iPhoneで撮った写真・画像をパソコンに保存する方法

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの旅する人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

youtube 始めました。(grandma-cuisine

当ブログの写真はご自由にダウンロードして二次使用していただいて結構です。

iPhoneで撮った写真をパソコンにダウンロードして、ブログの画像に貼り付けたい。

しかし、うまくいきません。なんでじゃあ~~?

そういうあなたは私と同じパソコン初心者さんですね?

iPhoneの白ケーブルを利用して有線でパソコン保存しようとしてもうまくいきません。

なぜかパソコン側で「問題が発生したため接続できません」とダウンロードを拒否されたり、「エラーのファイルをすべてスキップする」と結果としてひとつもダウンロードできていなかったりします。

このページではiPhoneで撮った写真・画像をパソコンに保存する方法について、試行錯誤の過程と、結果としてたどり着いたGoogle フォトを利用する方法について解説しています。

(結論1)有線接続でのパソコン保存ができなかったら、「Google フォト」サービスを利用して、クラウドからパソコンにダウンロードすれば、必要な写真をブログにアップできます。

(結論2)パソコンにiPhoneが認識されない場合、iPhoneのSIMカードを取り出して、もう一度差してみた。するとこれが効いた。パソコンに認識されるようになったのだ。

(ちなみに使用しているOSはwindows10です)

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個人ブログには、神サイトもあれば、迷宮サイトもある。

こういう時の解決策はインターネットで検索することです。
私のような個人ブロガーが懇切丁寧にサルでもわかるように解説しているサイトがたくさん存在します。
そういう神サイトがあれば、あなたの疑問を解決した後で、感謝の気持ちを込めて広告サイトをポチっと押してあげてください。それが問題解決した感謝のシルシになります。

しかし既存の神サイトでもダイレクトに自分の疑問が解決されないことがあります。
こういう場合、運営者が汎用性を高くしようとするあまりに、迷宮が複雑化してしまうのが原因です。

汎用性が高くなるほど、場合分けが多くなり、結果として迷宮が発生し、疑問が解決しにくくなります。

道が多すぎると初心者は解決方法に迷ってしまうのです。
「こういうケースはこうだよ」「こっちのケースはこうだよ」という事例が多すぎると、初心者は「複雑すぎてわからないサイト」と敬遠してしまうのです。
答えが書いていないわけじゃない。
ただたどり着くまでの迷宮が複雑すぎるのである。

ハルト
ハルト

こういうサイトを私は「迷宮ページ」と呼んでいます。

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iPhoneの写真をPCで保存する方法とは?

その方法はいくつもあるが、それらすべてをここには書かない。
それを書いたらこのページも「迷宮ページ」になってしまうからである。

もっとも完結なパソコンへのデータ移行の方法は、

①パソコンにUSBで接続したiPhoneをwindowsエクスプローラーで認識する。

②windowsエクスプローラーで認識する前に儀式がある場合がある。

Windows フォト Appが起動して「インポート中にエラーが発生しました。デバイスに到達できません」「問題が発生したため接続できません。デバイスのロックが解除されており、接続の通知を受け取っていることを確認してください」と表示される場合は、iPhone側に「このコンピュータを信頼しますか?」と表示されているので「信頼」を選択する。

このコンピュータを信頼しますか?

「信頼」を選んでiPhoneのパスワードを入力して、承認の儀式を完了させる。

③認識した Apple iPhoneを右クリックして「画像とビデオのインポート」を選択すれば、画像がパソコンに転送される。

この方法がもっとも簡単です。私も今まではこの方法でiPhoneの画像をPCに保存していました。

私の場合は2375個の画像が認識され「すべての新しい項目のインポート」を選び「インポート後に消去」を選択しました。

 

これでうまくいっていたこともあったのですが、最近では「このデバイス上に画像とビデオが見つかりませんでした」と認識されないことが多くなってきました。

明らかに新規画像があるのに、どうして見つからないのよ?

パソコン側を調べてもすべてのファイルをコピーできていない。

もう一度、 エクスプローラーでApple iPhoneを右クリックして「画像とビデオのインポート」を選択してみる。今度は「このデバイス上に画像とビデオが見つかりませんでした」と表示されてしまうのである。

iPhoneのカメラから画像を再生できる以上、画像はあるはずなのに、見つかりませんでしたと処理されてしまうのだ。何でだろう?

