白人はどうして日焼け(日光浴)が好きなのか

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「海外リゾート地にいくとかならずと言っていいほど白人たちが何もせず寝っ転がって日焼けをしています。白人はどうして日焼けが好きなのでしょうか? また火傷でひどい目にあわないのでしょうか?」
この記事では、なぜ白人が日焼けが好きなのかを簡単に解説します。
この記事の構成は下記のとおりです。

何もしない贅沢は日本人には向いていない。

白人はどうして日光浴が大好きなのか?

何もしない贅沢は、何もすることがない暇な時間

日本は老人ばかり多く若者が人生を謳歌していない。

 

【この記事を書いている人】
瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのハルトと申します。
ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。
はじめは山ヤだったのですが、登山家のスタイルのままバックパックひとつで海外放浪に旅立ちました。
訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。インドネシア。マレーシア。ニュージーランド。タイ。ベトナム。カンボジア。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の27ケ国。
NYとハワイを別とする数え方なら50都市をこえています。
国内では車中泊の旅で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。
バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。
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何もしない贅沢は、日本人には向いていない

外国のリゾート地でのんびりしたことがありますか?

のんびりというのは、ビーチで寝転がって何もしない、という意味です。

憧れますか? やってみたいと思いますか?

はっきり言って日本人には向いていないと思います。

ほんの数時間ならば耐えられますが、丸一日ビーチで寝転がっているような過ごし方に日本人は慣れていません。

日本人海外旅行者の滞在期間は約90%が10日以内です。

これには飛行機上の時間も含まれますので実質8日ぐらいでしょうか。

その短い時間の丸一日をビーチで寝転んですごすことに日本人は耐えられません。

時間を無駄に過ごしていると、日本人は感じてしまうのです。

せっかくの旅行中です。どうせなら「その地ならでは」の経験をしたいじゃありません?

そもそも「何もしない贅沢」ってわざわざ外国まで行ってやることでしょうか。

そんなの日本でもできる、それが私の考えです。

「旅先では経験値の狩人」

「あっち行って、こっち行って、そっち行って、寸暇を惜しんで経験しまくる」

それが普通の日本人の旅行ではないでしょうか。

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白人はどうして半裸で日焼けするのが大好きなのか?

そして日焼けの問題があります。

ビーチで丸一日寝転がっていると、恐ろしく日焼けします。

日焼けも日本人には向いていません。

日焼けしすぎると、全身が火ぶくれになって、ヘビの脱皮のように皮がむけてきますよね。

私は全身脱皮したことが二回ありますよ。

日焼けをしすぎると、頭髪も剥けるということを知っていますか?

フケのように頭皮も皮が剥けるのです。

最悪の経験でした。

もう二度とビーチに裸で寝転がったりしないと誓っていました。

でも、気持ちよさそうなんですよね。白人さんたちが。

ビーチで優雅な時間をすごしているのは決まって白人です。

世界中のビーチを見てきましたが、黒人がビーチで何もせず寝転がっている姿をあまり見たことはありません。

東洋人も似たり寄ったりです。

バリニーズはバリ島のビーチでお金儲けをしています。ただ寝転がって日焼けしている人はまずいません。

ビーチはもちろんですが、ホテルのプールサイドにも、海外リゾートにはかならずと言っていいほど白人たちが寝っ転がって日焼けをしています。

何をするというわけでもなく、日焼けをしているのです。

ところで白人はどうして日焼けが好きなのでしょうか?

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何もしない贅沢は、何もやることがない暇な時間

イタリアなんかでも白人たちはしょちゅう肌を日に焼いています。

リゾート地のプールサイドが最高なんでしょうが、それができない人は、近所の公園でも日焼けをしています。

日焼けはお金持ちのステータスなのだと聞きました。

バケーションの長い時間、どこにも行かなかったら貧しいと思われるので、無理やりにでも肌を焼くんだそうです。

肌が白いのは日差しの弱い地方に適応した進化だといいます。彼らのご先祖たちの遺伝子が太陽を全身に浴びることを命じるのでしょうか。

白人たちは日本人ほど日焼けを嫌がりません。

日焼けはリゾート地でのんびりしてきた証なんですね。

お金持ちのスネ夫がビーチリゾートで日焼けしてきて悔しいから、自分も日焼けしたいとドラえもんに懇願するのび太みたいな発想だと思います。

こう書くと、なんだかあさましいなあ。

快楽だけではない。文化なんですね。

日本人はどちらかというと色白がエリートで、色黒が肉体労働者という範疇わけだと思います。

美白を願う黄色人種とは、日焼けに対する考え方が違います。

有色人種ほど美白を求め、白人ほど小麦色を求めるんですね。

でもそれだけではない、と思います。

日焼けする白人は、やはり気持ちよさそうです。

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日本は老人ばかり多く、若者が人生を謳歌していない

 

メキシコのカンクンで、なにもすることがなくなってしまったため、不本意ながらビーチで寝転んでいました。

美しい白人女がトップレスだったり、超ビキニで近くに寝転がっているため、いやでも視界に入ってきます。

いやあ人生っていいなあ。

実はこれは外国でしかできない体験だと言えるかもしれません。

日本女性はラッシュガードを着て体のラインを隠している人がほとんどです。

水着すら着ていない人もいます。

人生謳歌選手権で、リゾート地の白人女の食い込みビキニに対抗できるわけがありません。

お国柄でしょうけど、日本という国がおもしろくない要因のひとつは老人ばかりが多く、数少ない若者が全開で人生を謳歌しているようには見えないところにあるのではないでしょうか。

日本の夏は湿気がきつく空気がベタっとしていて、砂浜で長時間寝そべっているのには厳しい天候です。

汗がだらだら流れて、すぐに暑苦しくなります。

それに比べてカンクンにはさわやかな風が吹いていて汗が流れるようなことがありません。

汗はすぐに乾いてしまうので、滴るようなことにはならないのです。

珊瑚が砕けた白い砂浜で気持ちよくぐっすりと眠ることができます。

しかし、それでも地獄は待っていました。

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慣れないことをしても、日焼けの地獄が待っている

そしてカンクンで私はまた同じ過ちを繰り返してしまいました。

何回同じ失敗を繰り返せば学ぶのでしょうか。

それもこれも周囲の白人たちが、わざわざ日当りのいい場所を選んで寝転がっているのを見て、同じことを自分がしても大丈夫と思ってしまったからに他なりません。

全身脱皮3回目です。(T_T)シクシク

何もやることがないからビーチに横たわって「贅沢」な時間を過ごしていたら、気がつけば全身の皮膚が剥けてしまうような大やけどとなっていました。

肌は黒くなりません。赤くなります。火傷そのものです。そしてボロボロに剥けます。おお恐ろしい。

ケアが必要です。

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まとめ

 

 

「何もしない贅沢」とよく言います。

それを体験したと思いますか?

うらやましいですか?

私は「何もしない贅沢」というのは日本人には向いていないと思います。
とくにビーチリゾートで寝転がって日焼けするというのは。

時間を無駄に過ごしていると、私たち日本人は感じてしまうのです。

それに比べて白人さんたちは日焼けが大好きです。
でも老人になると胸元や首のあたりがシミでボロボロという白人をたくさん見てきました。
どんなに日焼けが気持ちよくてもアフターケアは最重要です。日焼け止めを忘れずに。
それでもリゾート通いはやめられません。
長い人生を部屋の中でずっと過ごそうなんて思いません。

バラ色のとんがった人生を!

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