアンボラーンは広く、面白く、夢中になって丸一日遊びまわった。

すべての施設を見終わって、ゴルフ用カートを返却して、ゴルフカートの鍵を受付に返したときに、パスポートが返却されてギクッとした。

テーマパークが面白すぎて、パスポートを預けていたことなど、完全に忘れていたのである。旅が面白すぎて丸一日遊び呆けていると、朝に預けたパスポートのことなどちょっと気を抜いたら忘れてしまう。

両替のようにすぐに返却される場合は覚えていられるが、テーマパークのように丸一日遊ぶようなケースでは注意が必要だ。

今回の場合、先方がしっかりしているために問題なくパスポートは返却されたが、命を他人にあずけているのと同じことである。やはり自分のパスポートは自分でしっかりと取り返すという気持ちでなければ旅は危ない。

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手放したパスポートを回収しわすれたら、一発でゲームオーバーになる

空港でセキュリティチェックのときにもパスポートを手放しますよね。私は荷物検査の係員がパスポートを返却できずに困っているのを見たことがあります。あわてんぼうの旅人がベルトやジャケットは回収したのにパスポートは回収するのを忘れてしまったんでしょうね。もっともすぐ先につぎつぎの関門「イミグレーション」がありますから、そこで気づいて慌ててセキュリティチェックまで戻ってくるんでしょうが。

パスポートを身辺から手放すとき、あなたの旅はピンチに陥っています。渡した「それ」は確実に回収しなければなりません。

机上で読むとあたりまえのことのように聞こえると思いますが、実際、多くの旅人が旅先で犯してしまっているミスです。異国の知らない匂いを嗅ぎながら旅の途中で、人は想像もしなかったようなミスをしてしまうものなのです。

手放したパスポートを回収し忘れたまま、次の街へと行ってしまったら、どうなるか?

こんなことをしてしまったら一発でゲームオーバーになります。ご注意ください。

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
ランニング雑誌『ランナーズ』の元執筆者。初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂。ロードバイクって凄いぜ!!
山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。
千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!

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瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。 ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 ランニング雑誌『ランナーズ』の元執筆者。初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂。ロードバイクって凄いぜ!! 山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。 千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!
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