うまく認識されて、エクスプローラーから「画像とビデオのインポート」を使用しても、エラーが起きてダウンロードが止まってしまいます。「エラーのファイルをすべてスキップする」を選択すれば、処理が再開されますが、結果としてパソコン内に新規画像がダウンロードできていません。

上記を箇条書きにしてもう一度まとめると、

①エクスプローラーに認識されたiPhoneを右クリックして「画像とビデオのインポート」を選択すれば、「画像とビデオを探しています」となり「インポートするグループ」ですべてを選択し「インポート」すれば、普通であればそれでパソコンへの画像コピーは終了の筈である。

②ところが私の場合は、

このデバイス上に写真とビデオが見つかりませんでした

問題が発生したため接続できません

と表示されてダウンロードできないのである。

③ときたまパソコンの気まぐれで正常なダウンロードモードに入るときもあるが、その場合も

インポート中に次のエラーが発生しました。システムに接続されたデバイスが機能していません

となってしまうのだ。この場合、

エラーのファイルをすべてスキップする

しか選択の余地はない。

④エラーのファイルをスキップすると、なんとほとんどすべてのファイルがエラーファイルであり、全部の画像をスキップしてしまうのだ。

⑤「インポート後に消去

を選択しているのに、一切消去されていない。要するにダウンロード失敗である(泣)。

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「画像とビデオのインポート」が正常に行われない場合に考えられること

iPhoneで写真画像が見られるにもかかわらずパソコンで「このデバイス上に画像とビデオが見つかりませんでした」とされてしまう理由は主に二つあります。

①写真データがクラウド上にあり、実際にはデバイス(iPhone)上に画像がないケース。

②パソコンにiPhoneが正常に認証されていないケース。

①の場合は、クラウド上のデータにアクセスしてダウンロードしてください。私の場合は①は使用しない設定になっています。ただし初期設定では「アップロードされる」設定のはずですから、注意してください。

私の場合は②でした。しかもパソコンを「信頼」を選択したにも関わらず「画像とビデオのインポート」ができません。

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itunesを使って、とりあえず解決

私の場合、iPhoneと同じアップル社がリリースしているフリーソフト『iTunes』を利用して、とりあえず問題を解決することができました。

そのやり方です。

①iTunesをダウンロード

②同期しない、を選択

③手動で同期、に設定

iTunesがパソコン初心者に難しいのは「同期」という考え方である。
同期というのはバックアップみたいな意味でパソコンAと記憶媒体Bの中身を同じにバックアップすることを同期という。

しかしこの「同期」は間違うとたいへんなことになる。
少さなファイルAと大きなファイルBを同期した結果、両方とも小さなファイルAになってしまう恐れがあるのだ。

ハルト
ハルト

これをマイナス同期と私は呼んでいます。不本意な同期になってしまうからです

だから同期という考え方を採用しているiTunesを使う場合、まずまっさきに「同期をやめる」ことが重要なのである。

「同期のやめ方」はiTunesを開いたらツールバーの「編集」→「環境設定」→「デバイス(デバイス環境設定)」→「iPad iPhoneを自動的に同期しない」にとにかく真っ先にチェック☑を入れることです。これでマイナス同期は避けられます。

パソコン初心者が次にぶつかる問題はiTunesの使い勝手の悪さである。

自分のiPhoneをどうやったらエクスプローラーのように確認できるのか、非常にわかりにくい。

iTunesを開いたらツールバーの下「ライブラリ」「FOR YOU」「見つける」「ストア」などと同じバーの左側をよく確認してみよう。そこにスマホのアイコンが出ているはず。それをクリックすれば自分のiPhoneの中に入っていくことができる。

そこにスマホのアイコンがない場合は「デバイスマネージャー」でドライバーを更新する必要がある。

スマホのアイコンをクリックした後、自分のiPhoneの「設定」→「写真」で「写真を同期」にチェック☑。そして「設定」→「梗概」→「バックアップ」→「このコンピューター」→最下行の「同期」をポチっとするとパソコン内にiPhoneで撮った画像を転送することができます。

保存した写真のパソコン内の格納場所であるが、iTunesの「編集」→「環境設定」→「詳細(詳細環境設定)」で確認することができます。
「iTunes media」というフォルダ内に画像は保存されているはずです。
確認してみてください。

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iTunesはiPhoneが認識できる形式のバックアップなので、人間が見ても認識できない

ところが「iTunes media」の中をいくら確認しても、たくさんのデータファイルは見つかるものの、肝心の保存したかった写真・画像データが見つからない。

「バックアップに失敗したか」とパソコン初心者は考えてしまう。しかしこれでいいのだ。

iTunesのiPhoneバックアップというのは要するに「iPhoneが認識できる形式のバックアップ」で保存されているのだ。人間が認識できる形式でのバックアップではない。
iPhoneをトイレに水没させたりした場合、新しいiPhoneに完全バックアップ復元(「バックアップから復元」する)というためのものなのである。

iTunesというのはパソコンにバックアップするためのソフトというよりは、iPhoneにバックアップするためのソフトなのだ。

パソコンに画像を保存しているのでなくiPhoneを正常に復活させるためのバックアップにパソコンを利用しているだけなのだ。

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windows フォトアプリを利用してみよう

このデバイスに写真やビデオへのアクセスを許可しますか?

結局、iTunesのバックアップは人によっては「役に立たない」のだ。
私のようにiPhoneで撮った写真をパソコンにダウンロードしてブログの画像に貼り付けたい人にとってiTunesのバックアップ役に立たない。

「iPhoneなんてカメラだ。情報処理はパソコンだよ。パソコン!」という人は、windows フォトアプリ(windows10)を利用しよう。

windows フォトアプリは、パソコン終了時のように画面左下のウィンドウズバナーを押すと現れる「遊ぶ」の「フォト」のことである。「スタート」→「フォト」を開いて右上の「インポート」→「USBデバイスから」を選択すれば、眼に見える形でダウンロードすることができる。

ブログに使えるような人間がわかる画像でダウンロードできるのだ。

この方法でダウンロードが可能だったこともあります。ところが困ったことに、最近はこの方法でもダウンロードができなくなってしまいました。

問題が発生したため接続できません」と表示されて、ダウンロードが先にすすまなくなってしまいました。

なぜできないのかは、わかりません。

それが知りたくて、ここまで読み進めてきた方がいらっしゃったら、ごめんなさい。

理由は不明です。

でもあなたも私と同じ症状だとしたら、理由を探しても仕方がありません。

現実にiPhone画像をパソコンにダウンロード(目的)できないわけですから、目的を達するために何か別の方法を探すしかないのです。

そもそもパソコンやスマートフォンの中身はブラックボックスであり、どうしてそのような症状が発生するのか、普通の人にわからないのです。

私たち一般人に出来ることは設定をすることだけです。

「同じやり方で、他の人はできるのに、どうして私だけできないのか」

私にはわかりません。

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ドライバを更新しても、再起動しても、iPhoneが認識されない

ケーブルでiPhoneとパソコンをつないで写真をダウンロードすることはいろいろと試しましたが万策尽きて諦めました。
以下、私の試した方法をすべて書きます。
人によってはそれで問題が解決することもあると聞いています。
みなさんはこれで問題が解決することがあるかもしれません。

(私の症状)パソコンにiPhoneが認識されないためiTunesでのバックアップもできない。パソコンのエクスプローラーを開いてもiPhoneのアイコンがでてこないためそこから先に進めない。

●iPhoneの純正ケーブル(ライトニングケーブルという)でパソコンとつなぐ。接触不良を疑ってみる。

●USBポートを変えると認識されることがある。

●「デバイスマネジャー」の「ユニバーサルシリアルバスデバイス」から「Apple Mobile Device USB Support」を右クリックして「ドライバーを最新の状態に更新」

●iTunesの削除&再インストール

●iPhoneのパスコードをやめる&ウイルスソフトを停止する。

●パソコンとiPhoneの再起動

これだけやったが、パソコンにiPhoneは認識されなかった。困った。しかしまだ諦めてはいけない。まだまだやれることはあるはずだ。

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iPhoneがパソコンに認識されるようになった。しかし画像のダウンロードは依然としてできない

●他の人(家族)のiPhoneをパソコンにつないでみる。するとパソコンに認識され、写真をダウンロードすることができた。

つまりパソコンやケーブルの問題ではないということである。
私のiPhoneの具合が悪いのだ。なにかマルウェア(コンピューターウィルス)に感染してしまったのだろうか。しかしパソコンに認識されないためウィルスチェックもできない。

●SIMカードを取り出して、もう一度差してみた。
なんとこれが効いた。なんとパソコンに認識されるようになったのだ。
SIMカードを取り出すには、クリップのような細い突起でかなり強く小穴を押すのがコツ。すると向こうから押し出されてくる。

●iTunesでもiPhoneが認識されるようになったのでパソコンにバックアップをとることができた。これで最悪iPhoneを買い替えればデータは救い出すことができるだろう。

しかしiTunesのバックアップは写真をデータとしてバックアップしている。人間が目で見てわかる形式のダウンロードではない。つまりiPhoneの写真をブログに使いたいという当初の私のやりたいことはまだ達成できていないというわけだ。

●パソコンにiPhoneが表示されたときに、

このコンピュータを信頼しますか?

と表示されるときと、

このデバイスに写真やビデオへのアクセスを許可しますか?

と表示されるときがある。そしていっさい何も表示されないときもある。

「このふたつの違いは何だ?」とか「同じ操作をしているのにメッセージが異なるのはどうして?」などと考えてはいけない。
たぶん、パソコンの気まぐれである。

私たちは「iPhoneの写真をパソコンに保存してブログに表示させる」という成果を手にできればそれでいいのだ。

謎は謎のままにしておこう。

そういうスタンスでないとこの先一歩も進めない(号泣)。

望む結果が得られれば、途中の謎は追求しないというのがパソコンに向かう正しいスタンスです。

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iCloudに画像をアップすることを検討してみる(結論=無理)

わたしがここまでケーブル接続でのパソコン保存にこだわったのには訳がある: 16px;”>iPhoneの中には6.378枚もの写のだ。これだけの数の写真をダウンロードするとなると、やはり有線で接続したいではないか。

しかし有線ケーブル接続がどうしても無理だとわかったので、とうとう私は雲の上の保存領域=クラウドストレージに写真をアップロードすることを本気で検討することにした。

他に方法がなかったためである。

となると最初に思い浮かぶのがiCloudであったが、無料の保存領域が5GBまでしかない。とても6,378枚もの写真を一括で処理するのは無理であった。

私は一部写真を①iCloudにアップロード、②パソコンにダウンロード、そして③消去、というルーティーンを何度も繰り返してパソコンに全写真を保存することを考えたが、結論からいうとこれも無理であった。
iCloudには「音楽」とか「写真」とかデータの性質を指定して保存することはできるが、写真を選択して保存することはできない。つまり6,378枚もの写真をiPhoneに所蔵しているユーザーがiCloudの無料5GBの範囲で写真をパソコンに移し替えるのは無理なのである。保存しようとすると「ストレージの容量が不足しています」とアップロードを拒否される。お金を払って保存容量を増やせば問題は解決できるが、金の力で問題を解決したくない。知恵と勇気と愛の力でおれたちは問題を乗り越えていきたいんだ。

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レンタルサーバーに画像をアップロードすることを検討してみる(結論=不可能ではないが、画像を探すのがたいへん)

本ブログ『ドラクエ的な人生』はレンタルサーバーにワードプレスをダウンロードして運営している。XSERVERのスタンダード(x10)プランである。月1,000円の使用料を払って、200GBの容量を借りているのだ。

これも一種のクラウドストレージと言ってもいい。

iCloudの無料5GBとは桁が二桁も違う。
そもそもブログに写真を載せることが目的なのだから、最初からレンタルサーバーに画像を上げてしまえばいいではないかと私は考えた。

しかし、結論から言うとこれも諦めた。
ワードプレスのメディアにアップロードするのは「必ず使う必要最低限」の写真だけにしたい。
たくさんの写真をアップロードすると、いざブログに画像を貼りつけようとするときに、思い描いている写真をなかなか探せない。
最初から検索できる画像タイトルがついた状態でアップロードする必要があるが、私の数千枚の写真に検索可能なタイトルは付いていなかった。
写真を探すだけで5分も10分も探すような執筆リズムを壊すようなことは避けたいからである。
当サイトは文章主体の硬派ブログであり、ビジュアル系ではないからだ。

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結論。Googleフォトを利用してブログに必要な画像のみダウンロードする

さらに数日勉強しているうちにとうとう究極の解決法を見つけた。それが「Googleフォト」という無料サービスである。

なんとこの「googleフォト」無料かつ容量無制限で高画質の写真をクラウドに保存してくれるという。

ただし写真は一眼レフ・デジカメの超高画質はだめで一写真16,000万画素までという条件がつく。
しかしiPhoneの写真は12,000万画素ぐらいなので問題はない。
それでも少し圧縮されるというが人間の目でわからないレベルの圧縮であるし、ブログの場合は画像表示時間の短縮が重要なため、すこし圧縮してくれた方が都合がいいぐらいである。

グーグルのアカウントとパスワードをすでに持っていることを前提に、「Googleフォト」の利用の仕方を以下に説明します。

①iPhoneのAppstoreから「googleフォト」のアプリをダウンロードします。

②グーグルのアカウントでログインして、全画像をWi-Fi経由でアップロードする。

時間はかかったが、これは成功した。

③クラウド上のiPhone写真をパソコンに個別にダウンロードして保存する。

「iPhoneの写真をパソコンに保存してブログで公開する」という私の目的は、これで達成することができた。Googleフォトさん、ありがとう!

googleフォトで救出した『アステカ・カレンダー』

諸外国で撮影したお宝画像を、これでブログにアップすることができるぞ!!

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GoogleフォトのAI検索がおもしろい

しかもこのGoogleフォト、AIを利用した写真の検索ができる。
これがおもしろいのだ。
試しに「自転車」で検索したら、意中の写真を見事にヒットしてみせた。

BE FREE 自転車は自由の象徴

Tシャツにプリントされた自転車の写真をちゃんと選んできた。かしこいなあ。

もちろん本物のロードバイクの写真も検索にヒットする。頭いいなあ。

これからGoogleフォトでAI検索するのが楽しくなりそうだ。

写っている人の顔を認識して、人の顔別にアルバムを作成してくれたりする。

ディープラーニングですか??

ところでこのGoogleフォトであるが、もちろんGoogle社の提供である。
こんな無料・無制限のサービスを提供すれば誰だってこのGoogleフォトを使うにきまっている。
このようなサービスを惜しげもなく提供するのは、世界中の人がグーグルのサービスを利用するようにするためだ。
そうすれば世界中に向けて広告がうてるので莫大な収入をグーグルは得ることができる。

でも果たしてそれだけだろうか。

Googleは世界のすべての情報を集めようというのではなかろうか?

それは世界を牛耳れるってことなんじゃないだろうか?

やがては国境だって取っ払えるかもしれない。

すごいなあ。Googleは!!

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✖✖はレベルが上がった(まとめ)

iPhoneで撮った写真をパソコンにダウンロードして、ブログの画像に貼り付けたい。

それが目的でした。

ライトニングケーブルと呼ばれる白いケーブルでiPhoneとパソコンを繋いでダウンロードできたらそれで終了の簡単なことが、なぜか不具合によりできなかった場合の説明を長々としてきました。

結論を言えば、

(結論1)有線接続でのパソコン保存ができなかったら、「Google フォト」サービスを利用して、クラウドからパソコンにダウンロードすれば、必要な写真をブログにアップできます。

ということになります。また、

(結論2)パソコンにiPhoneが認識されない場合、iPhoneのSIMカードを取り出して、もう一度差してみた。するとこれが効いた。パソコンに認識されるようになったのだ。

SIMカードの抜き差しで解決できる場合があるかもしれません。お試しください。

有線ケーブルで直接ダウンロードできれば、それにこしたことはありませんからね。

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
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このブログ著者の小説『結婚』
小説『結婚』
愛とは何か? 結婚とは何か? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。恋人のアスカはツバサのもとを去っていきます。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。  離れたくない。その叫びだけが残った。  全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。 引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。 そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。 それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自信が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。 アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。 死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。 生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
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愛とは何か? 結婚とは何か? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。恋人のアスカはツバサのもとを去っていきます。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。  離れたくない。その叫びだけが残った。  全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。 引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。 そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。 それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自信が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。 アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。 死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。 生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
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このブログの著者の小説『片翼の翼』
小説『片翼の翼』
なぜ生きるのか? 何のために生きるのか? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。 かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。 同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。 アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。 自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。 人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。 ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 ※※本作は小説『結婚』の前編、バックストーリーに相当するものです。両方お読みいただけますとさらに物語が深まる構成になっています。※※
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小説『片翼の翼』
なぜ生きるのか? 何のために生きるのか? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。 かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。 同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。 アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。 自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。 人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。 ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 ※※本作は小説『結婚』の前編、バックストーリーに相当するものです。両方お読みいただけますとさらに物語が深まる構成になっています。※※
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【この記事を書いている人】

アリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。

【この記事を書いている人】
瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。
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